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2022年のやまと尼寺精進日記新作の放送がありました。慈瞳さんとまっちゃんの件は?


(↑Youtubeで見てください)

2022年4月9日、やまと尼寺精進日記の新作が放送されましたね。全編50分のNHKスペシャル。
心待ちにされていた皆さん、見た感想はいかがだったでしょうか?事情を知らない方は、「ひとり生きる豊穣」ってタイトルに「どういうこと?」ってなったかもしれません。
また新作が見られる期待と、お寺はどうなっているのか?の不安、慈瞳さんとまっちゃんの事には触れられるのか?など様々な意味で見逃せない放送でしたね。

放送の内容など

番組の構成は、前半10分程がこれまで放送された素材を使った振り返りでした。
その後、2020年の春の時点になり新型コロナ流行、世間と同様に観音寺にも変化が起こったことが告げられ、ここで、慈瞳さんとまっちゃんが音羽山を下りたことがわかります。

そこからは新しく取材された2021年の9月以降のお話になり、坂を登りカメラがお寺に入って行くと、以前と変わらない暮らしを送るご住職の姿が映し出されました。これを見てなんだか安心しました。
変わらずお元気そうなご住職、コロナで暇になったから…と、作りすぎたという庭の畑を見せてくれます。そこへ訪問者がやってくる。長年お手伝いしてくれる方です。
こんな風に番組がスタートしました。

本編では、四季折々の山の幸、潤子さんをはじめお寺の仕事を手助けしてくれる人々、淡々と行なわれる年中行事。移り変わる季節…以前と変わらないものと、確実に変わった今の音羽山観音寺の半年間を見ることができました。
例えば、お正月には里の人が各々鏡餅を持ってきてくれます。でもちょっと前よりも数が減ったような気がしたり…、ラジオ体操の音が台所から聞こえてきたと思ったら、「今日は雪だからここで」と一人台所で体操するご住職だったり、ちょっとした変化も。

コロナになって大きな行事は取りやめになり、遠方のお参りさんは来られなくなったとのことですが、ご住職はマイペースに日々の生活を丁寧に生きておられるようでした。
でも、コロナだからと言って、お寺に全く人が出入りしなくなったというわけでもなさそうで、(今は)17日の縁日は行われていて、縁日のお接待も毎回まっちゃんのようなお手伝いさんが来てくれるようでした。以前のような賑やかな台所で良かったです。

そして、潤子さん、やっちゃん、オサム、くーちゃん、くるみ…とお馴染みの出演者も登場してファンには満足いく内容となっていました。
…続く

慈瞳さんとまっちゃんの件は?

一番気になるのは、慈瞳さんとまっちゃんのことだと思います。番組では二人のことをどのように触れたのでしょう?

「2020年春先までは穏やかな日々だったが、コロナウイルスの流行で一変した。
年中行事はなくなり、遠方からのお参りも減った。
慈瞳さんとまっちゃんは山を降り、
慈瞳さんは病院や学校のカウンセラー、まっちゃんはイラストの仕事を始めた。」

こんなナレーションだったと思います。
さらっと二人の今のことに触れています。でも、ちょっと違うような…
これではコロナが原因で二人が山を下りたみたいに聞こえます。本当にそうだったのでしょうか?
二人の今の仕事は、以前からご住職と相談して決めたことと捉えるのが妥当です。まっちゃんもSNSか著作本でそのように書いていました。
自己都合で山を下りたとなると、仲違いしたような印象が持たれるのを避けてああいう表現をしたのかも?とも考えられます。

その後の二人については、まっちゃんはSNSも開設し個展も開催していて近況がよくわかりますし、慈瞳さんも時々ネットでお名前を拝見します。やはりカウンセラーのことです。
それらを見るたびに、番組のファンとして嬉しくなって見守る気持ちになっています。

放送のあらすじ

まず録画でこれまでの説明。
観音寺の日常から始まり、坂道を登って観音寺にたどり着く。
ご住職が山野草を採集する姿。
台所に以前の三人の姿。うえさんの牛乳。
ラジオ体操、朝のお勤め、お寺に入った頃のことを振り返る。
毎月の縁日の日。三人が忙しくお接待の準備をし、みんなで料理をいただく。

2020年春先までは穏やかな日々だったが、コロナウイルスの流行で一変した。
年中行事はなくなり、遠方からのお参りも減った。
慈瞳さんとまっちゃんは山を降り、
慈瞳さんは病院や学校のカウンセラー、まっちゃんはイラストの仕事を始めた。

