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朝ドラ「スカーレット」第45話 直子の東京行き。

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あらすじ

 
川原家の庭。大野夫婦の喧嘩に遭遇した喜美子と百合子。それぞれもらったスイカを切っている。「スイカだらけになってもうたなー」「百合子スイカ好きやもんな」「うち、口にはいるもんやったらなんでもすきや」と二人。
大野夫婦の喧嘩のことは内緒にしておこう…と話し合う。川原家も揉める寸前だという。

茶の間では、直子が明日の東京行きの準備をしている。リュックの中に常治の手ぬぐいが入っているのを見つけて、出そうとするが常治が入れ直す。直子は手ぬぐいを家の外へ放り投げる。それでも常治は手ぬぐいをリュックに入れてぎゅっと口を閉じる。

そこへ、切ったスイカを持て喜美子と百合子が入って来る。「初もんやで」と喜美子。
「初もんは東を向いて笑ろて食え…言うてな。寿命が75日伸びるんよ」と喜美子。
常治は、この期に及んで東京行きに文句を言っている?。これまで直子が仕事を続けられなかったことを責めるように挙げて行く。直子は「今度こそちゃんとやる言うてるやろ。なにが 言いたいねん!」と憎らしく言い返す。
常治は思わずちゃぶ台をひっくり返そうとするが、喜美子、百合子、マツで押さえつけてさせない。
「ええから、スイカ食べやいさー」と喜美子が常治にスイカを渡す。
百合子「直子姉ちゃん明日からいんようになるんやから、みんなで楽しい食べようなー」と直子にもスイカを渡す。

 

 
月夜の晩に家族みんなで、縁側に座りスイカを食べる。
「笑わへんの…」と百合子が言うと、きみこが大きく笑い出す。合わせてみんなも笑い出す。どさくさ紛れに常治が「俺も一緒に行くで」とポツリ。驚く家族。常治は、「今度は東京や心配でしゃーない。先方にも挨拶してまわらんとあかん…」と言う。しかし東京までの電車賃はどうするのか?と直子。喜美子は「前借りしとけばよかった…」と。

すると、マツが「ある。こんな時のためにへそくりしといてん…大野家の洋子さんに預けてる。やるときはやる…」と得意げに語る。
喜美子と百合子は顔を見合わせ「もー、お母ちゃんのせーやーん」と百合子。

(夫婦喧嘩の回想シーン)
忠直は「人妻のよろめきや!」と言い、陽子は「女にも言えんことがある、離婚や!」と激しいやり取り。

なんと、大野夫婦の喧嘩の原因はマツのへそくりだったのだ。
それを聞いて慌てるマツと常治。「おまえ…!」「謝って来る」と猛ダッシュで家を飛び出すマツと常治。

 

 
残った姉妹たち。「あほや」と複雑な表情の直子。
百合子「熨斗谷電機って何するとこ?」
喜美子「電化製品作るとこやな?」
百合子「楽しいん?」
直子「楽しい訳ないやん。工場やで…うちは喜美子姉ちゃんみたいにやりたいことも無いし。」
喜美子「ウチかてやりたいことあって大阪行った訳ちゃうで、見つけたんは信楽戻って来てからや」

百合子「」絵付けの仕事楽しいん?」
喜美子「最初はこんな顔してやってたけど、だんだん楽しゅうなって、今ではニコニコや。絵付けの仕事は一生やる…」

 

 
百合子「直ねーちゃんもなんか見つかるとえーな」
喜美子「楽しく無い言うてたら見つからへんかもしれんな、うちは大阪行って楽しかったで。ほんで大阪行ってたことは芋の自分に全部帰って来てる。なんでも楽しめ!」
直子「ほんでも電化製品作る工場やで」
喜美子「電化製品作るんでもやってみたら楽しいかもしれん。誰かと出会って楽しくなるかもしれん」
直子「誰と出会ったら楽しい言うねん」
百合子「こんな人や…」とスイカのタネを顔につけて遊ぶ。
三姉妹に火がついてスイカのタネを付けあってはしゃぐ。

翌日、直子は常治を伴って東京へ出発しました。
喜美子と百合子が見送りをしています。百合子は顔を赤くして泣いているのでした。

丸熊陶業の事務所。照子と敏春がいる。
敏春は、喜美子のデザイン画を見せて素直な感想を照子に聞く。
照子は、いいと思うが最後に決めるのは社長だと濁す。
そこへ照子の母・和歌子がやって来て、敏春にワイシャツを持ってくる。「亡くなった兄と一緒でこの色よう似合う」とご機嫌。これに会う帽子があったはず…と、そそこさと出て行っていまう。
敏春は、「いつまでお兄さんの代わりをするのか…」と諦めムードだが、「それは承知で来たことだ」とも言って先に帰ってしまう。

翌日、丸熊陶業に三人の若い社員がやって来た。

 

感想コメント

今日は直子の東京行きのお話でした。喜美子が大阪にいる頃から出ていた東京行きですが、なぜ東京なんでしょうね?ここらへん(信楽・甲賀市)で働きに出ると行ったら、京都・大阪です。一気に東京とは何か目的があるのかと思います。しかし今の所それらしい理由は出ていません。だとすると喜美子に対抗して「東京」なのかもしれません。「喜美子、喜美子」と何かと頼りにするジョージさんですが、それを直子としては面白くない。「私にもちゃんとできる。私のことも頼って欲しい」そういう思いがあるのかもしれません。これまでいくつかアルバイト?をしても続かなかった。思うようにいかない直子が一発逆転するには大阪を飛び越えて東京しかなかったのかもしれません。そんな気持ちをジョージさんはまだ気づいていないかもしれませんが、いつか分かり合える日が来るのだと思います。不器用な直子が行ってしまうのは百合子と同じく寂しいですね。

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