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朝ドラ「スカーレット」第55話 喜美子と八郎

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あらすじ

 
喜美子は、完成した絵付け火鉢を持って商品開発室へやってきます。試作品の完成を八郎に見せるためです。部屋の前で一徹と秋安に会う。二人は、試作品の完成をおめでとうと言ってくれます。
八郎のことを聞くと「何ややってる、集中してるから静かに入ったほうがええで…」と言います。
そっと部屋に入る喜美子。奥で、八郎は一心に粘土を組み上げているようです。喜美子はその様子をじっと見つめるのでした。

しばらくして、八郎が喜美子に気づきます。
八郎「いつから、そこへ?」喜美子「声かけたら悪い思て…」「そら、気づかんで…あほや、あほや…」
喜美子は絵付け火鉢の試作品を見せる。「これですか…深野先生が見たらなんて言わはったやろう…」と八郎。
喜美子「そら…」と八郎を見て、二人で「ええよ」と声を合わせる。

「どんな人が買ってくれはるんやろ…愛おしいですね…」と食い入るように見る八郎。
マスコットガールとして新聞に紹介されたおかげで、喜美子の火鉢の注文も入っているようです。

 

 
八郎は「土が固くなるので」と言って、作陶に戻ります。
実は、これは仕事ではありませんでした。電気窯が入ったので社長に頼んで、仕事の前後2時間自分の作品作りをできるように許可をもらっていたのだった。

八郎は、中学・高校と美術部で、絵描きになろうと思ったこともあるそうです。美術の先生が陶芸をやっているのを見て好きになり陶芸をはじめた。陶芸家になることが夢だがそう簡単にはなれない。夢はそのつぎ、その次にもあるという…。

喜美子は、ろくろを回して粘土を成型するところをほとんど見たことがないといいます。なので少し見ていたいt八郎に頼みますが、
八郎は、改めて見られると恥ずかしいと言います。
すると喜美子は、細い目で見るから、入り口の向こうで見るから、八郎の背後で気配を消して見るから…と、ふざけ合います。
打ち解けて行く二人。

 


 
仕方なく八郎は、横で見ることを承諾します。
初めてじっくり見る作陶に興味が尽きない喜美子。目が話せないようです。

川原家に信作がきている。
喜美子に用があり、近々開催する「お見合いパーティー」の出席を依頼しに来ていた。その話を聞いた常治は喜美子の結婚にノリノリの様子だ。

引き続き八郎と喜美子。八郎が粘土を削り取り喜美子の前に放り出す。
その粘土から目が話せない喜美子でした。

 

感想コメント

今日はひたすら喜美子と八郎の触れ合いでした。微笑ましいですね^^。喜美ちゃんはどんどんふざけて、八郎さんも言葉がほどけて二人の親密度が上がったように見えます。ただ、最後のシーン。八郎さんが切り取った粘土のかけらに目が留まってしまった喜美ちゃん。二人の時間は終了して、また、喜美ちゃんのやりたいことに火がつきそうです。楽しみですね。

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