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スタジオジブリ「アーヤと魔女」 放送を発表。制作詳細と関連情報

スタジオジブリ「アーヤと魔女」 放送が決定を発表

2020年6月3日、スタジオジブリの公式サイトで長編新作アニメの発表がありました。

スタジオジブリ最新作「アーヤと魔女」のNHKでの放送が決定しました。
http://www.ghibli.jp/info/013272/

映画「ハウルの動く城」の原作を書いたイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの児童向け小説「アーヤと魔女」(徳間書店刊)を宮崎吾朗監督が映画化。スタジオジブリ初となる全編3DCG制作の長編作品となります。

2020年冬、NHK総合テレビで放送決定。ご期待ください。

・スタジオジブリ関連記事リンク
http://kokaindex.sub.jp/radio/?cat=71

 

「アーヤと魔女」制作の詳細

一斉にあちこちのメディアで発表が伝えられました。

NHKオンラインでは…
スタジオジブリ初の全編3DCG長編アニメを制作! アニメ「アーヤと魔女」 |NHK_PR|NHKオンライン
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=23774&f=fb&fbclid=IwAR2Mh-m7WgXLF07IBFZO64vAK9PJiYaVM4LzkEgKndrgRydJCjSbkqieUkw

【放送予定】2020年冬 総合テレビで放送予定
【原作】ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「アーヤと魔女」
【企画】宮崎 駿
【監督】宮崎吾朗
【プロデューサー】鈴木敏夫
【制作・著作】NHK、NHKエンタープライズ、スタジオジブリ

「アーヤと魔女」は、宮崎駿監督が「特別な作品」と語る映画「ハウルの動く城」の原作・著者であるイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズによるもの。この作品を宮崎がき気に入って企画、息子の宮崎吾朗が監督を担当する。
作品は、ジブリ初の全編3DCG制作の長編アニメーション。

・参考:Google検索 アーヤと魔女
https://www.google.com/search…
・参考:Google検索 アーヤと魔女(画像)
https://www.google.com/search…5

 

「アーヤと魔女」ストーリー

NHKオンラインでは…
自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤが、ある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まる物語。
となっています。

Amazonでは…(原作のストーリー)

身よりのない子どもの家で育った女の子、アーヤは、ある日、魔女の家にひきとられることになった。魔法を教えてもらえると思ったアーヤは、はじめは、よろこんだ。ところが、家にとじこめられて、毎日こきつかわれてばかり。すっかりいやになったアーヤは、魔女の飼っている黒ネコ、トーマスにたすけてもらい、こっそり、魔女に立ちむかうための呪文を、作ることにした…。「ファンタジーの女王」の遺作を、豪華なカラー挿絵をたっぷり入れて贈ります。小学校低・中学年~
となっています。

出版社からのコメントに、【宮崎駿氏が薦める一冊】という一節がありました。
「なんという愛らしい本でしょう。ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんのさいごの本は、佐竹さんのさし絵と編集の人の努力でなんともいえない魅力のあるものになっています。ぼくは5回位スミからスミまで読みました。」
アニメーション映画監督・宮崎駿

全128ページ、短めのカラー挿絵ありの¥3,700と、結構な豪華本ですね。絵本っぽい感じ?なのかもしれません。
カスタマーレビューを見ると、最後あっり終わってしまって…と、作者の病気の事情か?など、「作者の他の作品とは違う」という感想が多いです。中には、「突然あっさり終わってしまう読了感が爽やかにも感じられる…」とも。

 

プロデューサー・鈴木敏夫さんのコメント

NHKオンラインでは…

コロナの後、世界はどうなってしまうのか?映画やテレビも同様。「アーヤと魔女」は、コロナ後に堪えられる作品なのか?
この作品の大きな特徴は、アーヤの賢さ。賢ささえあれば、どんな時代も乗り越えられる。そう思ったとき、安堵を覚えました。
憎たらしいけど、何故か可愛いアーヤ。いろんな人に愛されることを願っています。
アーヤは誰かに似ていると思ったら、この作品の監督である吾朗君そのものでした。

