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朝ドラ「スカーレット」第25話 ようこそ荒木荘へ

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あらすじ

荒木荘に来て3度目の秋です。大家のさだは下着デザイナーの養成の仕事を、ちや子は新聞社で忙しく、雄太郎は自称映画俳優で歌える喫茶でウエイターをしていて、圭介さんは医学生としての勉強がますます大変になっていました。
そんな中、月夜の物干し台で、圭介の初恋のことを知った喜美子ですが、自分が感じているもモヤモヤに気づかないまま、「圭介の恋を応援します」と言ってしまう。でも喜美子は恋には全く疎い。

今日は、町内の主婦たちと近所の神社に銀杏を拾いに出かけました。
そんな帰り道、歌える喫茶の前に犬のゴンが繋がれているのを見つける喜美子。圭介の恋のお相手が連れていた犬だった。

オープニング

 

 
銀杏を見つめ何かを思いつく喜美子。
(喜美子の妄想)喫茶さえずりに入って、お相手の女性に銀杏をあげる。女性は銀杏の調理の仕方に困る。そこで調理法を教えるので荒木荘に来るように促す…。という作戦。

すると、喫茶さえずりから強面の男性が出てきて犬のゴンを連れていってしまう。それをやり過ごす喜美子だが、そこへお相手の女性がやってきて強面の男性と話し始めた。
女性「お父さんー」
男性「おお、あきこ」
女性「おばちゃんが持ってきたあれ、お断りしてもいいかしら?っきのり」
男性「見合いか。わしもあきこにはもっとええ男がおるんちゃうかというてたんや。断り断り。」
女性「ほなそうするわ」
と、女性は買い物へ行ってしまう。男性に不審な目で見られる喜美子。

夕飯どきの荒木荘の台所。
圭介「あきこ。あの人あきこ言うの?すごいなキミちゃん。早速名前きいてくれたん」
さだと雄太郎が食事をしながら聞いている。喜美子は手を動かしながら少し反応薄い。
圭介「ほな、次はどなすんの?」と前のめりに聞いてくる。
喜美子「次…?」
圭介「僕の恋応援してくれるんやろ?次はどうしたらええの?」
喜美子「そうですけど…」
圭介「次は?」
喜美子「そうですね…「荒木荘へようこそ」へ言う方向へ」苦笑い。
圭介「それにしても名前があきこさんか、素晴らしい名前やなー」と言いながら、さだと祐太郎のいる食堂へ。
そこで佑太郎に「普通の名前ちゃう?…」とからかわれる。それをさだが制止する。浮かれている自分に気づいて表情が変わる圭介。
さだが話題を変える。「きみちゃん、銀杏ごはんいつできるー?タダで銀杏拾てきてやりくり上手、きみちゃん、ほんま助かるわー」と。
すると、佑太郎が「その上、恋の相談もしてくれて…」と言うのを、さだが(やめとき)と制止する。さだは圭介を気遣っている。
圭介は、はっと気づき、秋からカリキュラムが増えて勉強が大変だから、恋なんて言っている場合じゃない。もうこの話はいい、なんとも思ってない…と喜美子に告げる。喜美子はどこか力なく笑って頷く。
(ほらー)っと佑太郎を小突くさだ(圭介が気にしてしまった)。

 

 
圭介がいなくなって、さだ、佑太郎、喜美子で話している。
さだが、佑太郎に「喫茶さえずり」に強面の男が現れたら、すぐにキミちゃんに知らせるように指示をする。喜美子には、それを聞いたらすぐにお店に行っていいと…。
喜美子「…そやけど、圭介さん、なんとも思ってへんて…」と、まるっきり信じている。
佑太郎・さだ「きみちゃーん、嘘に決まってるやーん」と茶化す。
圭介は自分に嘘をついている。結構本気で惚れたんやな…と、二人はいう。それを聞いて驚く喜美子(そうやったんですかー!!)。

喫茶さえずり。強面の男と喜美子が同席している。
強面の男「ほんで…圭介いう男をわしの娘のあきこに会わせたいいうんはわかった。ほんで、あんた一体何もんや?」腕組みして威圧感がある。
喜美子「何もん?ウチは圭介さんと一緒の荒木荘に住んでます…」どこか的を得ない喜美子。
強面の男「その圭介いう男とどういう関係や…」
喜美子「…てもええ関係です。3年前春からそりゃもうようしてもうて…」と思い出すように嬉しそうに答える
強面の男「いやっ、あんた3年も関係続いてんの」と訝しげに喜美子を見る。

