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エピソード集(やまと尼寺精進日記)

エピソード


番組中のエピソードや撮影秘話など見つけたらここにメモっていきます。

 
最終回の三人のカット いつもと変わらない様子で、「やまと尼寺精進日記、手作りのスローライフは明日も続く」というナレーションとともに、サラっと終わっていきました。

三人の人形 お寺の前にある三人の人形。ふもとの集落のやっちゃんが作ってくれたそうですが、良く似ていて微笑ましい。番組中に、古くなったとのことで新しい人形を作り直しておられました。新しい慈瞳(じとう)さんの人形はそっくりです。初回放送では、ご住職と慈瞳(じとう)さんの2つだけでした。

最終回・着物でおめかし とうとう終わってしまった「やまと尼寺 精進日記」ですが、最後の回にお茶会がありました。まっちゃんと南音羽の皆さんが綺麗なお着物で登場。いつもとは違った雰囲気で「わぁ」と思いましたが、これきっと最終回の特別仕様だったのですね。あとで気づいてそう思うと寂しくなりました。
いつも作務衣の”まっちゃん”も、おめかししてお茶の亭主?を担当、とっても感慨深いシーンでした。

アフターファイブ お寺の仕事がいつ終わるのかは分かりませんが、慈瞳(じとう)さんが仕事後にホカッチャを作るシーン。ごそごそやっていると寝巻きの”まっちゃんが”やってきて、慈瞳(じとう)さんの作業を見て「楽しみ…だけど私は寝ます…」と。このシーン、なんだか部活の合宿みたいで楽しかったですね。

大般若の餅まき お寺の一大行事である大般若。餅まきシーンでそれまで準備に忙しくしていた”まっちゃん”が、真ん中で餅を拾っていたのが笑えた。まっちゃん、そっちか!。いつものように大笑いしていましたね。

潤子さんの辛味大根のピザ 最終回の冒頭、潤子さんがくれた辛味大根をピザにトッピングする慈瞳(じとう)さんとまっちゃん。これが超辛かったけど、普通に出来上がってしまったピザに「意外とまじめなピザや!」と一言。でも、慈瞳(じとう)さんは、長芋を混ぜ込んで、おばけしいたけ、ジャム、干し芋、干しバナナ、ラディッシュのべったら漬け…いつものアイデアは健在でした。「レストランみたいな匂いするー」とはしゃいでいました。

ラジオ体操 毎朝、三人は本堂の前でラジオ体操をします。季節によって真っ暗だったりします。何時だろう?(NHKラジオの放送時間6:30ですね)この時の会話が意外とおもしろい。しかし、いつも作務衣を着ている三人は、寒い朝には甚平などを重ね着して体操している。見ていても寒そうです。

ひな祭り まっちゃんが、かぼちゃのあんこでお饅頭を作ってました。ひたすら裏ごしの和菓子作り。この時、ひな祭りの思い出を話すご住職とまっちゃん。どうしてもひな人形で遊びたくなるので「(雛人形の小道具?)無くなるよね〜」って言っていた。

にわとこ 以前、にわとこは、住居前のバルコニー?から茂ってるのを見て、慈瞳(じとう)さんが直接登って枝を折っていましたが、今年のにわとこ採りは高枝切りばさみでした^^。木に登った時は、きくらげを見つけて一緒に料理していました。まっちゃん曰く、にわとこはゆるキャラになりそうなシルエットらしいです。

縁側 料理ができたら台所や縁側で、みんなで並んでいただくのが定番でしたね。いつもぺちゃくちゃお話しながら楽しそうでした。最終回ちょっと引きで撮った縁側が寂しかった。「みんなの歌」に出てくるような完璧な田舎の雰囲気でした。
この縁側、座布団を敷いて座るとちょっと高いらしく、みんな足の下に竹を割った足乗せを置いて食事していました。台が無いときは、みんな「ピッ!」と爪先立ちして座っていたのが面白かった。

折り紙 慈瞳(じとう)さんは折り紙がお得意です。番組で折り紙のストックを見せておられましたが、箱にこってりあって、柄ごとにきれいに整理されていました。電車が止まったりしたら、隣の人に「何色が好き?」って言ってその場でバラを折ってあげるそうです。

