サツキとメイの家、草壁家の家の裏設定について、宮崎さんが語っています。
日本家屋と洋間をつなげた家は、昔はよくあったんですよ。実は、あの家はまだ半完成。全部出来上がっていない家なんです。庭にしても、ちゃんとした庭を作ろうとしてたんだけど、ちゃんと作らないうちに家が用無しになってしまった…要するに、病人が死んでしまった家なんです。
基本的にあの家は病人を療養させるために立てた別荘だと思っているんです。結核患者のために作られた離れなんですね。で、その人が死んでしまったので、そのまま用無しになってしまった家なんです。これは裏設定ですけどね。
とのことです。
あの家に、そういう事情があったとは驚きですね。