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朝ドラ「スカーレット」第57話 直子東京でピンチ?

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あらすじ

 
川原家に戻る喜美子。東京から電報が届いていて、もちろん送り主は直子からでしたが、そこには「もういや」「もうだめ」「もうあかん」と書かれていました。

心配する家族ですが、常治は「またいつもの弱音をはいているだけ」と言います。マツはそれでも心配で自分が東京に様子を見に行くと言い、それで揉めているようでした。
常治は、「東京の会社も、社長、先輩、寮のおばちゃんもみんなええ人やった。こういう電報を送ったらお金送ってもらえると思っているだけ」と勘ぐります。
以前も「お金を送って欲しい、ということがあったが送らなかったから…」と言いながら「!送ったんか?」常治は気づきます。

あわてて喜美子が「ウチがやった、ウチのお金やからええやん、一回だけや」とフォローしますが。
マツは「…4回…6回送った…」と空気も読まず白状します。

常治はマツの裁縫道具をあさりへそくりを探します。しかしマツは「ほんまに何かあったのかも?」と心配する。
そこで喜美子が「電話しよう」と提案します。東京の会社に電話して聞けばいいと。しかし、もう会社が終わっている時間だし、寮も取次時間を過ぎている。
マツは、自分が東京に行くと言い出します。

そこで、喜美子は東京にいる草間さんに頼んでみようと提案します。常治はそんなこと頼めないと反論しますが、「ここは意地も誇りも置いといて…」と説得するのでした。

翌日、喜美子は大野雑貨店に寄り、草間さんに電話をかけ直子のことを頼みます。
電話を切ると信作が、自分も草間と話したかったと悔しがりました。

そのとき大野雑貨店はざわざわしていて、どうやらお店を改装してカフェにする話になっているようでした。
「これ何?」湯飲みに入ったコーヒを出してもらった喜美子は驚きます。

信作が言うには、「駅前に大きな店ができて大野雑貨店の客足が遠のいたらしい。だからといってコーヒーの店と言う発想もわからないが、ここらにはコーヒーがおいしい店もないからいいのでは?」と。
喜美子は「畑違いのことするんやな…」と少し寂しげに言うと、信作は「変わっていかなしゃーない…絵付け火鉢も…お前わかってるんけ?」と喜美子のことも心配します。
喜美子は「わかってるわ…」と。

 

 
夜。喜美子が部屋で絵付けの練習をしている。そこへマツが来て、草間さんに頼んでくれたことの礼を言います。その方がよかったと。
喜美子は、自分の絵付け火鉢が焼きあがったことを伝えます。マツは見たいと言いますが、常治がいるので(そんなものいらない、買えないと)川原家には持ち込めないな…ということになり諦めます。

喜美子は急に改まってマツに言います。「仕事の前後2時間、陶芸の仕事を習いたいので時間が欲しい」と。
「この先絵付け火鉢がどうなるかわからないので新しいことを勉強させてもらおうと思う…」と説明します。
それを聞いて、マツは快諾します。

 

 
翌朝、丸熊陶業の商品開発室。八郎が早出している。小人の粘土を見て喜美子のことを思い出す。
そこへ喜美子がやってきて、自分も朝夕の2時間、仕事を見せて欲しいとお願いします。しかし、八郎は困ると言います。なぜなら「朝夕2時間、男女が二人きりでいるの良くない、人になんて言われるか…」と断ります。
喜美子は「がっかりや!」と言い放ちます。
喜美子は「あんなにたくさん話をしたのに、名前で呼んでもくれへん。こことここの間は男と女いうことでしょ!」と不満を言う。
八郎は「僕にとって川原さんは女や。付き合うてもいない人を気軽に名前で呼びとうても呼ばれへん…」
喜美子「ほな、付き合うたらええやん。喜美子ってよんで、付き合ってください!」
と言い切る喜美子。

 

感想コメント

直子ー。どうしたんでしょうね、今度は意地を見せるかと思ったんですが、そうではないようです。脚本家の先生厳しい。
信作の家のお店、そういえば前回お客さんが「駅前行くわ…」って言ってましたね。平和堂でもできたんでしょうか?
結局、前回喜美子が気分を損ねてたのは、信作に嫉妬?八郎に嫉妬?ではなくて3人の友達関係だったのですね。だって、今日の最後「ほな、付き合ってください!」はベースに恋愛感情ありません。喜美子は「陶芸を習いたい」今そこに一直線なだけです。普通は「あなたにとって私は女じゃないのね?」って言いますが喜美子の理屈は逆です。恋愛に関してだけは疎い喜美ちゃん、迷惑だな〜(笑)

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