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朝ドラ「スカーレット」第53話 火まつりの日

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あらすじ

 
深野組の解散式が終わり飲み屋・赤松を出る深野組のみんな。残りの日をきっちりやり抜こうと誓い、別れます。

川原家。普段より帰りが遅くなった喜美子。家に入るとマツが待っています。するとすぐに常治が出てきてそこへ座れと喜美子に命令します。遅くなる連絡はしたのに不審に思う喜美子。
マツが切り出し、深先生がクビになったでしょう?きみこは大丈夫か?と聞きます。喜美子は「クビなんて、だれが言ってるのか?」と反論しますが、常治は世間がみんな言っている。兄弟子も一緒にクビになったのだろうと言います。
喜美子は、深先生も兄弟子もクビではなく、別のところで新しい仕事に就くと説明しますが、常治はそれがクビということで喜美子がわかってないだけと言います。

 

 
喜美子は、「深先生が自分の道を追い求めて、今度は弟子になってまで次々挑戦している。そんなことできる?だれがなんと言おうと、深先生は素晴らしい先生」だと言い切ります。

それに対して常治はポツリと話し始める「最近、暑くて汗だらだらや…それでも仕事やから運ばなあかん。一度でも楽しいと思ったことはない。世の中に好きなことだけやって生きている人間がどれだけいるのか?
一生懸命働いても、家庭科の先生になりたいいう夢のも聞いてやれない。情けない、ほんま恥ずかしい…深先生みたいな人間だけが素晴らしい言うんやったら…いますぐ出て行ってくれ…」と、言って席を立ってしまいます。

深先生たちのことを誤解されて悔し涙が溢れそうなところに、常治の気持ちを容赦無くぶつけられて困惑する喜美子でした。

 

 
火まつりの当日。火まつりは、町の神社から陶工たちが大きな松明を担いで山の上の社まで上がり、松明の火を奉納する行事です。
丸熊陶業でも、まつりの準備をしています。役場の広報の仕事で信作が来ていて写真を撮っています。そこへ八郎と喜美子がやってきて軽く言葉を交わします。「演歌歌手呼べへんかった…」と信作。
陶工である喜美子と八郎は、祭りに参加するのですぐに深先生を探しにその場をあとにします。新作はそれを見送り、二人の写真を一枚撮ります。

 

 
祭りが始まり、深先生、喜美子、八郎…と順番になって松明を担いで真っ暗な山道を登ります。深先生は立ち止まり先に行くように言います。ヘトヘトの深先生はすぐ後を来ていた兄弟子たちに松明を託し、フラフラで山を下っていきました。

山の社までたどり着いた喜美子と八郎は、並んでご神体に祈りを捧げます。
この時、喜美子は何かを決心したようです。

 

 

感想コメント

何でしょうこのモヤモヤは。ジョージさんの行動は理解しがたいです。たとえ丸熊をクビになったとしても、なんで喜美子に怒るのか?怒るなら会社でしょう?…でも一般的にこのパターン多いですよね。そもそも絵付け師になったことが悪い…とか言うんでしょうか?深先生が人員整理されたのは正しいので、世間を知らないの喜美子なのかもしれません。悔しいところです。
運送の仕事がきついとか、楽しいと思ったことは一度もない…と、仕事とはどういうものかを喜美子が知らない視点でぶつけてきます。喜美子が甘いのか?仕事観が全く違います。
また、こんな時に百合子のことを引き合いに出して、大学に行かせてやりたい…って本当かな?と思ってしまうのですが、全てこれまでのジョージさんの行動からです。(この辺り脚本はどこまで狙っているのかが微妙です)
そして最後には、深先生を慕うなら「今すぐ出て行ってくれ」と言います。どれほどのことにせよ、これは子供が親に言うセリフですよね^^;ジョージさん喜美ちゃんに甘えてるんでしょうかね?そんな風にもみえます。
ただ、喜美ちゃんは火まつりで決心をしました。何を決めたのでしょう。家を出るのでは?と思います。百合子はかわいそうですが、これでジョージさんも立派に独り立ちできるはずです…違うかな^^。

 


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