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朝ドラ「スカーレット」第52話 深野組解散〜!

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あらすじ

 
何も知らない喜美子に、八郎は深先生が信楽を去ることを口走ってしまう。
喜美子が「なんのこと?」と聞くが「こんな大事なこと、僕の口から言うてええもんか…」と渋る。
とうとう喜美子は、逃げようとする八郎の腕を掴んで(柔道ワザで?)壁に押し付け「ずるいわ!教えてえや!」と迫った。

八郎の動きを止めた喜美子は我に返り、その手を緩める。しかし、八郎はなた逃げようとするのでもう一度手を掴む。
仕方なく事情を話すことにする八郎。
八郎「そやから、僕の口から言うことと違いますよ」
喜美子「もう、結構言うてましたよ…だいたいウチの知らんこと、なんで知ってるんですか?」
八郎「事務所のまえで聞いて、その後先生から聞いて…早々に旅立つ言うてはったから」
喜美子「どこへ?」
八郎「長崎」
喜美子「長崎?」
八郎「引き際は潔く…と。やっぱりこう言うことは直接…」
喜美子「引退いうことでしょ?深先生、引退しはるつもりなんですね?」
八郎「それが違うんです…」
喜美子「???」

八郎が回想し、深先生は長崎の30歳の絵付けの研究者(森田隼人)の弟子になると言う。喜美子はあまりのことにすぐに理解できない。実は深先生は前から考えたいたらしい。
手紙で弟子入りを志願すると、すぐに来いと言われたが、年齢を書かなかったので驚くやろな…とお茶目な深先生。

しかし、改めて考えてみると深先生はすごいなあと言うことに気づく二人。ゆくゆくは、様々な工芸遺品に絵付けを活かしたい…と言うのだった。
喜美子「すごいなあ」
八郎「すごいです」
喜美子「挑戦するんやで、かっこええなあ」
八郎「カッコええです」
喜美子は、想像もしない程先に行ってしまう自分の師匠に、驚きと焦りが混在しているよう。

喜美子は、深先生について話す。先生は笑いながら絵付けをする。調子がいいと踊り出す…と、きみこが筆を持って踊って見せる。
「ウチ、深先生大好きです。尊敬して信頼して…深先生やからついて行こう思て、3年頑張って。お給金もちょっとでかめへん。深先生のもとでやれるんやったら…そう思てここで絵付けを…長崎ついて行こかな…ウチも長崎行こかな…」と、涙をにじませ言うのでした。

喜美子は、もし火まつりに行けるなら「順番は先生、ウチ、十代田さんの順で」と言うと、八郎は了承します。「ええの?」と喜美子が言うと、「ええよ」と八郎は答えます。
打ち解ける二人。楽しそうに笑います。
八郎は「森田隼人はええ人やと思います」と言う。「せやな」と。「絵付けやってる人に悪い人はおりません。絵カ描かはる人は優しい」「おお、嬉しいな」と。
作業場を出て行く八郎。一人になる喜美子。寂しさがこみ上げて一人泣いてしまうのでした。

絵付けの作業場で作業する職人たち。やはり喜美子は元気がない。深先生は、そんな喜美子に「きゅうちゃんにも話せんとな、帰り、一緒にご飯いこか」と誘います。

事務所の電話を借りて電話をする喜美子。深先生とご飯に行くと連絡しているが、電話の相手は大野雑貨店。加山は、いつまでも借りてないで電話を引いたらどうや?と嫌味を言う。

そこへ社長になった敏春が顔を出す。喜美子は「照子の調子はどうですか?」と聞く。「聞いたん?」と敏春。「はい、おめでとうございます」と喜美子。敏春は嬉しそうに照子の具合を伝える。

加山が「川原さんは、変わらずに居るんでしょ?」とぶっきらぼうに聞く。敏春が「深野先生いてはらへんようなったら、辞めるんちゃうか?って、照子が言うてました。長崎について行くんちゃうか…って」と言う。加山は「川原さんまで辞められたら、困るんちゃいます?一応マスコットガールやし」と一言多い加山。
敏春は、「そんなん言うたら負担なるわ、無理して丸熊にしがみつくことないですよ」と言うのでした。

その夜、飲み屋の赤松。絵付け係がみんな集まっています。一番の池内は、京都の土産物屋で絵付け教室の先生に、二番の磯貝は、大阪の専門学校で陶芸科の先生になると言う。

深先生は「二人は先生や。で、こっちは長崎で森田隼人の弟子になる…おもろいな〜人生は…」と。
「残るはきゅうちゃんや。きゅうちゃんは、このまま丸熊残ってしっかり気張り」と。
喜美子は俯いてしまうが、深先生は「そんな顔すな〜信楽初の女性絵付け師や!これからはそれぞれの道で絵付けを頑張るんや!」と励まします。
池内「ほな、深野組、解散でええですか!」
深先生「ええよ〜」
みんな「かんぱーい!」
心機一転、明るく未来を誓い合う深野組のみんなでした。

 

  

感想コメント

絵付け係のみんなが、ばらばらになるのは寂しかったですね。兄弟子たちはあまり出番が多くなかったのでその分ショックは小さいですが、喜美ちゃんは深先生について3年、ようやく仕事になると思った矢先でした。社長が亡くなることで大きな場面転換が行われました。
喜美ちゃんは最後まで真相を知らないままでしたが、八郎さんからそれを聞くことでお互いの理解は深まりました。ある意味ジェットコースター効果ですね。
真相を聞いた喜美ちゃんは、深先生が思いも寄らない挑戦を決めていたことに、驚き、焦り、不意を突かれ、自分はすぐに何をしないといけないのか!?と頭の中は高速回転したことでしょう。そして改めて深先生が信楽を離れることを実感し自然と涙が流れました。
深先生は職人といいながらとても優しい師匠でした。喜美ちゃんを最後にしたけれど「残るはきゅうちゃんや…」と言ってくれた時なんだか嬉しくて涙が出てしまいました。
それにしても、番頭の加山さん嫌な役ですね^^;役者さんに同情します。でもあの喋り方本当にイヤになります(笑)

 


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