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実はダメ魔女?「魔女の宅急便」キキのお母さん・コキリってどんな人?

「魔女の宅急便」キキのお母さん・コキリってどんな人なのでしょう?

Google画像検索:お母さん・コキリ

その答えを、オタキング・岡田斗司夫さんが深読みしていいるので紹介します。
岡田斗司夫さんは宮崎さんが大好きで(って言うと怒られそうですが)、いつも本当に深かい読みで宮崎作品を解説してくれます。

参考:魔女の宅急便「キキの母コキリと父の秘密」を描かれている画だけで読み解く / 岡田斗司夫Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=YH0zK0870zM

 

コキリさんの人物解説

・コキリの使っている道具は、化学の実験に使うようなもので、これは伝統的な魔女の道具ではない。
・背景に出てくる、大きなかまどと吊るされている大釜。大釜は今やドライフラワーの入れものになっている。
・この大釜はコルドロンという伝統的な魔女の道具で、本来はこれを使うのが魔女の秘薬作り。
・しかし、コキリはコルドロンは使えなくなっていて、化学的な方法でお手軽に秘薬を作っている。
・だから、秘薬はあまり効果がなく、薬が効く人もいれば効かない人もいる。
・お得意様の近所の老婦人には「でも、私にはあなたの薬がよく効くわ…」と言われる始末(プラシーボ効果)。
・つまりコキリは、魔女の系統としては伝統を守りきれておらず、魔女としては堕落した生き方を送っている。
・キキの出発に対して、「結局あの子は空を飛ぶことしか覚えられなかった」と言っている。
・それは、コキリたち両親がキキを厳しく育てられなかったということでもある。
・両親に甘やかされて育ったキキは、13歳の旅立ちを迎え、外の世界で一から苦労をすることになる。
そんな読みをされています。

劇中に登場する、魔女の道具である大釜のコルドロンの状態が意味することや、化学実験のような方法で薬を調合しているのはどういうことか?
また、キキの「こんばん出発する…」の言葉に、慌ててしまって失敗するのはどういうことか?
コルドロンについて…、なぜ、宮崎駿はそういう両親を設定したのか?
一見、人間の男性と結婚してキキという娘を授かり、現代の魔女の幸せな人生のように見えるコキリさんのことを深く読み解いています。

このムービー中11:00あたりから、「魔女の宅急便」のテーマについても明確に語っています。
とても面白いので、是非リンク先のYoutubeチャンネルをご覧ください。


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