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やまと尼寺 精進日記 「皐月 見て食べて 新緑づくし」

▼やまと尼寺 精進日記 まとめ
https://kokaindex.com/archives/10002

毎月楽しみにしていた「やまと尼寺 精進日記」が終わってしまいました。
今年は再放送があるようなので、放送ごとにメモします。

 
「やまと尼寺 精進日記 皐月 見て食べて 新緑づくし」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/4069/1985002/index.html
2017年5月放送

 

放送内容

手水舎のうらの、「みやこわすれ」が鹿に食べられたので、鹿避けネットをかける。
「鹿は垂直跳びで2mは飛ぶらしい」と、まっちゃん。これで足りるかな…?
寺のイチョウにも若葉が。

ご住職、うこぎを取りに行く。さくらのような木の新芽。
こんな高い木でも、鹿たちは芽を食べる。
お次は、高枝切りバサミでこしあぶらを取る。
こしあぶら、たらの芽でも、一度だけ新芽を取れる。
今度は、サンキライの新芽。棘がある。
何に使うんですか?…それはお楽しみ。
今度は、寺の庭でやまうどをとる。以前住職が植たらしい。

台所。三人が山菜の料理法を相談。
山うど、上の方は酢味噌和え、
下の方はアクが少ないからそのまま刻んで、甘酢和え。
じとうさんが山椒を枝ごと摘んできた。一年ぶんの木の芽味噌を作るらしい。
木の芽と味噌をすり合わせるじとうさん、生麩に乗せて木の芽田楽。
うこぎは胡麻和えに。
コシアブラは人参と白和え。
ミョウガとクコの実のご飯。
山菜づくしの出来上がり。

南音羽の集落。棚田の田植え。
やまの上から流れる湧き水。
田んぼを作る人ももう少ない。
ここで取れたお米も、観音寺におすそ分けされる。

お寺の前で、草むしりするご住職とまっちゃん。
住職さんが植えているものもあって、まっちゃんにはどれが草だかわからない。

小さな生花を飾るまっちゃん。ご住職が活けるらしい。
お寺中に生花がある。
本堂には大きな生花、五段花がある。
地水火風空…を表している。

台所のご住職、じとうさん、まっちゃん。
サンキライの葉っぱで作る、サンキライ餅。
おだんごにあんこを挟み、サンキライの葉っぱで挟み蒸す。
小さな、かしわ餅のように出来上がり。
味見する三人。そしておかわり。

ラジオ体操。最近空が明るくなってきた。
じとうさんが、観音様に挨拶しておでかけ。
奥田先生のところへ行くという。(サンキライ餅をお土産に)
奥田先生の広大なお庭。
帰りに花のついた大きな枝をいただく。

お寺に戻るじとうさん。番犬のおさむがお出迎え。
早速、いただいたお花を活ける三人。
ご住職が、大きな枝を見事に活ける。

一仕事終えて、三人で一休み。
縁側で、冷えた緑のお茶…と思いきや、
どくだみのジュースでした。

おわり。

 
▼やまと尼寺精進日記 まとめ
http://kokaindex.sub.jp/radio/?p=3202


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