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朝ドラ「スカーレット」第123話 優しい敏春さんとツンデレ照子

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あらすじ

 
喫茶サニーで、信作夫婦に気を遣って「照子のカレーは美味しくない…(身内をこき下ろす、よくあるやつ)」などと言っているところを本人に見られてしまう敏春。

店に入って来た照子は怒り心頭、敏春の前でカレーを注文する。
まずいところを見られてしまった敏春は、たじたじ。
信作が、照子に「このカレーの隠し味はなんでしょう?」と、話をそらすと、「コーヒーやろ!」と即答する照子。
すでに、百合子からカレーの隠し味を聞いていたのだった。

しかし、「照子も敏春のことをボロカスに言っていた…」とバラす信作。
「あんな男、ゴキブリ100万匹のほうがましやで!…」それは、二人が結婚する前の話だった。
「何円前の話やねん」と照子。
信作「記憶にございません(モノマネで)」
敏春「25年です…」
百合子「ほな、もしかして…」
敏春「もうすぐ銀婚式なんです…」
百合子・信作「おめでとうございます」
敏春・照子「ありがとうございます」
敏春が、結婚25年を覚えていたことが嬉しかった照子。
「ほなこれで今日のことは水に流そう…」と、場を収めようとする信作。

改めて「ごめん」と言う敏春。
照子は「ごめんしか言わへん。悪いのはウチや…25年経っても、料理上手もうならへん、日焼けして色気もない」と、敏春のリピートをする。
敏春「いや、そんなこと…」
照子「…25年、ウチには言うたことない、敏春さんはどんな時も優しい、なんでも聞いてくれる、喧嘩しても怒らへん」
信作「それの、なにが不満やねん」
照子「嫌なことは、嫌や言うて欲しい、言うてくれなわからへん…うちが惨めになる」
百合子「お姉ちゃんからも、同じようなこと聞いたことあります…」

「ほな…」と言って敏春は、「カレーが苦い、寝るときはいびきか歯ぎしりどっちかに…」と、改めて言います。
敏春「それと、ありがとうな…ゴキブリ以下やけど…」
照子「あ、根に持ってる」とふくれる。
敏春「ハハハ…」
照子「もう、お前や!」と信作に当たる。

「ほな、帰ろうか…」と言う敏春。
しかし、まだ京都出張で朝まで飲んでいたことに触れる照子。いつものように、同級生の中に初恋の人がいるのを気にする。
すると信作が、「照子も初恋の人と朝まで飲み明かしている…」と暴露する。
喜美子、照子、信作の三人で朝まで飲むことがあってもこの三人には男女の関係はない。
照子の初恋の相手とは信作のことだった。(そういえばそうだった)

そこへ、喫茶店に若い男性の客が来る。
百合子「近藤く〜ん、いらっしゃ〜い」
近藤「こんにちは、百合ちゃん」
知らない男性の登場に静まり返る一同。

 

感想コメント

今日もスピンオフでしたね。照子と敏春さんの仲のいい夫婦ぶりが描かれました。
社長交代の頃は印象悪かった敏春さんですが、最近はちょっとおちゃめで(バナナ食べたり、息子を心配したり)、照子の心配も良くして、かなり優しいお父さんだということがわかりますね。照子も、見たままのキャラクターで、喜美子にもそうでしたが、夫婦でもツンデレでした^^。

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