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朝ドラ「スカーレット」第65話 結婚させてください。

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あらすじ

 
喜美子との結婚を許してもらうために常治の元に通っていた八郎と喜美子。やっと常治は話を聞いてくれるが、結婚するなら陶芸家になるという夢は捨てて、堅実に生きてくれと条件を出す。深々と頭を下げる常治。

陶芸家の夢を諦めて喜美子と結婚するか?それとも結婚を諦めるか?という究極の選択に、八郎は、陶芸家を諦めて陶芸は趣味にする。丸熊陶業も辞めないと答えます。
しかし喜美子は、「もう遅い、もう二人で夢を見ている。夫婦の貯金を始めたり、それで陶芸の電気釜を買ったり、感性を磨くために美術展にも行こう…と言っている。陶芸家になろうという十代田さんの夢を支えて行く…」と涙ながらに食い下がる。

そんな喜美子に八郎は「陶芸家で食べて行くのは難しい、趣味でええ」と言いますが、喜美子は諦めません。

常治は「空いた時間でやってもええ」と言うと、喜美子は「ものづくりはそんな片手間ではできない、陶芸家も絵付け師も、お父ちゃんが仕事帰りに酒飲むのとは違う、一緒にすなや!」と、さらに「八郎は優しい。お父ちゃんがそういえば、はいと言うに決まってる。そういう人や…」と言う。
常治は「もういい。陶芸家でもなんでも勝手になったらええ」と席をたちます。
喜美子は「ええねんな!…ウチが陶芸家になるまで支えるから…」と言うと、「支えるて…1歩も2歩も下がって歩けるのか?お前にできるのか!」と常治。

 

 
そこにマツが割って入る。常治との駆け落ちのことを話しはじめる。家を出て橋の下で雨宿りした時、これからどんなことが待っているかとワクワクした。ウチはあんたとの人生失敗や思たこと一回もないで…」と話す。
百合子も「気色悪い言うたこと、ごめんなさい。本当にごめんなさい」と深く謝る。
そんな言葉に耳を傾ける常治。

八郎が改めて言う…八郎の8年先輩の陶芸家がいる。先輩の湯呑みは一個5万で売れる。大学の初任給の2倍3倍で…。この価値は心が動いたということで、自分はそういう作品を作りたい。また、(八郎の)部屋に絵が二枚飾ってある、一枚は深先生の絵。秋口に風邪引いた時にその絵を見て元気付けられた。誰かの書いた絵が誰かを励ます。自分も、そういう、そういう…すみません。先ほどの約束、見合わせてください。僕は陶芸展で賞をとります。陶芸家になります。一緒に夢をみさせてください」と言い、二人では深く頭を下げる。

すると常治が「…十代田の名前はどうすんねん…」と言います。
十代田「十代田の名前は兄弟が継いでいます。川原八郎にならせてください。喜美子さんと結婚させてください」と願います。
すると常治が「陶芸展の賞取ったら、受賞祝いと結婚祝い一緒にしたる…とれるもんやったら取ってみ」と、ふてくされたように言います。
八郎「はい」喜びと責任の表情。
マツ「八郎さん、よろしゅうお願いします」と空気を和ませます。
喜美子「ありがとう」

 

 
翌日、商品開発室。喜美子と八郎。
今日から八郎は、陶芸に集中することに。それぞれお互いに気を遣い言葉を交わす。
八郎は「居てくれるだけでええよ、そばに居てくれるだけで…」と言い、穏やかな空気のなかそれぞれの作業を始めるのでした。

 

感想コメント

これまで大事なシーンはすっ飛ばして来たスカーレットですが、さすがに今日のシーンはしっかりありましたね。すごく微妙な流れをたどりましたが、最後はうまく収まってよかった。ジョージさんの気持ちというか、うまく手順を踏ませてあげることができました。
しかし喜美子は結構キツイことも言っていました。「お父ちゃんが仕事帰りにお酒飲むのとは訳が違う!一緒にすなや!」ってなかなかきついです^^。八郎も一度OKしながらすぐ撤回、頭の回転がいいですね。喜美子の言葉を受けて「やっぱり間違ってる。陶芸を頑張ることは喜美子との結婚とセットであると」気づいて行動しました。
いつもはトンチンカンなマツさんですが、今日は「駆け落ちの話」と最後の「よろしゅうな」いい仕事でした。さすが恋愛系は強いです。これでひと段落、良かった良かった。

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