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【宮崎駿】実は監督・演出よりも向いている仕事。

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宮崎さんが、監督業(演出)の適正について語っておられます。

僕はハイジのあたりから、自分の一部を使って仕事をするや役割をはたしていました。画面構成とか場面設定とかに限定されて。だから自分を取り戻すには、残念なことに演出という仕事しか残っていなかったということが不幸だと思っているんです。

僕は演出よりも、実は集団作業のメインスタッフに加わって作った方が、そういうことの方が向いている人間だと今でも思っているんですよ。

だから、演出なんて恐ろしいものは高畑勲がやればいいんだと。
でも、パクさんは随分好みがわかれちゃったし、年齢的にも自分が(演出を)おわなければいけない順番が来ちゃったって気がついたのがルパンです。

とのことです。
おそらく謙遜はないと思いますが、これまでの仕事の中で、もっとも充実していた・力を発揮できたのがハイジの画面構成・場面設定あたりの仕事だったという印象があるのかもしれませんね。

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