と、語っています。

 

「アーヤと魔女」の原作者「ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」について

原作「アーヤと魔女」は、イギリスのファンタジー作家であるダイアナ・ウィン・ジョーンズによる最後の作品。ダイアナ・ウィン・ジョーンズは「ハウルの動く城」の作者でもあります。

Wikipediaによると…
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
1934年生まれ、両親はロンドンで寄宿学校を経営。
幼少期から古典文学に親しむが、英雄のほとんどが男性で、女性が受身であることに歯がゆさを覚えた。
オックスフォード大学では、J・R・R・トールキン(指輪物語)、C・S・ルイス(ナルニア国物語)に師事。
大学卒業後、子育て中にファンタジー執筆を開始。
2004年、宮崎駿監督によって「魔法使いハウルと火の悪魔」がスタジオジブリ作品「ハウルの動く城」として映画化。本人もジブリファン。
2009年夏に肺癌と診断されて闘病生活を続けていたが、2011年3月26日、死去。76歳没。

YOMIURI ONLINEにダイアナ・ウィン・ジョーンズのインタビューがありました。
・「ハウル」原作者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんに聞く―前編(読売新聞、2004年10月5日、YOMIURI ONLINE)
https://web.archive.org/web/20120628233953/http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interview_diana.htm
・「ハウル」原作者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんに聞く―後編(読売新聞、2004年10月8日、YOMIURI ONLINE)
https://web.archive.org/web/20121219021324/http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interview_diana03.htm

 

想像や世間話(完全に妄想です

「アーヤと魔女」どんな作品になるのでしょう?まだ情報は少ないですが、今後、鈴木敏夫さんの「ジブリあせまみれ」や、岡田斗司夫さん「Youtubeチャンネル」を注目していきたいと思うのですが、少し想像をしてみましょう^^。

現在、ジブリでは宮崎駿の新作アニメを作っているハズです。「君たちはどう生きるか?」を原作にした作品と伝えられていました。と言っても、原作というだけで作品自体は全然違うもののようですが(岡田斗司夫さんのYoutubeより想像)。
そこに、ジブリで長編3Dアニメ制作ということで、どうなってるの?という感じですが、ジブリ内にCGチームができるのは考えにくいので、以前、宮崎吾朗さんが「ローニャ」でやった時の制作会社への外注かもしれません。または、宮崎駿さんがジブリ美術館用に試行錯誤していたCGチームが絡んでいるのか?とも勘ぐられます。

または、今後のアニメ制作のことを考えて、宮崎吾朗さんが監督をやっていくということでCGチーム制作部門を作ろうとしているとか…も考えられます。

どっちにしても、宮崎さん親子が名前を連ねるというのは、今回もプロデューサー鈴木敏夫さんの采配が大きいのはいうまでもありませんね。
おそらく、宮崎駿さんは「アーヤと魔女」は気に入っている。ジブリ美術館用に短く作れないか?とか考えていたかもしれません。それを、鈴木さんが、ジブリの今後に絡めて吾朗さんに監督させた…というのが、一般人の考えつくところです。

鈴木さんのコメントのなかで、「ピッピが世界一強い女の子なら…」ということをいっておられるので、宮崎駿さんの古い企画「長くつ下のピッピ」からイメージを借りて来る部分があるのかもしれません。(「長くつ下のピッピ」のアイデアは、「パンダコパンダ」で使ってしまったようですが…うろ覚え)
以前、吾朗さんが監督した「コクリコ坂」で、作品のコンセプトイメージボードがなかなかうまく行かなくて、駿さんが描いて手助けしたことがあります。この時は、主人公が「サッサッ」と前のめりに歩いて行く…そんなちょっとした性格が現れた絵だったのですが、これ一つで作品世界がパーッと理解できたというシーンでした。そういう意味で、「ピッピ」のイメージだけを借りて来るというのは良い方法かもしれません。(もう完全に妄想です

ちょっと気になったのですが、手書きのロゴタイプがちょっとイマイチ?と思ってしまいました^^;

…続く。


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