広告




朝ドラ「スカーレット」第67話 祝・川原家に電話が引かれる。

スカーレット あらすじリスト
スカーレット 概要、キャスト
スカーレット ドラマブログ
スカーレット ドラマイラスト
スカーレット カテゴリー全記事
信楽・スカーレット 基本情報[→]
信楽・スカーレット 関連情報ブログ[→]

 

あらすじ

信楽のお正月。東京から直子が里帰りをする。家族みんな明るく楽しい雰囲気。百合子にはノートをお土産にを買って来て「勉強せい」とお姉さんらしいことも。
そんな中、常治が「今年は餅は1つや…」と”残念なお知らせ”をするが、”喜びのお知らせ”として電話をお披露目する。やっと川原家にも電話がひかれたのだ。驚きまじまじと電話を見る直子。

 

 
話は八郎のことへ。15日までにコーヒー茶碗を、作品展の締め切りが月末と、いま製作に励んでいる。結婚を許されてない八郎は正月も呼ばれていないそうだ。家族でお雑煮を食べて「お母ちゃんの味や、川原家の味や〜」と和む家族。

商品開発室。喜美子、八郎、大野がいる。大野のカフェのコーヒー茶碗の打ち合わせ。二つのデザインを決めかねる大野。それをみて八郎は両方作りましょうかと提案し、それぞれ10個ずつ焼くことになり、大野は引き上げる。

 

 
喜美子は、コーヒー茶碗の納品数が20個に増やしたことを責める。八郎は休み中頑張ればできる。それにお金はもらわない、世話になっている大野家への開店祝いだという。
喜美子は納得いかない。会社に電気釜の使用量も払い粘土の材料費もかかる、なのに一銭ももらわないのは…。
八郎は、自分はまだ陶芸家ではない、「コーヒー茶碗を作るのがうまいただの人や」と。だから譲れないという。
喜美子は「納得いかないけど受け入れます」と。八郎は「頑固やな、頑固なとこも含めて好きやで」。「なんの話や!」と喜美子。

 

 
しかし、「今回、陶芸展に入選できなければ、陶芸家も結婚もあきらめ」と常治に言われていると打ち明ける喜美子。
「へえ!??」初めて聞く話に焦る八郎。「なんでそんな大事なこと先に言わないの?コーヒー茶碗なんか作ってる場合ちゃうやん」
「今回あかんかっても次があるからええと思てたんちゃん?なあ、そうなん?」と嬉しそうに責め立てる喜美子。
八郎は「あかん、コーヒー茶碗ことわろか…」と言うと、喜美子は自分が作るといいだす。しかしコーヒー茶碗は電動ろくろだし、人前に出すものは喜美子には作れないからダメだと受け付けない八郎。「急いでやってしまおう」と急に粘土をこね始める八郎。

 

 
コーヒー茶碗を作るには2週間かかります。
急ピッチで製作する八郎。次第にコーヒー茶碗がの製作がすすんで行く。それをじっと見ている喜美子。しかしなぜか次第に涙が浮かぶ。
それに気づく八郎がどうしたのかというと。喜美子は「私もやりたかった。十代田さんのいうことはよくわかる、そういうことをいう十代田さんを好きや、でも無茶したかった、一緒に乗り越えたかった…」と泣きながら訴えるのでした。

 

感想コメント

確かに。八郎さんは今回ダメでも次回と思っていたんでしょうね。だって、賞を取るなんてそう簡単じゃない。長年やっていてやっと取れるものだから。でも、ジョージさんにはそんなことわからない、八郎が湯呑み作れば5万で売れると思っている。喜美子すら、今回入賞してもらおうと思ってたかもしれない。芸術の中のことは外からは理解できないのでしょう。
直子が帰って来ました。すっかり仕事には慣れたようで不安な様子は微塵もなかったですね。最近のNHK大阪局の食事シーン、季節のシーンはいいですね。古き良き日本の温かい家族の雰囲気を丁寧に再現していて、見ていて和みます。「まんぷく」のお正月シーンも良かったです。

↓↓↓ やまと尼寺精進日記を見るならU-NEXT ↓↓↓

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告




ツールバーへスキップ