モノレール 坂道の強い味方。重たい物資を寺に上げるためのモノレール。番組では、たくさんの野菜や法会に使う竹を切り出して運んだりしていました。どこかで「ご住職専用」って読んだ気がします。そりゃそうですよね、あの急な坂道はご住職には大変です。だから慈瞳(じとう)さんや”まっちゃん”もたいへんだと思いますが、潤子さんもいつも歩きかと思うと心配になってしまいます。

モノレール2 放送を見ていると、モノレールは結構上の方にある気がします。麓からやまの上まで上がれるのかと思っていましたが、半分もないんじゃないでしょうか?謎です。
大荷物の上げ下ろし、ご住職の上り下りも大変ですよね。

編み物 折り紙や料理が得意だったり、皿回しまでやってしまう慈瞳(じとう)さんですが、みんなで編み物を習うシーン。うまく行かず、珍しく口がへの字に曲がっていました(笑)。慈瞳(じとう)さんが「これ合ってる?」と聞くと、「合ってないけど…やったげよか?」「いいんじゃない?」というご住職たちの言葉に、「だめ…その、どうでもいいような!」と頑なに自分で正しく編もうとしていました。

フォカッチャ イタリア人のお客さんが書いていったというフォカッチャのレシピを早速試す慈瞳(じとう)さん。生地に酒粕を混ぜて酒まんじゅう風に仕上げるつもりでしたが、翌日、みんなで試食したところ…まっちゃんは大きな口でパクパク食べて「おいしい」といってくれましたが、ご住職はなかなか感想を言わなくて、ご住職なかなか厳しいのでした(笑)
最後に、フォカッチャに埋め込んでいた黒い桜型の物体は何だったのでしょう?羊羹にしか見えなかった^^。

七夕の短冊 七夕の回。慈瞳(じとう)さんの短冊には「すごい折り紙が作れますように じとう」と書かれていました。やっぱり面白い。

すし飯 たけのこの季節。すし飯を混ぜる慈瞳(じとう)さん。それをあおぐ”まっちゃん”ですが、風がほとんど慈瞳(じとう)さんに当たっていたようで「私じゃなくて、こっちをあおいでほしい…」と大笑いしていました。せっせと慈瞳(じとう)さんをあおいでいたと思うと吹き出してしまいました。

 ご住職と慈瞳(じとう)さんは知っているのに、まっちゃんは知らない…という歌。「夏は来ぬ」「せいくらべ」。「えっ、えっ、また知らない…」ときょろきょろして、二人が一緒に歌い出すのが不思議でたまらないまっちゃんでした。

ご挨拶 まっちゃんが、麓から階段を上がって本堂の前まで来た時、荷物を降ろして本堂に向かって「帰りました」とお辞儀していました。ちゃんと観音様にご挨拶するんですね。

やっちゃんの高菜 いつもやっちゃんがくれる高菜。もらって来た高菜を台所で味見する三人ですが、わさびほど辛いらしい。「苦くはない?」とスタッフが聞くと、三人揃って「からい!」と言ってました。

立ったよ やっちゃんにもらった高菜を、もらうたびに漬けているご住職。新しいのを漬ける替わりに、漬かっているのを出して炒めます。慈瞳(じとう)さんとまっちゃんが高菜を刻むのですが、これは細かく切っていいとご住職に許可をもらうと、立ち上がって気合をいれる慈瞳(じとう)さん。「立ったよ!」とまっちゃん。

あんじゅさん 南音羽の人々が、ご住職のことを時々「あんじゅさん」と呼びます。ご住職が30年前来られた時はそういうお名前だったのかな?と思っていたら、庵主とは「僧で庵室を構えている者。特に、尼寺の主である尼僧」ということだったんですね。

薪割り 観音寺では薪ストーブがよく登場します。燃料は薪ですが、番組ではご住職が薪割りしているシーンがありましたが、ムック本を見ると、薪割りと風呂焚きはまっちゃんの仕事…とあります。なんとお風呂は薪なのか!

