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朝ドラ「スカーレット」第19話 腕が買われたっちゅうーこっちゃ!

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あらすじ

ちや子(水野美紀)の新聞社から引き抜きの話をもらった喜美子は、即答で働きたいとちや子に答えるが、下宿の住人たちの意見は様々だった。また、あれだけ疎ましかった大久保のことも気になってしまうのであった。

 

詳細ストーリー

ナレーション「喜美子が働き始めて一ヶ月、楽しみにしていたお給料はわずかしかもらえませんでした。まだ見習いの立場だからです。
つい大久保さんに 当たりたくなる夜も増えます。そんな喜美子に思わぬ話が舞い込みます。」

下宿近所の喫茶店「さえずり」。ちや子(水野美紀)と喜美子(戸田恵梨香)が下着ショーの帰りに立ち寄っている。
そこではなぜか雄太郎(木本武宏)が歌っている。ちや子は記事を書き上げ直ぐに社に電話したところ、社では手際よく働く喜美子を見て(給料5倍で)雇いたい…という話を聞く。
それを聞いた喜美子は「うちが、お給料5倍!?」
ちや子と雄太郎のやりとり。「雄太郎さん!、雄太郎さん!」「あ、おったん?」「『おったん?』やないわ、なに歌とてんの」
「びっくりしたー」「そっちこそなにや?」「下着ショーの帰りや…」
「決めました。引き抜かれてもええです、ウチ、ちや子さんの新聞社で働かせてください」と即決する喜美子。

オープニング

「落ち着いて、いっぺん座ろか。こういうことはよー考えて」となだめるちや子。
「考えました…今」と喜美子。「今ここで結論出すことちゃうで…」と慌てるちや子。
ちや子の新聞社で、引き抜かれた社員と一緒に事務員さんまで辞めたため、そのかわりに喜美子がスカウトされた…ということを佑太郎に説明するちや子。
「社にきて、汚れたもんとかちゃちゃーっと片付けたん見て、雇おうか言い出してん」とちや子。
「あんなんで…」と目を丸くして驚いている喜美子。
「腕が買われたっちゅうーこっちゃ」と雄太郎。
「ウデがー!?買われた!?」と自分の腕をかかえてビビる喜美子。
「ちゃうちゃう…」と二人。
「あんたが普段やってたことが、認められたぁいうことや」とちや子。
表情が崩れ無言になる喜美子。「ええっ!?そんなに?そんなに嬉しい?」とちや子。うんうん頷く喜美子。
「荒木荘に来てひと月、よーやってたもんなー」とちや子。

 

 
佑太郎が映画に行くと言って退席する。コーヒー無料券で支払っていく(券を大量に持っている)。
「…映画見たことある?こういう喫茶店も始めて?」「映画見たり、喫茶店きたりもっと生活楽しめたらええなあ…」とちや子。
大きく頷く喜美子。
ちや子が喜美子の気持ちを新聞社に伝えてくれると言い、条件を確認する。
「住むとこどうする?」「住むとこ?」「荒木荘辞めたら、荒木荘には住まれへん」「(ああー)」と初めて気づく喜美子。
「ほら、そういうこと、ひとつひとつ考えていかんと」「…お父ちゃん!!」と気がつく喜美子。
「お父ちゃんに聞いてみんと!」「それはええねん。まずはきみちゃんがどうしたいかや」「へんですかね?」
「自分の人生やで、自分で考え…」「お父ちゃんには自分の考え決めてからでエエんちゃう?」「親元離れて一人でやって行くいうことは、そういうことやで…」とアドバイスするちや子。
「住むとこは…家賃払ってもらお。給料は?」「い、い、い、今の5倍で!」「最低5,000円以上な」「休みは日曜。朝は9時…」「えーー!?4時やのうてええんですか!」とあまりの違いに顔がほころぶ喜美子。

るんるんで帰る喜美子。スキップする。荒木荘の玄関で大久保と会う。
「下着ショーどやった」「よかったです」「ストッキングな、ちょと縫い目の粗いのよけて、あんたの部屋置いといた。…やり直しや!急いでな」と大久保。悔しい喜美子だがぐっとこらえて「はい」と元気に答える。
「大久保さん、ご苦労さまでございます〜」と道をゆずり、「さようなら、さ、よ、お、な、らっ!」と楽しげに喜美子。「なんや、気持ち悪い」と大久保帰って行く。

