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朝ドラ「スカーレット」第76話 直子の帰省

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あらすじ


 

常治の葬式が終わり静けさが戻る川原家。
工房。喪服の喜美子と八郎がいる。喜美子は、八郎が喪主を引き受けてくれたこと、常治をかっこいい男だったと言ってくれたこと、今の自分があるのはお父さんのおかげ..と逝言ってくれたことにありがとうとお礼を言う。
「それ、前にお父さんに言わされた…」と言う八郎。「それから、仲良うするように…とも言われた」と言う。
最近、すれ違っていることをお互い感じていた二人。八郎は喜美子に何を不満に思っているのかを聞く。喜美子は、八郎がなんでも手伝ってくれることに引け目を感じていた。八郎は仕事を減らすように言うが、仕事は好きなのでやめられないい、だからどうしていいのかわからなかったと喜美子は言う。

 

 
そんな喜美子に八郎は、「喜美子のことを好きだということをわかっておいて欲しい」と言う。喜美子も「八郎がいなければ生きていけない…」と言う。
八郎は、喜美子のそばにい行きキスをしようと顔を近づけた瞬間。武志が引き戸を開けて入ってくる。親たちの緊張をよそに、棚に花を飾って(見ないふりをして)すぐに出て行ってしまう。
キス直前のままフリーズしていた二人。緊張が解けて、八郎が「ええ子に育ったな」と言うと二人で笑いあう。

そこへ百合子がやって来て、直子が戻って来たと告げる。

母屋に戻る喜美子と八郎。
家に入ると見知らぬ男が、茶碗をじろじろ見ている。派手な格好をした若者だ。
喜美子と八郎を見て、「陶芸家の兄貴…」と軽い調子だが、挨拶をする。百合子が「直姉ちゃんがつれてきやった」と説明する。
そこへ直子が来ると、喜美子は男に「家族で話したいから、外に出ていて欲しい」と男性に頼む。

 

 
直子は、大阪に行くついでに寄った…と言う。
喜美子は、直子に「なぜすぐに帰ってこなかったのか?」と問い詰める。
直子は、常治から二回電話があって「心配ないから、帰ってこなくていい」と言ったらしい。
喜美子は「直子と常治がウマが合わなかったのはよくわかるが、それでも帰って来るのが娘ではないのか」と怒るが、
直子は「会いたかったに決まってる、そやけど、いままで言うこと聞かんかったから最後くらいはお父ちゃんの言うこと聞いたろ思て…」と泣き出してしまう。
喜美子は「そうか、ごめんな…ほな、直子の記憶では、元気なお父ちゃんだけなんやな。ええな…」と謝るのだった。

 

感想コメント

ジョージさんの葬式が終わって、やっと直子が帰って来ました。直子は独特のアクセントと雰囲気があって、父親との関係もほかの姉妹とは違って見えます。ジョージさんとの最後も直子なりに考えて行動しましたが、不器用な生き方しかできない直子です。でもちゃんと親子していてジョージさんもわかってくれたのでは?と思います。以前、直子が東京に行くときに一緒に付いて行ったジョージさんでしたが、東京でどんなことがあったのか?父の思いやりや直子の決心があったはずと思います。
最近すれ違っているきみこと八郎ですが、今日は少しお話できました。話の途中って感じでしたが、あのままキスしても完全に理解はできなかったかもしれません。武志が割って入って文字通り「子は鎹」となるのでしょうか。気になるところです。

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