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朝ドラ「スカーレット」第46話 デザイン採用!?

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あらすじ

 
絵付け係で、職人たちがスイカを食べている。東を向いて笑いながら…。

照子の夫・敏春の発案で、丸熊陶業に新しく商品開発担当として3人の社員がやってきた、みな大学出のエリートらしい。
敏春は3人を連れて社内を挨拶回りするが、絵付け係の工房へ来た時、新入社員の一人・十代田八郎の様子がおかしい。深先生を意識しているようだった。

 

 
食堂へ来た喜美子に、前同僚のおばちゃんたちは、喜美子に「新しい人どう?どう?」と喜美子と若い男性をくっつけて恋話をしたいようだ。

ちょうど食堂には、信作が「火まつり」のチラシを配りに来ていた。喜美子と信作でチラシを壁に貼る。
喜美子が「あ、お母ちゃんが信作にもあやまっといて欲しいて」
信作「ああ、あれな、おばさんのへそくりやったとはな」
喜美子「迷惑かけてごめんな、割れた茶碗もどった?」と、大野夫婦の喧嘩のことを聞く。
夫の忠信は、へそくりの出所がわかったので安心したらしく、一人で飲みに行って酔いつぶれたらしい。それを背負って帰ったと信作は感慨深げに語る。自分たちもそんな年になったのだという二人。

そこへ、先程の新入社員の一人・十代田がやって来る。やかんを返しに来たようだ。喜美子が勝手を教えてやる。
十代田と信作が対面すると見つめあったままでなにか様子がおかしい。喜美子が二人を解きほぐすがなんだかお互い勝手が悪い様子。十代田も大人しい気質のようだった。

喜美子「友達いいひんから友達なってください言うとけ」と信作に喝を入れる。
信作「火まつり知ってます?」
十代田「火まつり?」
信作「こっちのひとちゃうんですか?松明担ぐんです…」
十代田「へー」と話がつづかない。
喜美子「見つめ合ったりしてんと、もっと説明したらんかい!」
そこへ喜美子が割って入って、火まつりのことを説明する。

十代田は信楽の土が好きだと言う、喜美子も信楽焼の素朴さが好きだと言う。
信作「何?ずるいなあ、俺も信楽好きです。まあ、特別な思い入れはないわな…」
喜美子「無理すんな」と笑う。
十代田「こっちの人やないんですか?」と喜美子に。
喜美子「生まれは大阪です。借金取りから逃げて来ました^^」と、自虐ネタに驚く十代田。
同じ空気を感じている二人?

仕事場に戻る時、喜美子は「堪忍な…」と、十代田の背中のシャツの裂け目をさして「これ、今度直してええですか・気になって…」と提案する。
新作も「こいつ器用やから…」と。「ほなお願いします…」と承諾する十代田。

丸熊陶業の社長室。社長の秀男、妻の和歌子、番頭の加山、娘の照子がいる。
和歌子は秀男に「社長業を照子の夫・敏春に譲る」ように説得しているが、秀男は全く面白くない様子。
秀男と照子が残り、照子は「敏春さんを兄の代わりにするのはやめよう」と念を押す。
そして照子は、敏春が新しく採用しようとしている喜美子が考えた火鉢のデザイン画を持ち出し、それを採用してやってほしいと頼む。
しかし、秀男は「それ、誰のデザインか知っていっているのか?」と言う。

 

 
絵付け係の工房へ照子がやって来る。喜美子一人が残っている。
喜美子のデザイン画をバッと出して、「だれのデザイン?」と聞く照子。
「ウチの考えたデザイン」と答える喜美子。
「採用されたで!新しい絵付け火鉢のデザインや」と照子。
あっけにとられる喜美子。

 

感想コメント

十代田くん。運命の人でしょうか?確かに圭介さんの時とは違いました^^。十代田くんは他の2人とは違ってあまり裕福ではなさそうですね。絵付け係の工房に来た時フリーズしてましたが何だったのでしょう?深先生とお知り合い?親子?あそこは明らかに何かを暗示していました。
信作くんとの対面もおかしかったですよね。同じ空気を感じている二人?喜美子を巡る三角関係の構図だったのでしょうか?初対面でお互いビビっと来たのかも。そんなことには一切構わず喜美子はぐいいぐい接していました。恋愛に疎い喜美子は、知らず知らずのうちに相手の懐に入って、ある日ハッと気づく。「ウチ恋してる!?」そんなことになるのでしょう。楽しみです^^。

 

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