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朝ドラ「スカーレット」第80話 勉強していた喜美子

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あらすじ

 
夕方、川原工房。喜美子は二人の弟子に「明日大事な話がある…」と、辞めてもらうことを伝えることにする。
弟子たちは、また喧嘩をしている。
そこへ信作がやってくる。

八郎は、窯業研究所の所長と話している。紹介してもらった弟子たちに辞めてもらうことを伝える。
所長は、八郎に「新しいもっといい作品を…」と作品製作を急かす。
所長は、工房に飾ってある喜美子の作品を見る。子供でも持てるように工夫した穴の空いたお皿だった。
そして、喜美子にも川原八郎の妻として努力するように、「他の作家の妻は、高い着物、何カ国語も話せる…」などと厳しいことを言う。
喜美子は、「滋賀弁、大阪弁…なら話せます」と明るく冗談を言って受け流す。

所長が帰り、信作と三人で話す。信作は八郎に火まつりに参加してくれるように念押ししに来たという。
「それだけか?」と喜美子は、信作と百合子があかまつへ飲みに行っていることを問い詰める。

 

 
二人に迫られて渋々話し出す信作。
実は、喜美子と八郎が結婚して、喜美子は八郎の世話ばかりしているので、思っていたのと違うのではないか?と言う。
百合子との密会は、結婚して喜美子と八郎はよくやってると思うが…と喜美子のことを心配してのことだった。
信作は「今の喜美子は喜美子やない!そのうち爆発する」と言うのだった。

そんなことより百合子とのことが気になる喜美子。「百合子と付き合っているのか?」と聞く。
新作は「ええの?」というが、百合子にはその気が全くない…と言う。
安心して信作を追い返す。

その晩、工房で。
八郎が喜美子の作品を「次世代展」に出そうと言う。次世代展なら女性陶芸家も受け入れてくれるのでは?というのだ。
八郎は、「二人でやってこうと言っていたのに、今は自分のことを優先していることが気になっていた」と言う。
喜美子が嫌でも八郎は応募する気だ。

 

 
しかし、喜美子は八郎の制作中の受注作品のことを聞く「どんなん色にしよう思ってる?」
「そんなんあとでええ…」「先方は落ち着いた色合いがええ言うから、深い緑色にしようかと」と八郎が言う。

すると喜美子は少し考え「長石50、土灰30、石灰15…おおてる?」と釉薬の調合と焼成の手順を言ってみせた。
「そんなん、いつ勉強したん?」驚く八郎。
「10歩も20歩も下がってても勉強できるで。ハチさんのやってること後ろからついていきながら学ばせてもろた。釉薬の調合、テストピース、研究結果、全部頭に叩き込んだ。この二年半とことん勉強したで、ハチさんに追いつきたかったからな」
「驚いた。すごいな喜美子。さすがやな」と八郎。

喜美子は、八郎の作品の釉薬を調合させて欲しいと頼む。
八郎は、見てあげるからやってみるように言うのだった。

 

 

感想コメント

百合子と信作の密会は、喜美子夫婦の心配だったのですね。でも信作はしっかり百合子に気があるようですが…どうなるのでしょう。百合子はあっさり誰かを見つけそうだし、もしかしたら「しゃーないなー」と彼女になってくれるかもしれない^^。
心配の喜美子ですが、しっかりやりたいこともやっていたようですね。釉薬の知識をぬすみ自分のものにしていました。これを聞くとちょっと安心ですね。問題は新キャラの女性のお弟子さんでしょうか?予告ではかなり賑やかでした。八郎さん大丈夫ですか?^^
 

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