喜美子の部屋。ストッキングを確認している。「ほんまや、確かに…」縫い直しを始める。
そこへ圭介(溝端順平)がノックする「きみちゃん、ちょっとええかな」

 

 
台所にいる二人。テーブルにおにぎりがある。大久保が喜美子の夜食にと作っておいてくれたらしい。
「お腹空いたら食べときー言うといてっ、て頼まれたんや」と圭介。
驚く喜美子。おにぎりをじっと見つめる喜美子。圭介が様子に気づいて尋ねる。

ナレーション「荒木荘を辞めようかということを、圭介さんにも打ち明けました」

その夜。荒木荘の食堂。喜美子、圭介、ちや子、佑太郎が揃っている。
圭介「ぼくは反対や。新聞社いうたら抜きつ抜かれつの熾烈な世界やろ…」
ちや子「や、別に新聞記者なるんちゃうで…」
圭介は、年頃なのに髪を振り乱し化粧もせずにやっているちや子を見て、喜美子はそんな世界でいいのか?と心配しているらしい。
ちや子「条件ええもんなぁ。こっちの条件おおかた飲んでくれたで。」
喜美子「ほんまですか?お給金は…」
ちや子「それは確実」
圭介「お金か…」
しかし、喜美子には仕送りをする役目があって、お金の心配がない圭介とは事情が違う…と、ちや子はいう。
喜美子「お金は大事です。欲しいし、大好きです。」
「そっか」と圭介。

「そやけどなー」と佑太郎が喜美子のおむすびを持って出てくる。
「それきみちゃんのやでー」と制止する圭介。
「あ、ええです、ええです」と喜美子。
「で、なに?今何か言いかけたやろ」とちや子。
佑太郎は、条件がいいに越したことはないが、職場に合う合わないがあるから…と言うと、何か考えがあるようだった。
 

 
ある日。喜美子と大久保が洗濯物を干している。機嫌良さげな大久保。
すると「痛たたたた…」という雄太郎の声が聞こえやってくる。腹痛を訴える雄太郎に喜美子が「うちが付き添います」と雄太郎を連れて行くことに。
「しっかりしてくださいー」二人は下宿を出て角を曲がったところで、何も無かったかのように歩き始める。どうやら仮病らしい。
「ほな、3時頃またこのへんで」と別れる二人。

ナレーション「雄太郎さんの発案で、喜美子は数時間ほど試しに働かせてもらうことになりました」

 

 
ちや子の新聞社。記者室の前で待っているちや子。喜美子がやってくる。
「すいません、遅なって」「やああ、かまへん、かまへん。今日は人が多いからな」とちや子。
中へ入ると雑然とした室内。みんなが慌ただしく働いている。直ぐにバタバタと仕事を始めるちや子。喜美子も腕まくりをしてそこらを片付け始める。
そこへ他社の新聞を持ったしゃ社員が入ってくる。他社にとくダネを抜かれたらしい。ちや子が反応して「与党議員辞職、収賄に疑い!?」「消えてないやん。裏取ってきますー!」

ナレーション「ちや子さんの働きぶりに、ただただ驚くばかりのきみちゃんでした」

 

感想コメント

雄太郎さんの歌が謎ですね^^。あれだけ尺を取っていたので、きっと後でなにかあるんでしょうね。
あと、今日も新聞社で芸能ネタを推してる人いましたね。あれも後々実を結ぶんでしょうね、きっと。

喫茶店で、きみちゃんが「仕事を認められて…」そのことに身体がゾワゾワっと感動?していましたね。自分が社会で認められること、「普段やっていることが世間に通用する」と実感したのでしょうか。難しい内容がうまくわかるシーンでした。
そして、ちょっと有頂天気味に。そりゃそうかもしれません。映画にも喫茶店にも行ったことがないきみちゃんですから、そんなこと言われたら判断も間違いかねない…。
そこで、大久保さんのおむすびです。「あっ」と気づいてクールダウンしました。
このまま下宿の仕事を辞めてしまっていいのか?大久保さんに「参りました」と言わせるんじゃ無かったんでしょうか?そう思うと直ぐには辞められないですよね。無理言って雇ってもらってるのだし、思いとどまるか、または何らかの区切りが必要かもしれません。

大久保さんの人柄ってよくわかりますよね。普通のひとです。厳しくしてますが、きみちゃんが休みの日にはちゃんと夜食も用意してあげる…すごく常識で理解できます。この先どうなるのかはわかりませんが、もし、きみちゃんが不義理なことをしたら認められない…それだけですですね^^。

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