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朝ドラ「スカーレット」第99話 ついに別居?

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あらすじ

川原家。マツが電話でお礼を言っている。
それを見て、喜美子が何かと尋ねると、穴窯のことでお金がいるため、また内職をすると言う。そのためにミシンを借りたらしい。
喜美子は40万円も使ってしまったことが心苦しいが、マツは「お父ちゃんで、慣れてしもた。次はうまいこといったらええな」と言ってくれる。
 
そこへ八郎が入って来る。「話?邪魔した?」と。
マツが八郎に、八郎のおかげで喜美子が好きなことをさせてもろて、これからもよろしくお願いいたします…と言います。
複雑な表情の八郎。

穴窯の周りを掃除する喜美子。
側で、武志が(輝子の娘の)めぐみに、穴窯の薪の入れ方を教えている。
めぐみは、輝子も見たいと言っていたと言う。
そこへ八郎が来て、喜美子に「話しょうか?」と言う。

工房で話す、喜美子と八郎。
八郎は、信作から穴窯の手伝いをすると電話があったこと、マツ、百合子、武志に穴窯を止めたことを言っていないのか?と問いただす。
喜美子は、八郎が言い出したことだから、自分で言え…と返す。
八郎「一生止めろとは言っていない。お金がないんやから…なんで納得できひんの?」
喜美子「お金がないことに負けたらあかん…て、昔、深先生が言うてた。納得できひんけど、ハチさんがいうから受け入れました」
そう言って、出て行く喜美子。

喜美子は、穴窯の前に来て例のカケラを眺めています。
そして穴窯に蓋をして気持ちを抑えるのでした。

川原家。信作を連れて百合子が帰って来ます。
「やっぱりやめとこ、穴窯失敗したし…」と百合子が言いますが、
信作は「ほやから行こ、…人には役割があるんや、喜美子にとって俺の役割は?」
百合子「笑われること、…アホや思われること?」
信作「ほや、ようわかっとるやないか」とはしゃぐ二人。

百合子が家に入ると、喜美子が料理をしていたが、大根が焦げていることに百合子が気づく。
そこへ、新作が騒々しく入って来る。
百合子「まだや、ウチが言うてからや、言うたやん」
信作「ごめん、ごめん…」
百合子「この人と結婚したいんです。言うのが合図やで」
喜美子「結婚?」
信作「そやねん、びっくりしたやろ?」とバラしてしまう信作。
百合子「まだ言うたらあかん」
信作「えっ?いまの見んかったことにして、もっかいやろか…」
百合子「も〜、めちゃくちゃやん、お兄さん呼んで来る」と出て行きます。

信作は、わかっていただろう?と言いますが、喜美子はいまひとつピンと来ていないよう。
喜美子「信作と百合子…」
信作は喜美子に、「弟子の松永が辞めたこと、穴窯作ると言って頑張ったこと…聞いてるで」と話します。
すると、喜美子は突然泣き出してしまう。
わけがわからない信作。

そこへ八郎と百合子が来る。
信作が「なんで?」と聞くも、「わからへん。わからへん」と泣き続ける喜美子。
完全に困ってしまう信作。

喜美子が落ち着いて、また改めて挨拶に来ると言う信作。
喜美子は「ええよな?」と八郎の方を見る。
信作は「喧嘩してへんよな?」と二人に聞き、百合子と夕飯を食べに出て行く。

縁側に座る八郎と喜美子。
八郎が、なぜ泣いたのかと聞くが、喜美子はわからないと答える。
喜美子が「今やからいうけど」やろと言う。
八郎は「ニンジンが嫌いや」
喜美子「びっくりや」
八郎「喜美子は?」
喜美子「穴窯やめとうない。次こそは成功させる」
八郎「わかってくれたんちゃうんか?」
喜美子「次はどうやったらええかも考えてんねん。もっかいだけ!」
八郎「ええ加減にせえ」
喜美子「お金はなんとかするから」
八郎「借金はあかん!」
喜美子「薪はやまで拾ってくる」
八郎「拾って来るような量やない、なんでわかってくれへんの」
喜美子「わかってくれへんのハチさんや。ハチさんも芸術家やろ、なんでわからへん?あの窯の向こうの火は止められへん!」
喜美子「次こそ絶対上手く行く!やらせてくでさい。お願いします!」
八郎「感情で走っても上手くいかへんて、冷静になれ」
喜美子「八郎さんに足らへんのは信じる力や、うちのこと信じてください!」
そう言って、喜美子は離れから貯金通帳を持ち出して来ます。
「積み立て、全部は使わへん。薪は山に行ってひろて来る。ほらこんなにある。少しだけ使わせて…」
悲痛に歪む八郎の顔。
八郎は「武志連れて出て行くわ」と行って立ち去ります。

喜美子は、リヤカーを引いて山に薪を拾いに行きます。
八郎は、本当に武志を連れて川原家を出て行たのでした。

 

感想コメント

喜美子のノイローゼっぽい挙動が、どう取ればいいのかわからないですね。
本当におかしいのか、芸術に打ち込んでいると、こういう風に見えるのか…。
しかし、八郎さん出て行きましたね。でもまあ、信楽を出て行くわけにはいかないので、心配はしませんが。冷却期間でしょうかね。
子供の貯金に手をだす母親、確かに普通じゃありません。
信作と百合子、ぐでぐででしたね^^。

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