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【魔女の宅急便】魔女宅の都市伝説 「宅急便」問題とその後

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「宅急便」という名称使用のために黒猫を登場させた?

「宅急便」という名称は、ヤマト運輸の登録商標です。一般名称でいえば「宅配便」で、本当は「魔女の宅配便」となるはずなのですが…

その登録商標を映画のタイトルに使うには何らかの許可が必要なはずです。そこで、映画本編にヤマト運輸のシンボルマークである黒猫を登場させることで、「宅急便」という言葉を使うことができた…というウワサがあるようです。

しかし、これは全くの都市伝説で、事実ではないようです。
そもそも、黒猫は原作に登場していて、引き続き映画にも登場しているのです。
ただ、「宅急便」の使用問題については原作の出版当時からあったようで、登録証だと知らない原作者・角野栄子がタイトルを命名してしまったところ、ヤマト運輸からクレームが入ったが、「魔女の」とついているので問題なしということに落ち着いた。

映画においてはどうなったのでしょう?
エンドロールにもちゃんとヤマト運輸の名前が掲載されています。さらに、映画の宣伝ではヤマト運輸とコラボしたポスターも制作されていて、当然ながら登録商標問題はクリアされているようです。
必ずしもジジを登場させたおかげ…というわけでないようです。

映画にはその後の話がある?

映画のエンディングタイトルでは、キキはまた魔法の力を取り戻し宅急便の仕事を続け、トンボの飛行機に並んで空を飛び、おソノさん夫婦には子供ができ、ジジにも2世が産まれ…というシーンが描かれている。

実は、原作ではその後の物語が描かれている。それは…
キキは35歳になっており、トトとニニという双子の赤ちゃんのお母さんになっている。キキのお相手はというと、映画にも登場していたトンボ。

魔女のしきたりでは、魔女は結婚すると相棒の黒猫と別れる決まりなのだが、キキとジジは別れなかった。
ジジはヌヌという猫と結婚して、18匹の子供が産まれ、キキとジジはいつまでも幸せに暮らしたということです。

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