水かけ慈瞳(じとう)さん 夏の暑い日に庭先で作業する慈瞳(じとう)さんとまっちゃん。あまりの暑さに慈瞳(じとう)さんは、まっちゃんに頭から柄杓で水をかけてもらっていた。「頭洗ろたろか?…メガネのままでいいの!?(笑)…水かけ慈瞳(じとう)さんや〜」とまっちゃん。「あちち、あちちや…」と慈瞳(じとう)さん。

イチョウの実 お寺のシンボルお葉付きイチョウは毎年たくさんの実をつけます。ご住職と慈瞳(じとう)さんがイチョウの実を干していた時、「手でわられへん」と慈瞳(じとう)さん。「そんなことないわ〜馬鹿力…」と言うご住職に、慈瞳(じとう)さんが割ったイチョウの汁がピュッ!とかかっていた。「目に入った…」とご住職。

慈瞳(じとう)さんとまっちゃん 水かけ慈瞳(じとう)さんでわかるように、二人は仲のイイ同僚みたいです。年齢も離れていることから、お姉さん・妹のよう。もともと、まっちゃんは慈瞳(じとう)さんに誘われてお寺にやってきたくらいなので、その関係がわかる気がします。

ご住職と慈瞳(じとう)さん ご住職は、お寺を運営している責任があるので厳しい面もありますが、さっぱりした方のようです。慈瞳(じとう)さんは、体力があって朗らかに周りに気が遣える方。ご住職は慈瞳(じとう)さんにちょっと厳しい目ですが、あれは部下を身内と認めての言葉かと思います。慈瞳(じとう)さんもご住職に気を遣いながらざっくばらんに話したり、ちょこちょこ暴走したりします。お二人の年齢差もあって、実際もあんあ感じなんだろうと思えます。

まっちゃん わたしの想像ですが…まっちゃんは「お手伝い7年目」と紹介されていますが、当然出家している訳ではありません。話を総合すると、ボランティアなのかと思います。衣食住は提供するから住み込みでボランティア…ということなのかな?と。
上位組織から給料が出るとも思えないし、檀家さんのないお寺と聞きましたので、お寺の大変さは想像できますね。
最初の頃は「通い」だったようなことも読んだことがあります。真偽はわかりませんが。

オサム お寺の庫裏を守る番犬のオサム。よく吠えるようですが、「最初は吠えられたけど、帰りはしっぽ振ってくれた…」というのもいくつか聞きます。中には、仲良くなって、遊んで欲しいと縁の下からおもちゃを出してきた…とも。カワイイですね。でも、毎日やってくる郵便配達の方は毎日吠えられるらしい。

年寄りかわいい そろそろご高齢になるご住職ですが、年の割には確実にお元気です。お肌のツヤもいい。よくまっちゃんといる時、雪合戦したり、投げられた栗のイガから逃げたり…ちょこちょこっと動くことがあるのですが、その動きがお年寄りなんだけど、素早くてかわいい動きをされます。

ホームビデオ まっちゃんが最近のインスタで、「(撮影の時)私たちはホームビデオを撮られている感覚だったので…」と書いています。

放送 番組の放送時には、みんなでTVを見ていたそうです。どこかで読んだのですが、初回の放送の頃はまだお寺にTVがなくて、里のお宅で放送を見せてもらったそうです。

避難 たまに出てくる避難の話。音羽山観音寺では、台風や大雨が降ると裏山から一番離れた部屋に避難するそうです。停電になるし、昔ご住職の寝室に岩が崩れて来たらしいです。避難する時は、ろうそくやおにぎりを持ち込んで…という話が聞かれます。ムック本でも、ご住職が「二人を危険に巻き込んではいけない…」と気をつけていることが書かれています。

アイピロー まっちゃんの、最近のインスタでアイピローの投稿がありました。これ、ご住職の誕生日プレゼントでも作ってあげたらしく、「覚えてます〜」とファンの方が反応していました。(この回見てないんですよねー)

NHKのロケ NHKのスタッフの方は少し離れた?所に宿をとって、そこから毎日通ってこられた。…というのを講演会のことを書いたブログをどこかで読みました。
月初に3日ほどロケがあって月末放送。演出はあまりなく、本当に日常生活をそのまま撮って帰られた…とか読んだ気がします(うろ覚え)。
私の想像では、早朝のや深夜のシーンを見ると、ロケの日は宿坊に宿泊されるのかと思っていました。ラジオ体操の時も「よく眠れましたか?」とカメラに声をかけてましたよね。

