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ジブリパークはどんな施設になるのか?まとめ

愛知県の愛・地球博記念公園内に整備される「ジブリパーク」についてまとめておきます。

ジブリパークの概要

愛知県の発表によると…

・ジブリパーク整備の概要・基本合意書の締結について
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ghibli-park/seibinogaiyou-kihongouisho.html

愛知県では、愛知万博の理念を次世代へ継承し、愛・地球博記念公園の魅力と価値を一層高めるため、同公園内に、スタジオジブリ作品の世界観を表現し、多くの皆様に楽しんでいただく「ジブリパーク」整備構想について、2017年5月31日にスタジオジブリと合意しました。

その後、2018年3月30日にはスタジオジブリと確認書を締結し、同年4月25日にはスタジオジブリから提供された基本デザインを発表、同年12月21日には、中間的なとりまとめ状況を「整備構想の概要」として発表し、2022年秋のジブリパークの開業に向け、準備を進めております。

このたび、ジブリパーク整備の核となる「基本方針」をとりまとめるとともに、愛知県、株式会社スタジオジブリ及び株式会社中日新聞社の三者が、ジブリパークの整備並びに管理運営について連携・協力することで基本合意書を締結いたしましたので、ご報告いたします。

ジブリパーク所在地

TEL/052-954-6874
住所/愛知県長久手市茨ケ廻間 乙 1533-1
アクセス/東部丘陵線(リニモ) 愛・地球博記念公園駅より徒歩1分

記者会見での鈴木敏夫プロデューサーの言葉

ジブリパークに構想について発表された記者会見中で、スタジオジブリの鈴木さんが語ったことをピックアップしておきます。
・愛知県の大村知事が、何度もも足を運ばれて説得された。大村知事の努力の賜物。
・これは、私が愛知出身ということではない。
・これは、ジブリと愛知県の結婚かな…
・ジブリといえば宮崎駿。宮さんは「どうしてこんなことになったんだろう」と言っている(内容は別のところで…)。
・今、愛・地球博記念公園を利用している多くの人に迷惑をかけてはいけない。
・地元民には大切な公園、そこへ土足で入り込んで「公園をジブリだらけにしないで欲しい…」という意見もいただいた。
・ディズニーのようなテーマパークなのか?公園整備なのか?という方針において、テーマパークの要素を若干入れながら公園整備をやろうと思う。
・日本中、世界中から来るお客さんから、よく「ジブリ美術館はこんなに小さいのか」と言われることがある。ジブリパークの敷地はとても広い。こちらは広々とした設備にできる。

ジブリパークの内容、どんな施設になるのか

ジブリパークの内容については、愛知県が発表している書類PDFに画像などが詳しく掲載されています。
・ジブリパーク整備の概要・基本合意書の締結について
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/242510_784960_misc.pdf

ジブリパークは、5つのエリアで構成される予定。
2022年の開業時には「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「どんどこ森エリア」の3つが開業予定。
「となりのトトロ」、「耳をすませば」、「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」の世界観を表現したエリア。

ジブリの大倉庫エリア

ジブリ作品の保存、展示、遊び、憩いの空間。常設展・企画展・映像の展示室、カフェが設置される。
「千と千尋の神隠し」に登場する街をイメージした施設がある。
懐かしさを感じる和洋折衷の建築空間。

イメージパースを見ると、多くの建物が集まっているエリアで、ジブリ美術館の大型版と言った感じ。建物は、作品世界のようなちょっとした街のイメージでつながっていて、テーマパークぽい。
それぞれの建物で展示・体験ができるようなパース。中に大きなスクリーンも見える。

青春の丘エリア

「来園者を迎え、導くジブリパークの象徴」として整備予定。
「耳をすませば」に登場する「地球屋」と平成の住宅地のイメージ。
「天空の城ラピュタ」や「ハウルの動く城」に登場するような、19世紀末の空想科学をイメージした「エレベーター棟」が整備。
「猫の恩返し」に登場する小さな「猫の事務所」も予定。

イメージパースを見ると、大きな森に主要な建物が2〜3つあり、宮崎作品に登場する「時計塔」のような建物が気になります。おそらく、ラピュタやハウルの世界観、ロビダ風のデザインの建築・内装が体験できるのでは?と期待させます。

「どんどこ森エリア」

「どんどこ森エリア」には、「となりのトトロ」に出てくるサツキたちの家とその周辺、昭和の田園景観をイメージして整備される。
さらに、映画に登場する社や散策路も整備する予定。

イメージパースを見ると、ここも広い森がを中心に、いくつかの日本家屋らしい建物が見えます。サツキの家らしきものをあって、周辺の村をイメージした構築になるのでしょう。トトロの木や周辺の田んぼなどがどこまで再現できるかですね。

「もののけの里エリア」

2023年度に開業予定。
あいちサトラボと一体となった体験の場として作られる。
「もののけの里」をもとに整備され、主人公のアシタカが住んでいたエミシの村や、エボシが経営する精錬所のタタラ場が体験できる。

イメージパースを見ると、自然の中に日本家屋風の建物があります。タタラ場の大きな家やアシタカの村の見張り台、畑らしいものが見えます。

「魔女の谷エリア」

2023年度に開業予定。
ジブリ作品の展示、遊び、休憩の複合的空間。
「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」の北ヨーロッパ風をイメージした空間が整備される。
「魔女の宅急便」で主人公のキキが住んでいた「オキノ邸」とその庭園。
「ハウルの動く城」でソフィーやハウルが生活した、ハウルの城、荒地などが整備される。

イメージパースを見ると、こちらも、自然の中に建物がありますが、ヨーロッパの街の再現もあるようで少し規模が大きそうです。ヨーロッパ村の縮小版?ふうで、なかなか充実の内容になりそう。よく見ると小さくハウルの城らしき建物も見えます。

ジブリパークの関連リンク

・ジブリパーク構想の推進トップページ – 愛知県
https://www.pref.aichi.jp/ghibli-park/index.html

・ジブリパーク整備構想の概要について – 愛知県
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/220230_648391_misc.pdf

・2022年秋開業の「ジブリパーク」、来場者数約180万人・経済効果
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1233440.html

・Google画像検索:ジブリパーク
https://www.google.com/search…

・Google検索:ジブリパーク
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