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朝ドラ「スカーレット」第88話 平穏?

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あらすじ


 

河原家。マツはまだ声が出ない。喜美子と百合子が心配している。
百合子の友達に子供ができ、百合子も子供が欲しいと言うと、喜美子は「結婚が先や、順番間違うたら許さんで」と言っている。
その横で、マツが台所でネズミを見つけバタバタとほうきで追い回す。

工房に出て来る喜美子。松永が掃除をしている。八郎はサニーへ行ったらしい。
八郎は、喜美子の大量発注の仕事のために作業の下準備をしてくれていた。喜美子は「やるで。今日中にやるで」と松永にも手伝わせて仕事にかかる。喜美子は集中して次々と皿の成型をこなしていく。

 

 
大野の喫茶店サニー。客は八郎のみ、大野が店番している。
以前、八郎に発注したコーヒーカップが2つ割れた。八郎は当時「ええ茶碗や、言うてもろて救われた」と言う。
大野は今や作家の先制になった八郎に追加制作を頼めずにいたが、八郎は遠慮しないで…と作ることを約束する。
ひょうきんな大野の言動に笑う八郎。大野は「やっと笑ろた」と八郎を心配していた。

そこへ、陽子、信作、照子が帰ってくる。
柔道場に行っていたらしく、信作は(四人の子供を産んだ)照子に投げ飛ばされたらしい。
「信作が求婚する相手の姉が、(自分を)柔道で投げ飛ばすほどのたくましい男が条件…」と、柔道の理由を明かすが、相手が誰かは輝子にも秘密のままだ。
八郎は「そんなお姉さん大変やな、僕の時思い出すわ…」と言うのであった。

川原工房。喜美子の仕事ぶりに松永が感心している。
松永は「喜美子さんには才能がある、すごい集中力で、叶わない。横におられるとしんどい…と言うのもわかる。」と。
「ハチさん、そんなこと言うてた?」と喜美子は不思議そうに返す。
「喜美子さんは、そっち側の人だからです。努力しても、だめだな…って人間もいるんです」と自虐的に言う松永。
「ハチさんは違うで、そんな弱い人やないで」と喜美子。
「はい!…(でも)細な人なんです」と松永。
「そか」と喜美子。
松永は「八郎は、誰よりも喜美子の才能をわかっていて、僕を超えて行った…と言っていた」と言う。
松永から出てくる自分が知らない八郎の言葉に、驚きを隠せない喜美子。
喜美子は、この日のうちに200枚の成型を終わらせた。

 

 
離れ。いつものように布団が敷いてある。喜美子と武志がいる。
穴の空いた靴下を繕うことに、武志は新しいのを買って欲しいと言うが、喜美子は却下する。
武志は、靴下履くから代わりにグローブを買って欲しいと言う。
喜美子が「自分で稼ぎぃ」と言うと、武志は「どうやって稼ぐの?」と言った。
喜美子は驚いて、靴下の繕いを教えてやるから、やってみる?と言う。
ひとつ12円、いくつやればグローブが買えるか?計算の練習にもなる。

工房。八郎が作業するのを松永が手伝っている。
八郎がろくろで成型にかかる。
その頃、喜美子は台所で八郎たちの夜食のおむすびを作っている。
少し揉め事はあったが、うまく流れているような空気。

 

感想コメント

このところ、喜美子の気持ちが微妙すぎて読みきれませんね。スカーレットはそのときの気持ちを必ずセリフの後に表情で入れてくると思って見ているのですが、読みきれません。
今日は、松永さんも多少好意的に見ることができました。しかし、八郎の内面を暴露するところは、あえて言っていたと見ています。
喜美子は、八郎の気持ち(下準備)を素直に受け取るようにして、松永から言われた八郎の気持ちも理解しようとしていました。
今日は、八郎と喜美子が会話していません。そのせいか、ひやひやせずに見ることができました。最後には穏やかな音楽も流れて、これ信じていいの!?って感じ。
でも、まだ安心できない雰囲気があります。と言うかどんでん返しが来ないかとても不安です^^。

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