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【やまと尼寺】 2025新作が放送されます!「初夏 緑いっぱい 山の味」再放送は?
最近、アートのことを見ていると聞こえてきたのが…、
アート作品を転売して欲しくない…というもの。
それは、作家さんやギャラリーが言っているらしいのだけど。。。
これは知らなかった。
私の感覚では、買ったものは売っても構わない…と思っていたのだけど。
でもそれを、転売と言われてよく思われていないようだ。
それは、作家やギャラリーの界隈では、少なからずダメなことらしい。
少し調べてみると、ギャラリーは作品を信頼おける客に売りたいし、
売るときには、名前や作品ナンバー等を記録しているとのこと。
では、アート作品を買ったお客さんは、永遠にその絵を持ち続けないといけないのか?
作家さんとの関係がよく知る間柄…ということでもあれば、少しわかるのだけど、
“再販禁止のマインド”というのはちょっと”指定”が強すぎるのではないだろうか?
現代では、そもそもアートが投資対象になっているので、後々再販する可能性を含んだ上で購入される。
それが常識(?かと思っていた)。
なのに、現場?では絵を再販(転売)されたくない…という。
それはもう、世間で知られているアート業界とは別の界隈が存在する…ということだろう。
私は、”にわかアートユーザー”なので、アートはプライマリー、セカンダリーと販売されるのが当然の世界だと思っていた。
その方面から考えてみると…
そうそう売れる世界ではないアート市場で、買ってくれるお客さんはそれだけで感謝に値するのではないか?
それが、再販される可能性があるとはいえ…だ。
しかも、初めて買ってくれるお客さんは、作家・ギャラリーの元から作品を世界に出してくれる非常に重要な役割を果たしている。
しかも、アートはこういったお客さん(多くがコレクター?)が支えているということだし。
これは、すごく重要で、
作品は、作家やギャラリーのもとにあっては、永遠に世間に知られることはないし、作家の対価にもならない。
だから、作家が売れていくには、まず外の世界に作品を出してやることが大きなハードルで、
その後、作品の価値が認められれば、別のお客さんが更新価格をつけて、「欲しい」と言う。
そして、作家の知名度は以前より上がり、プライマリーへも影響し、
作家は、より食えるようになる…。
と、こんな構図なのでは?と、思っていた。
また他には、安く仕入れてメルカリで転売というパターンもあるらしい。
これはちょっと聞こえがよくないが、
冷静に考えてみると、正当な方法で買って利益を載せて転売する…のは、いいのではないか?と感じる。
しかも、アートの目利きが、まだ知られていない作家を発掘して、紹介・転売する。
これって、割とまっとうな商売に見える。
なのに、作家の作品への愛着を考えると転売なんてされたくない…というのは、
ちょっと次元の違う話なのかな…と思うのでした。
私の感覚は、まだアート界隈の経験が浅いものなので、事情をよく知れば変わるのかも知れない。
世間の、お客さん、作家、ギャラリーはどう思っているのだろう。
決して対立意識はないのですが…。
(初回書き殴りバージョンです。)
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