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宮崎駿さんと鈴木敏夫さんの出会い周辺のエピソード

宮崎駿さんと鈴木敏夫さんの出会い周辺のエピソードを思い出したのでメモします。

鈴木さんがアニメージュの編集(編集長?)をやっていたころ、ガンダムを作っている富野さんとべったり時間を共にしていた頃?、理由は忘れましたが、宮崎さんのことを知ったらしい。
そこで、宮崎さんのイメージボードなど?その仕事を見た時、「これからのアニメはこれだ!」と思ったらしい。

それまで、富野さんとべったりだったのに(ガンダムの色指定が決まっていない線画をもらって、編集部で勝手に色をつけてアニメージュに載せてあんな色指定になった…とか)、ぱったり連まなくなった。(富野さんは恨んだでしょうね…と言う鈴木さん)

その代わりに、宮崎さんのところに行った。
鈴木さんは、宮崎さんの仕事場に行って、アニメージュの取材を申し入れるが相手にされなかった。

そこで鈴木さんは、宮崎さんの仕事場に自分の机を持ち込んで、宮崎さんの横で仕事を始める。アニメスタジオにアニメ雑誌の編集者が勝手に机を持って来て居候している…意味がわかりません^^。

そうしているうちに、宮崎さんが根負けして次第に打ち解けた。
そして、アニメージュに特集「宮崎駿の世界」を掲載する(これはかなりうろ覚え)。

そこから、鈴木さんと宮崎さんの親密な交友が始まる。
宮崎と共同で「戦国魔城」という映画を企画したり…。
そのうち、アニメージュ巻末に「風の谷のナウシカ」連載開始。ナウシカは好評を得て、映画化の企画が持ち上がる。

いつの頃からか、鈴木さんは、日中は宮崎さんのところでアニメの仕事、深夜に帰社してそこからアニメージュの仕事をこなしていた。
コレが延々続いたらしい。
どの映画の頃かは忘れたが、そろそろ「こっちに来てくださいよ」と、(確か)宮崎さん・高畑さんに言われ、鈴木さんは正式にジブリの人間になる。

こんなことで、スタジオジブリの鈴木さんが出来上がる…

と、こんな話だったと記憶しています。
かなりいろんな話を細切れに聞いたので、内容がめちゃくちゃかもしれませんが、なんとなくアウトラインはなぞっていると思うのですが…
話半分。間違いはお許しくだささい。


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