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朝ドラ「スカーレット」第38話 仕事として絵付けをやりたいんです。

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あらすじ

 
絵付けの仕事に夢中になって帰りがおそくなってしまった喜美子。家の前で言い訳を考えるが常治の怒る姿が容易に想像でき困ってしまう。
恐る恐る家に入ってみると、ちゃぶ台はひっくり返っており、百合子が泣いている、マツは散らかった食事を片付けている。常治が酔って帰ってきて一波乱あったらしい。
泣いている百合子を喜美子が抱きしめて「どうした?」と聞く。
百合子「おとうちゃんが…」と泣きながら言う。
マツ「ようあることや、軽く飲んできてお風呂が沸いてなかったから怒ったんや」
喜美子「洗濯もんも…」と散らかった洗濯物を気に留める。
百合子「それはウチ…うちが洗濯もんで遊んでしもた、ごめんなさい」と必死で言う。
喜美子「ごめんなあ…姉ちゃんが帰ってくんの遅かったからや…」と抱きしめなだめる。

常治はまた飲みに行ったらしい、風呂焚きをしに行っている直子。
さっきのことを思い出している。
常治「喜美子!喜美子!風呂、風呂…」と酔っ払って帰ってくる。
直子「喜美子!喜美子!…喜美子も風呂もまだや!だまっとれ!」と正面切って歯向かう。
常治「….誰に言うとんねん!」とちゃぶ台をひっくり返す。

ぼんやり風呂に薪をくべる直子。そこへ喜美子がやってくる。
喜美子は真相を知らない。
喜美子「そんな適当にしてたらあかんよ」
直子「なにしてたん、ウチかて学校の宿題とかあんねん、はよ帰って来てぇや」
喜美子「そやな、ごめんな」
直子「ねーちゃんこれやって、うちこれ嫌いや」
喜美子「苦手なん」
直子「苦手ちゃう!嫌いや!洗濯も嫌い、畳むんも嫌い、おとーちゃんも大嫌いや!」と家の中に入ってしまう。
残された喜美子。物思い。

 

 
マツと、喜美子。茶の間で話している。
マツは、喜美子の名前は喜美子が生まれた時、常治が喜んだ姿が美しかったから…と言う。
直子は素直の直。百合子は花の名前をつけたかった…と。
喜美子「直子、あれもこれも、お父ちゃんも大嫌いや、言うてた。あれは素直の直ちゃうな」
マツ「あまえんぼさんやな…」と直子のことを思う二人。

 

 
翌朝。丸熊陶業の絵付け工房。喜美子が出勤してくる。続いて絵付け職人の親方・深野も来る。
喜美子は昨日のお礼を言い、絵付けの作業ができるのがあさの時間だけ…と願い出るのだが、またもや工房を追い出されています。
すると弟子の二人が出勤して来る。事情を話すと、どうやら喜美子のことを1日遊びで絵付けをしにきただけだと思っていたらしいことがわかる。

改めて、深野に絵付けの仕事を覚えたいと願い出る喜美子だったが、弟子達の修行は住み込みで1年ちょっと、製陶の仕事をしながら空いた時間でやって3年…その間、給料も休みもないという話を聞く。
喜美子は自分の見当の甘さに返す言葉もなかった。

 

 
食堂の仕事に戻る喜美子。昼時が過ぎ片付けをやっている。先輩の一人が喜美子に声をかける。文句をいうのかと思いきや「仲良くしよう、おしゃべりしようや」と言うのだった。

夕方、帰宅する喜美子。百合子がお客さんだと言う。喜美子の客とは…ちや子だった。以前と変わらないはつらつとしたちや子がいた。

 

感想コメント

今日もやっぱり川原家のことが気になりますね。ジョージさんちゃぶ台返しとは….。直子も全く怯まず言い切りましたね。あそこまで言えるのは よほどです。なにかにつけ「喜美子、喜美子」と優先的に扱うのが面白くないんでしょうか。まあ元々はジョージさんがひどいんですが…。
かわいそうなのは百合子です。あんなに小さいと怖いでしょうね。そして自分で反省しているのが見ていられません。喜美子は百合子を抱きしめてじっくり話を聞いてましたね。良かったです。直子にも「そやな、ごめんな」と一切さえぎることはしませんでした。本当のことは知らないはずですが。いい姉ちゃんです。

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