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朝ドラ「スカーレット」第106話 武志の進路

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あらすじ

 
喜美子は、4ヶ月に一度アルバイトを雇って穴窯を焚いている。
今日も焼成が終わり、アルバイトに給料を渡して解散する。

そこへ、武志が学校から戻ってくる。
マツと喜美子が迎え、みたらし団子を食べる。
マツが、喜美子に「また、めでたし、めでたしの話して…」と、せがむ。

武志が「俺が」と言って話に使う?道具(喜美子の壺)を取りに行く。
マツは、武志の高校進学について喜美子に聞くが、喜美子は肝心なことは話そうとしないと言う。

喜美子が話を始める。
7年前、お母ちゃん(マツ)と窯焚きを交替した時のことです。
穴窯の壊れたところから、炎がばわーっと吹き出して、お母ちゃんんが「火事や!」言うて…
ウチが「消したらあかん、もっと燃やす」言うてようやって成功しました。
ちや子さんに記事を書いてもらいました。
自然の色、自然釉を生み出した、陶芸家、川原喜美子。
婦人雑誌が取り上げてくれて、それを見て新聞が取り上げてくれて…

マツ「ちや子さんのおかげやな…」
テレビの取材が来て家の前は人だかりになって、喜美子の作品が売れるようになった。
注文ももらえるようになって、テレビジョンも買い、借金も綺麗になくなった。
マツ「めでたし、めでたし…」

喜美子「まだあるやん、夢枕に立ったんやろ!?」
マツ「そうや、お父ちゃんが、ウチの手ぇとって、ようやった。喜美子のことよう支えてくれたなぁって」
喜美子「ほんで言うたんやろ」
マツ「喜美子の作品、5万、10万で売れるようなったって」
喜美子、マツ「ほんで、でかしたきみこー」と万歳をします。
マツ「めでたし、めでたし」としみじみ言う。

喜美子が、食器を下げようと台所へ。
するとマツが、また「めでたし、めでたし」の話してくれる?と言う。
驚く、喜美子と武志。
「おばあちゃん、大丈夫か?」「もう歳とったからな…」と二人。

喜美子が、友達は進学するらしいが、武志はどうするのか?と聞く。
武志は、大学で何を勉強するのか?と…。

そこへ、マツが割って入り何かを言おうとするが、忘れてしまう。
それを見てやっぱり心配になる二人。
マツ「あ、温泉や、ウチが企画してん」と思い出す。
喜美子「加賀温泉行くやつやな」
マツ「そや、信楽老人会のみんなとな、バスのしおりもウチが作ってん…」
「いつやったっけ?」と武志が言って、思い出す二人。
「今日やん!」
慌てて、マツに旅行の準備をさせて、武志が手を引いてマツを送って行く。

夜。川原家に百合子が子供達を連れて来ていました。
子供は、桜と桃(双子?)。武志が二人の似顔絵を描いてやっています。
料理している喜美子は、百合子に味見をしてもらい、「合格や^^」と百合子。
(いつのまにか、台所の土間が床張りになって、テーブルがあります。)

喜美子「百合子に料理教わるやなんて…」
百合子「専業主婦なって、料理は上達したでー、あ、食べると気チーズかけるとおいしいよ」
喜美子「チーズ?」と言って、ブロックのチーズをだして、どーやってかけるねん…と悩んでいます。
百合子「ちゃうちゃう、粉チーズや」と言ってカバンから粉チーズを出して渡す。

その間、娘たちは描いてもらった絵をママに見せに来ます。
信作は課長補佐になった。武志は美術部らしい。武志の進路を心配する二人。

今日は、喜美子と武志二人の食事。
メニューは、習いたてのスパゲッティー?
喜美子は武志に、進路について聞く。
喜美子「やりたいことあるん?おかねやったら心配せんでええ、武志やったら国立狙えるんちゃう?」
武志「あ、チーズかけへんかった」
喜美子「ほんまや…今からかけよか?」
武志「いつものでよかったのに…こんな洒落たもんつくらんでも」
喜美子「口に合わんかった?」
武志「うまかったけど…ごちそうさん」と食器を片付けます。

「どーもー」そこへ酔っ払った信作がやって来ます。
呆れる喜美子。
信作「おー、武志ー、持って来たで、こっそりと誰にもわからんように」
武志に大きめの封筒を渡す。興味深々の喜美子に、ちょっと困り気味の武志。

喜美子「なんなん?」
信作「何でもないわ。俺と武志の秘密や。男には17、8なったら母親には言えんような秘密の一つや二つあんねん…」
武志「すんません」
喜美子「ほんまなんなん?」
信作「ピンクフィーバーズの水着写真集…あっ、言うてしもた」とちゃかしてとぼける。
武志は、封筒を隠すようにして部屋の奥に入って行きます。

「ほな」と信作は帰ります。
喜美子は「使わんかった…」と粉チーズを信作に返す。
新作は戸口で振り返り、目配せして何か武志のことを言っています。
喜美子は「何?何??」と聞き返しますが、新作は目配せするばかりで帰ってしまいます。
何のことかわからない喜美子。

マツが旅行から帰って来ます。
武志に土産話をするマツ。加賀温泉は昔と変わっていたらしい。
武志が「おじいちゃんとやろ、ずーっと笑かしてくれたって」と。
マツ「真面目な話もしたんよ。川原家の家訓。女に学問は必要ない」
武志「そうなん?」
マツ「でも、女に家訓は必要やった…高校も大学もいかしてやりたかったなあ…って言うてた」

武志「お母ちゃんも行きたかったんかな…」
マツ「武志に大学行かしたいんは、そういう気持ちがあったからやろ。自分ができひんかったこと、子供にはして欲しい思うねん」
武志「おばあちゃんも?」
マツ「武志の好きにいしたらええ。ちゃんと話しぃ。自分のやりたいこと聞いてもらいなさい」

工房で大量受注の皿を作っている喜美子。作品作りの合間にこういう仕事も請けているのです。
そこへ武志が、コーヒーとマツのお土産を持って来ます。一服する喜美子。

武志は、喜美子が作業していたろくろを見ています。
「やってみる?」と言う喜美子。
いや…と拒否しかけて、「やる」と答えます。
ろくろにかかる武志。
横で喜美子はそれを眺めるのでした。

 

感想コメント

マツさん本当にボケ気味なんでしょうかね。旅行も忘れてましたしね。でも、喜美子が苦手な人と人の微妙なやりとり?みたいな部分は、まだまだ健在?ちゃんとフォローしてくれました。武志は陶芸がやりたいんですね。信作に頼んだのは信楽の窯業学校かなんかの資料でしょうか?または奨学金?すごいできた子に育ってますね。(わたし、ちょっと石川遼くんに見えて仕方ないです^^)

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