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朝ドラ「スカーレット」第70話 八郎の赤い大皿

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あらすじ

「キスはいつするんやろ」「ほやな…キスとかそういうのは結婚式のあたりちゃう…」「全部予定通りはつまらん、僕も男やで」「お花の絵、コーヒー茶碗の中に描くわ、今ひらめいた」「ええな、それ」八郎と喜美子はキスを交わします。

いよいよ喜美子のコーヒー茶碗を窯に入れします。「うちのコーヒー茶碗…よろしゅうお願いいたします!」と二人で神頼みして火入れをします。
そして焼成が終わり窯を開けてみると、案の定二つの茶碗にヒビが入っていました。他の茶碗をチェックする二人。八郎は「よくできた、茶碗の底に描いた花の絵もさすが絵付け師、よくできました」と褒める。

早速、大野のところへコーヒー茶碗を納品する二人。大野雑貨店は「サニー」と大きな看板がついてカフェに変わっている。
茶碗の出来に大野夫婦も喜んでいる。喜美子と陽子は代金の相談をしていて、お互い遠慮し合っている様子。
さっそく、納品されたコーヒー茶碗でコーヒーを淹れて飲もうと盛り上がる一同。

 

 
サニーから出てくる喜美子と八郎。大野夫婦も見送る。
陽子が、信作がまた彼女に振られたという。例のお見合い大作戦で知り合った彼女だ。「信作はいつも彼女が去る。通算13人目」らしい。
帰り道、代金の中身を確認する二人。「こんなに…これは貯金しとくな」と八郎。「コーヒー茶碗で稼いだでーー」とはしゃぐ喜美子、八郎も嬉しそう。

川原家。外出する喜美子。八郎の作品を社長に見てもらうのだ。
常治はそわそわして喜美子に「ゆっくりしてこい、八郎と映画でも見てこい」と言う。何かおかしいと勘ぐる喜美子。
「賞を取ったら4月に結婚する、八郎のアパートに一緒に住む」という喜美子。常治は「川原家で一緒に住むんとちゃんか」と言うが「どこに住むとこあんねん」と返す喜美子。

喜美子が外出して、常治は大工の棟梁を呼ぶ。4月までに喜美子たちが住む部屋を建てて欲しいと頼むが、職人を増やして代金倍ならできると言われ承諾する。
そのため常治は、オート三輪を売り、長距離の運送会社に仕事を替えて増築代を稼ごうとする。「今更人に使われる仕事ができるのか?仕事がキツイのでは?」とマツは心配するが、常治はやる気満々だ。

 

 
丸熊の商品開発室。廊下に信作がいる、少々腐っている様子。例の彼女に振られたシーンを思い出す。
そこへ喜美子がやってきて「なにこんなとこで落ち込んでんねん」とからかう。「まて、お見合い大作戦の相手が、去ってった。…ほんで、通算13人目の女やった!」と茶化す。「なんで!?なんでわかんの?」と焦る信作。「どんだけ女に去られようとな、うちと照子だけはおまんのこと愛してやんで〜」とふざける。

 

 
照子もやってくる。八郎と新作がじゃれている。
喜美子と照子「子供ができると夫婦の関係も変わるで」と意味深な言葉の照子。

そこへ社長がやってきて、八郎の作品が披露される。
深みある真っ赤な大皿。みんなで「ええ色やな」と感嘆する。「たいしたもんやな」と社長も太鼓判を押す。

ナレーション「それは、喜美子の笑顔によって引き出された色でした」

 

感想コメント

ジョージさん、喜美子の家のために雇われてまでお金を稼ごうとしていましたね。これ喜美子のためというより、喜美子を川原家から出したくないという相当なワガママです。ここまでくるとちょっと怖いです^^。八郎が賞を取って結婚となった時、川原家に住むところがなかったら、そこでアウト。喜美子は家を出てしまします…なのでなんとしてもそこは死守したいのでしょう。
しかし、そうまでして画策するジョージさんですが、喜美子が結婚するときは諦めて快く喜美子を見送る…とすれば、お父さんの印象アップできそうですが、どうなりますか^^。
一方、信作は重症ですね。私は、信作は喜美子に気があってそれを超えるような彼女でないとダメ…なのだと思うのですが、どうでしょう?いつかうまいこと気持ちを伝えて、けじめをつけて欲しいです。いっそ百合子が信作の面倒みてくれればいいのでは?と思ったりもします。

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