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【千と千尋の神隠し】舞台はキャバクラがモデルだった?

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これは有名な話ですが…
「この映画は鈴木さんの一言から始まったんだ」と、宮崎さんは言ったそうです。
鈴木さんとは、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーのこと。
しかし、鈴木さんはそのことを忘れてしまっていたそうです。

企画段階で、鈴木さんは友人から聞いたキャバクラの話を宮崎さんにしたそうです。
「キャバクラで働く子っていうのは、引っ込み思案の子なんかも多くて、コミュニケーションも苦手な子も少なくない。
しかし、仕事で必要に迫られて、接客をしていくうちに、だんだん性格が変わっていく…」
そんな話だったそうです。
この話をヒントに、宮崎さんは湯屋をキャバクラに見立てて映画のストーリーを考えたというのです。

なるほど、確かに千尋は仕事をするうちにどんどん元気に逞しくなって行きました。
また、たくさんの同僚や先輩女子なんかもいたりして、女の子の職場の雰囲気がありました。
キャバクラというよりは大きな旅館って感じでしたが。
こんな裏話があったんですね。

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