2021年9月、再びお寺を訪れた。
「ご住職、どうされてるかな〜」とナレーション。
坂道を登って久しぶりに観音寺に着くと、変わらない観音寺
番犬のオサム。緑が迫るような庭の奥にご住職がおられた。
コロナで手が空いたので野菜をたくさん作ったとのこと。
庭の野菜を紹介するご住職。

そこへ訪問者。20年お手伝いをしてくれる乾さんがやってきた。
たくさんの唐辛子、ナス、ピーマン、金ごま…のお土産。
お腹が空いたので、二人でゴマだれのそうめんを作り始める。
できたそうめんをいつもの居間でいただく。
乾さんが「ここにひとり、寂しくないですか?」と聞くと「好きですんでるからね、ほかに行くところも無いしね」と笑う住職。

朝、鐘を突くご住職。庭の花々を愛でる。
ぎんなん拾いを始める。去年はぜんぜん出来なかったらしい。
大銀杏の樹齢は600年以上。
「ご住職が仏門に入ったのは29生の時」とナレーション。
その時のことを語るご住職。「仏様の近くにいることが、いちばん心が休まる」という。

潤子さんがやってくる。台所で住職と料理(月見だんご)が始まる。
ご住職との出会いを語る。「ご住職がお寺に来た時からの付き合い」だという。
続いて、イチジクやパプリカの素揚げあんかけを作る。
夜、出来た料理を午前に並べ、庭先でお月見する二人。

2022年11月。緊急事態宣言が開けて、今月の観音縁日もそろそろ。
ぎんなん拾いをするご住職。黄色に紅葉した大銀杏。
毎年のように豊作のぎんなんをございっぱいに広げる。

ふもとの村の畑。潤子さんとやっちゃん。
やっちゃんの畑のかぶらを取る。明日の縁日に使ってもらおうと話す。
「ご住職にあのお寺に居てもらうために、できる手伝いはこんなことくらい…」と潤子さん。

お寺の台所、ご住職とお手伝いの女性がぎんなんを処理している。
なんと、まっちゃんのようなお手伝いさん(青木さん)が。毎月手伝いに来てくれるらしい。
ぎんなん、むかご、古代米でご飯を炊く。
「コロナの間も縁日は続けていた」とご住職。そこへ、やっちゃんから野菜が届く。

観音縁日の日。
お参りの人がぞくぞくと登ってくる。着いたら、みんなでお手伝いを始める。
本堂でお勤め。
お参りさんみんなでご飯を食べる。
ぎんなんのご飯に、やっちゃんの野菜の漬物…
お参りさんを見送るご住職。

薪ストーブが焚かれている。
横でご住職が乾燥野菜を世話している。
オサム。

大晦日の日。
潤子さんがお供えの鏡餅を持って来てくれた。
住職が受け取り、お供えする。
続々と、里の人々が鏡餅をお供えしてくれる。
(でも、以前より少ない気がする。)
夜、除夜の鐘を撞くご住職。里の人も集まっている。

ある朝、雪が降っている。
台所でラジオ体操をするご住職。
薪ストーブの前には寺ネコが眠っている。

節分。
庭先でひとり豆をまく住職。
オサムに向かって「ふくわーうち」。
台所で節分の巻き寿司を作るご住職。
巻き寿司は7種類の野菜がぎっしり丁寧に味付け。
干し野菜の酢の物、干し柿とクリームチーズの天ぷら。

立春。
筆書きで何かを書いているご住職。
「立春大吉」書いた半紙を玄関先に貼る。
庭のふきのとうを探すご住職。
そこへ春野菜を持った潤子さんがやってくる。
菜の花、ふきのとう…

早速、食材を料理して居間でいただく、ご住職と潤子さん。
菜の花のからしあえ、ふきのとうの天ぷら、セリのおかゆ。
楽しい話に花が咲く。

終わり。

↓NHKのサイトに番組の細かいあらすじがあります。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/blog/bl/pneAjJR3gn/bp/pzeMgaJjvz/

さらに、これはNHK総合テレビで放映された分ですが、BSで流れたものは全90分。それぞれのエピソードが少し長かったり、新しいものが挟まれていたりしていました。

見終わって感じたこと

久しぶりの放送を見終わって感じたことは、
・ご住職が以前の通りお元気だったこと。
・私たちが考えるより信者さんたちの助けがある。
・まっちゃんみたいなお手伝いさんもいて安心した。
…続く

慈瞳さんとまっちゃんについては、

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