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朝ドラ「スカーレット」第134話 たこ焼き娘

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あらすじ

 
お正月の川原工房。住田が来ている。
喜美子は、今年は穴窯のスケジュールを考え直すという。
しかし、展示会もちゃんとやって、お金も儲ける…と聞いて、ホッとして帰る住田。
そこへ、今年初めて照子が野菜を持ってやってくる。
「これで美味しいもん、いっぱい作ったれー」と武志のことを気遣う。
 
武志のバイト先。
バイト中の武志の元に、めぐみと石井真奈がやってくる。
振袖の二人。新年の挨拶をする。
「かわいいやん」と武志。
真奈は「たこ焼き作るの信楽で一番うまい」と言い、武志にたこ焼きパーティーしようと誘う。
「それは聞き捨てならない…」と武志も乗り気に。

武志のアパート。武志が部屋を掃除している。
薬の袋と家庭の医学の本を片付けようとすると、ドッとよろめきます。
「信楽一のたこ焼き娘が来ました〜」と、真奈がやって来ますが、
「ごめん、急用ができた…」と、仕方なく武志は真奈をかえらせます。
真奈も、急用なら仕方ない…と納得して出直すのでした。

川原工房。陶芸教室に葉子たちが来て、土を捏ねています。
葉子は「うー、お父ちゃんの足が臭いー」と力一杯捏ねています。
喜美子は、「土いうんは不思議なもんで、怒って触ったら言うこと聞かん、優しく触ったら優しく返してくれる。土は生きてるんです」と教える。

県立病院。武志が一人で来ている。
待合室で苦しそうな子供と母親がいる。
そこへ大崎が来て武志に気づく。武志は聞きたいことがあると告げる。
大崎は、ちょっと待ってて、先に子供をみてから…と、順に対応します。
子供の様子を見て、他人事とは思えない武志。

武志が、病院から帰ってくると、ドアノブに買い物袋がぶら下がっている。
「良かったら食べてください」と手紙が添えられ、真奈が持ってきたらしい。
袋の中のアイスクリームは溶けてしまっていた。

夜、川原工房。
喜美子のもとに大崎先生がやってくる。
驚く喜美子に、陶芸教室はここですか?とおかしなことを言う大崎。
喜美子「入会希望ですか…?」
大崎「入会するのもいいな…」と言う。

大崎は「昼間、武志が病院に来たがいつのまにか帰ってしまった。聞きたいことがあったらしい」と要件を話し、
「この仕事をやっていると、ほっとけないことがあるんです…僕の場合、しょっちゅうなんですが」と言う。
すぐに、武志に電話する喜美子。
武志が電話にでるが、不調な感じはない。
武志「ああ、出かけてた。今から、友達とたこ焼きやねん」
喜美子「たこ焼き?…薬ちゃんと飲んでる?…はいはい…」とそそくさと電話を切る。

大崎「大丈夫そうでしたか?」
喜美子「声は元気そうでしたけど…」
大崎「何を聞きたかったんでしょう?」

武志のアパート。真奈が来ている。
真奈が作っているたく焼きは、見るも無残な状態。
「どこが信楽イチなん?日本一へたっぴやで、タコが溺れてるやん…」と、武志はあきれ返り容赦ない言葉を浴びせる。
武志「一体何を作ってるんでしょう」
真奈「これが、たこ焼きの新しい形ちゃいます?」
武志「よう言うわ」
真奈は「おっかしいな〜、もうやってください」と以外にメンタルは強い。

そこへノックする音がして、喜美子がやって来た。
「おう!上がるで」と喜美子がアパートにあがると…予想もしない年頃の女の子が居てびっくり。
真奈も驚いて立ち上がり挨拶をする。
武志「研究所で、事務員やってはる…」
真奈「初めまして…えっ?初めましてかな?…子供の頃お会いしてるかもしれませんが、石井真奈です」
喜美子「武志の母です」
真奈「願いします…」

「ほな」と帰ろうとする喜美子。
慌てて引き止める武志。
「邪魔やろ?」「たこ焼きやってんねん」「一人暮らしの部屋に、若い女の子が…こういう時代なんか?…それともあれか…」と一人想像して慌てる喜美子。
そんな喜美子をなだめて引き止める武志。

真奈が、すでに一体化したたこ焼き?をさらに取り分けて喜美子に出す。
それを見て、たこ焼きの鉄板に戻す喜美子。
…結局、喜美子がたこ焼きを綺麗に焼いて二人に振舞っている。

「ほなそろそろ帰ります…」と真奈が帰り支度。
真奈は、平日7時、休日8時が門限らしい。
「きちんとお送りして、挨拶捨てな」と、武志に真奈を送るように言う喜美子。
真奈「どういうお付き合いや?言われます…」
二人「ああ…」
喜美子は「そこまで送ってきたらええやん」と、ニヤニヤしながら武志を行かせます。
「そやな」と飛び出す武志。

武志の部屋を見回す喜美子。
そこで家庭の医学の本を見つけます。中に付箋がされていたのは「血液の病気」のページ。
賞状や病名のチェックがしてありました。
武志は自分の病気に気がついていると知るのでした。

 

感想コメント

武志の病気は辛いけれど、真奈さんのほんわか加減がいいですね。癒されます。武志とうまくいけばいいですが、病気のことを考えると複雑です。大崎先生、親身ないい先生ですね。これから喜美子たちの力になってくれると期待できます。

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