千手観音さま これもどこかで読んだのですが、日本で、本当に手が千本ある観音様が3つ知られているが…音羽山観音寺はその次に来る程の観音さまらしい。

犬猫の名前の由来とか オサムの名前はおっさんみたいだったからおっさんと呼んでいたら→オサムに、
スイカの名前は、スイカをもらって美味しかったのでもう一度もらいに行ったら「ほなこの子も一緒に」と、スイカと一緒にもらわれてきたから…らしい。スイカはオサムのお母さん。
トラは慈瞳(じとう)さんが群馬から連れてきた。

栗さん 栗はまっちゃんの大好物です。潤子さん家でもらった栗づくしのお膳をいただく時、慈瞳(じとう)さんに”栗好きを”言われていました。栗をじっくり味わって幸せそうなまっちゃんでした。

まほろばキッチン ご住職と慈瞳(じとう)さんが買い物にいったのがおそらくここ。慈瞳(じとう)さんが「これ買っていい?」とシナモンリーフを持ってきてご住職におねだりするところが微笑ましかった。

扶養家族 番組でたまに聞かれる「ふようかぞく」。ムック本には「”扶養家族が”いっぱい。番犬のオサム、猫のスージーをはじめ、ミツバチや奈良漬まで。」と書かれています。実はお寺でブームな言葉なのでは?と察します。
ヨーグルトの回では「手のかかる子…」と自家製のヨーグルトたちも扶養家族扱いでした。

ヨーグルト お寺のヨーグルトは自家製。牛乳から「ヨーグルトきのこ」を育てているようす。これにカスピ海ヨーグルトを混ぜている。平成2年に小さじ2杯もらってきたのが始まり。増えたヨーグルトはあちこちに譲っていたがそのうち誰ももらってくれなくなったらしい(笑)

2018年の放送を見ると、スイカを冷やす下りで、お寺の水道は山のからの湧き水を使っていると言ったいた。それどころか、麓の里に水道が引かれたのも一昨年(2016年?)だったらしい。
境内の外れ、護摩堂の向こうに山の水が湧いている。よく見ると護摩堂の下に貯水槽らしきものが映っていたりします。

ケージ 最近になって、オサムの小屋をケージが囲んでいる写真を見ますが、私は番組中では見なかったのです。最近オサムを触る人が多くなったので安全のために設置した…と、まっちゃんがtwitterか何かで答えていました。

蜜蜂ご住職さん お寺にあった販売POPで「まぼろしの日本蜜蜂のハチミツ…」のハチのイラストがご住職になってたのが笑えます。まっちゃんはInstagramで「蜜蜂ご住職さんは私もお気に入りでした。ご住職さんも絵を見て笑ってましたよ」と書いています。

17日 毎月17日は観音様の縁日だそうで、お参りさんたちが来られるそうです。

五段華 お寺の一大行事・大般若の時に飾られた五段華。太い竹に窓を開けて色々な生け花を。五段の生け花は下から、地・水・火・風・空を表しているという。

電子レンジとナイトスクープ お寺にある古い電子レンジが壊れているのらしいのですが、おそらく古すぎて直せない。ということで探偵ナイトスクープに依頼してみようか?という相談をしたことがあるらしい。

大量の料理 番組を見ているといつも作る量が大量なのでですが…
まっちゃんによると「中食のお客さんもいらっしゃるので、お寺ではいつもたくさん作りますよ」ということらしい。

ぽぽー ご住職のお母さんが珍しいもの好きでぽぽーを植えていたらしい。子供の頃限界集落のような田舎に住んでいて、バナナも病気にならないと食べられないような時代、夏の終わりにぽぽーが熟して楽しみだった…とご住職の言葉。ポポーはご住職にとって母の味で大好きらしい。音羽では潤子さんが作っている。

風呂焚き 観音寺のお風呂は、薪で焚いているらしいとどこかで読んだのですが、「そば打ち」の回で途中一瞬まっちゃんが薪風呂らしい釜を焚いているのが映っていました。

…随時追加

 
▼やまと尼寺精進日記 まとめ
http://kokaindex.sub.jp/radio/?p=3202

▼やまと尼寺精進日記 カテゴリー
http://kokaindex.sub.jp/radio/?cat=63


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