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朝ドラ「スカーレット」第140話 さいならは言わんといて欲しい

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あらすじ

 
喫茶サニー。ちや子が来ている。
百合子や陽子に、議員の仕事について報告する。
そこへ喜美子がやって来る。
「ご無沙汰してます!」と久しぶりに明るい喜美子。
ちや子も、適合検査を受けたと言い、知り合いにも声をかけてくれるらしい。
喜美子は、ありがたいが、どうやってお礼をすればいいかわからない…とも言う。
ちや子は、「ウチも、当選した時思た。一人一人に「ありがとう」いうて回りたかった。
そやけど、いただいた議員の仕事を一生懸命やるんや。
きみちゃんも、母親であると同時に陶芸家や、いろんな方へ今の思いを作品に込めて返して行ったらええんちゃう」
と喜美子にアドバイスするのでした。

川原工房。喜美子と住田がいる。
喜美子は作品を作り始め、
同時に、武志の治療費のために、これまで売らなかった喜美子の作品も買い取ってもらっている。
出来た作品に、お礼の絵葉書を添えて準備をしている。

喜美子は大崎先生から「患者の会」を紹介してもらうことにしました。
武志と同室だった高校生の母親も誘って、代表者の話を聞きます。
代表の女性・日高は来るなり、喜美子に「ようがんばってはるなあ」とハグをします。
患者の会の活動は、情報交換と励まし合い。
日高「安田さんも、元気出してや」と高校生の母親に声をかける。
安田「元気なんて出せるわけないです。智也はもう明るい未来なんて考えられないとこまで来てるんです…日高さん、川原さんとことは違うんです!」と苦悩を口にして席を立ちます。

病室の前で喜美子は、智也の母に謝ります。
喜美子「無神経なことしてしまいました。日高さんも、元気の押し売りみたいなこと言うてしもて、すみませんでした…と」
喜美子「日高さんの娘さん、もうとうに亡くならはったらしいです」
安田「えっ?」
喜美子「泣くならはってから、患者の会作らはったらしいです。闘病生活がほんまに大変やったから」
安田「智也も、去年のいまごろは元気やった」
安田「アルバイトしてみたいな…言うてた。…なんでもやらせてやったらよかった…」と泣いてしまう。

喜美子は、安田に好きな色、好きな模様を聞き出します。
工房へ帰り、早速、庭に咲くチューリップをスケッチするのでした。

バイト先の武志。
店長から、無理はしなくていい。時間も減らして、今日はもう上がるように言われる。
そこへ真奈がやって来る。
病院以来で、武志は適合検査のお礼を言う。
真奈「お見舞い以来やで、会うの避けてるやろ」
武志「二人で会うのはな」
真奈「なんでですか?嫌いですか?」
武志「まあ、そういうことや」とそっけなく言う。
真奈「…」ひるむ。

「約束してへん、帰るな」と、武志は、さっさと帰ろうとする。
真奈「帰ってください」
武志は少し向き直して「お元気で、さいなら」と出て行こうとする。
真奈「待てや!」大きな声をあげる。
真奈「どうでもええけど、さいならはやめて…さいならは言わんといて欲しい」
武志「ほな」
真奈「またな…」
武志「悪いけど、ほんまもう帰るわ。…ごめんな」
真奈「…」頷く。

智也の病室。武志がそっとベッドの脇に座る。
智也が目を覚ます。
武志「ごめん起こした?」
智也「うそや…来てくれたんか」
武志「元気そうやな」
仲の良さそうな二人。

 

感想コメント

武志と真奈、辛いところですね。武志は病気のことで真奈と距離を置いているようです。真奈には伝わっていたようですが、やはり寂しい。
残り2週感を切ってこの二人はどうなるのでしょう?
スカーレットが、喜美子のストーリーであると考えると、武志に奇跡が起こるのは難しいかもしれません。

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