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宮崎さんは「当初、やる気ではなかった…」魔女の宅急便

「魔女の宅急便」について、宮崎さんは、以下のように語っています。
・「魔女の宅急便」は最初自分でやる気ではなかった。
・「カリオストロの城」「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」とやって、自分の四角形はできたと思ったから。
・それまでやりたいと思ったことに、全部手を出した…と。
・それで、「魔女の宅急便」は、「ここまで出来ればいいな…」という想定があった。
・だから、(自分以外で)若い監督、演出…スタッフを選んだ。
・(しかし、自分でやることになった。)
・やるとなったら、ちゃんとやろうと思った。
・しかし、終わってみると、全力投球ではなかった…という後ろめたさがあった。
・最初から「これくらいの範囲でやればいい…」って、わかってやっていた。
・自分が、暗闇と直面してなかったから。

また、原画スタッフの賀川愛さんも以下のように語っています。
・(現場の宮崎さんは、)今回、私は、全然コワイと思わなかった。
・「ナウシカ」「ラピュタ」の頃はもっとピリピリしていたけど
・お年のせいで丸くなられたんでしょうか(笑)
・あまり起こっているところを見ませんでした。

参考
・SHIGHT vol.10 winter 2002
・ロマンアルバム・エクストラ70 魔女の宅急便

いつも全力投球の宮崎さんにしては、珍しい発言ですね。謙遜も入ってるでしょうが、終わってみてもいつものような達成感はなかったのかもしれません。
毎回、クタクタになってえいがを完成させる…よく「映画の虜になる」って言うっていますよね。それほどの負荷はかからなかった…という自己分析なのかもしれませんね。


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