そこへ(カフェで雇われている)佑太郎が慌てて割って入って…
佑太郎「ちゃいます、ちゃいますよ、この子は女中さん、荒木荘のお手伝いさん」
喜美子は言われるがまま。どこかいつものチャキチャキ感がない。
強面の男「ああ、つまり見合い話を頼まれて、遣いにきたんや」やっと話が見えた様子。佑太郎もほっとする。

「それなら然るべき人を立てて…」と、一蹴されてしまう。懐からお茶代を出して帰る強面の男。
「然るべき人…???(なにそれ)」と喜美子には考えてもなすすべがない。マスターは、あの強面の男は「イズミダ工業」の会長だという。
喜美子「佑太郎さん、然るべき人って…」と聞くと。
佑太郎「そんなん関係ないわ、効果覿面の5文字…言うたれ、言うたれ」と力説する。
そして喜美子に耳打ち。

喜美子が強面の男を追って、声をかける。
喜美子「すみません。大事なことをお伝えし忘れました…い、が、く、せ、い」と指を折りながら言う。
喜美子「圭介さんは、小児科のお医者さんを目指している学生さんです。優しくて、まじめで、甘いもん大好きで…」とアピールする喜美子。
それをみて「ふん」と一息ついて何も言わず立ち去る強面の男性。手応えなしの喜美子。

 

 
道を歩く圭介。人とすれ違ってぶつかりそうになっている。どこか上の空だ。

荒木荘の台所、喜美子がおはぎの作っている。丁寧に形を作り並べる。
そこへ帰ってくる圭介。喜美子が向かいに出るが、気の無い挨拶をして部屋に戻っていく。
喜美子「あの、おはぎ作りました。食べます?」
圭介「食べる!」と元気が出た圭介。
おはぎを一口食べる圭介「やっぱり上手いわー」と美味しそう。
喜美子が、今日あきこのお父さんに会ったがうまく行かなかったことを話す。圭介は「もういいよ…」と答える。

「これは何?」と、テーブルの上にある新聞に気づく圭介。
それは、ちや子の会社の新聞で、紙面刷新で「男と女のエロエロ色々相談」というコーナーを作ったので、男性の意見を圭介に聞いて欲しいということだった。二人で記事を読むが「スケベーなことを考え、彼女の裸体を…」と下品なのでは…という圭介。

 

 
そこに来客が玄関へ。喜美子が出てみると明子が包みを持って立っている。
あきこ「こちらに、医学生の酒田圭介さんいうひといたはります?」
喜美子「いたはります」
あきこ「会いにきました」と素直に言うあきこ。
あまりの展開に驚く喜美子。
喜美子「ちょっと、待ってください…いますぐ、いますぐ…」っと慌てて奥に戻る。

圭介に明子が来たと伝える。
喜美子「圭介さん、圭介さん、あきこさんが来はりました!…エロエロは置いといて、はよ」新聞を奪って圭介を急き立てる。
状況がつかめない圭介。とりあえず慌てている。
喜美子「圭介さんに会いに来たんです」
圭介「え、なんで?なんで?」
圭介「そうか、きみちゃんが言うてくれたんか、「荒木荘へようこそ」いう方向か」と混乱続く圭介。
喜美子「そうそう、それ!」となんでもいい。
だが、すぐに出られない圭介、慌てるものの心の準備ができていない。二人で、出るの出ないのと大騒ぎに。

圭介「今日の授業、解剖やってん、アルコール臭いやろ?」喜美子が圭介の服を嗅いでいる。
圭介「こんなんでチューしたら嫌われるやろ…」ええ!?っとなる喜美子。
喜美子「チューするんですか!?もうチューするんですか!?」っと、きゃーきゃー言って驚きの表情表情で圭介を見る。

 

感想コメント

今日一番心に残ったのは、おはぎを作るシーン。この話になってから、キミちゃんはちょっと元気がないですね。本人は圭介さんに好意があることを認識していないということのようですが、圭介さんを応援したいのになぜか力が出ない…状態です。きみちゃんも次第に実感してくるのでしょう。そんななかで、圭介さんを励ますために「おはぎを作ってあげよう」と思ったのでしょう。おはぎ作るの手間がかかります。丁寧におはぎを丸めて重箱に詰めていくシーン、キミちゃんの優しい気持ちが溢れていました。また、おはぎというチョイスが、田舎育ちで女中さんでというキミちゃんらしくて、お母さんみたいな暖かさです。切ないですね。

それにしても雄太郎さん、あちこちで役に立ってますね。今日も「い、が、く、せ、い」ヒットでした。

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