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朝ドラ「スカーレット」第31話 3年ぶりの信楽

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あらすじ

偶然再会した草間との夕食を終えて荒木荘に戻る喜美子でしたが、信楽の父から電話が入ります。
常治「お、喜美子か、お母ちゃんがなあ、倒れた…すぐ信楽帰ってこい」
驚きの喜美子。

オープニング

 

 
喜美子は、急遽信楽に帰ることになりました。大久保が駆けつけ、さだと雄太郎が出発を見守ります。新聞社であんなことがあったちや子は下宿に戻らず連絡がつかないままでしたが、喜美子は信楽へ立つのでした。

信楽の川原家。倒れたはずの母・マツが肉じゃがを作っています。父・常治はバタバタとマツの寝床を用意して強引にマツを寝かしつけ、倒れたことにするよう説明をする。
マツ「私、倒れてへんで?」
常治「せやから、これから倒れんねん」
マツ「そや勝て、肉じゃが…」
常治「肉の入ってへん肉じゃが作ってどうすんねん!、ええからここ寝え」
そこへ妹の百合子が帰ってきて姉の帰りを楽しみにしているよう。

 

 
懐かしい信楽の通学路、喜美子の同級生の信作が自転車で坂を降ってくると、学校の女子3人が「信さま!信さま!」とキャーキャー言って待ち伏せています。信作は面倒臭そうに「信さま!信さま!ってサマつけんな言うてるやろ!」と怒鳴り返します。女子たちは信作に駆け寄って「受け取ってください!」と、ファンレター?を押し付けて去って行きました。
かなりナルシストが入った独り言を言っている信作ですが、ふと視界の端に気がつきます。
「…ええー!!」振り向いた先には喜美子が立っていたのです。
信作「なんで帰ってきた!」
喜美子「お母ちゃん倒れたさけ」
信作「ちゃうねん、ちゃうねん…」
と、恥ずかしいところを見られた信作が慌てるのも気にせず、喜美子は先を急ぐ。

久しぶりの川原家の戻る喜美子。家の前にオート三輪がおかれていて「なにこれ…」と見る喜美子。そこで妹の直子と対面する。
直子「ねーちゃん!?おかえり」
喜美子「直子か!?あんたデこなったなー」
直子「いつまで休み?」
喜美子「ちゃうわ、お母ちゃん倒れたから帰ってきてん」
直子「お母ちゃん、倒れたん?」
喜美子「あんたしらんの?」
直子「口きいてへん」

家の中に入ってくる喜美子と直子。末の妹・百合子が駆け寄って喜美子と抱き合う。
百合子「喜美子ねーちゃーん」
喜美子「百合子ー、かわいいなってー」
百合子「おねーちゃん、また居残り?」
喜美子「あんた…」
百合子「勉強でけへんねん」
直子「うっさい」と直子にキックする。
キモ子「お母ちゃんは?」
百合子「奥や」

 

 
そこへ、通せんぼするように常治が出てきて奥への戸をさっと閉める。
お母ちゃんに会う前に話があるので、姉妹三人そこへ座れという。なかなか言うことを聞かない次女・直子。
直子と常治の中がうまくいかないせいで?家のことが回らないという。母は病弱のため常治は体のことを心配して、喜美子に帰ってきて欲しいという。
常治「もう戻らんでええ。さっき荒木荘のさださんには電報打っといた。ちゃんと、詫びの電話も入れる。残りの荷物も送ってもらう」
喜美子「何言うてんの」
常治「こいつや!」と直子を指差して言う。
常治「家のこと頼むわ。お前に任した!新しい仕事、探したるわ。以上!」

そこへ襖を開けてマツが口を挟む。
マツ「なにが以上やの、またそんな一方的にこと」と常治に反論する。
突然現れた母に喜美子は安心する。
喜美子「お母ちゃん!」
マツ「喜美子ー、お帰りー」抱き合う二人。
マツ「あんた帰らすために、お父ちゃん嘘ついたんやて…」

喜美子のことを考えると言うマツだが、常治は今のままだとマツが倒れてしまうと言う。現に今年の夏に倒れたらしい。
直子「ねーちゃんいんと、この家回らん」
百合子「ずっといんの?」
常治「もうどっっこも行かへん」
百合子「やった、嬉しい!」
「ちょっと待ってや、明日大阪戻るで」と喜美子。「あかん」「戻るで」「あかん!」の繰り返し。

その夜。川原家で宴会。近所の男たちが集まって賑やかです。妻たちも手伝いに来ている。
喜美子ともせっせと働いてる。
すっかり大人びた喜美子に皆関心している。常治も嬉しくてかなり酔っ払って「喜美子!喜美子!」と騒がしい。

 

 
宴会も終わり、片付けも終わる喜美子。常治は眠りこけている。マツがやって来て「あら…手際ええね」と感心する。
喜美子「ウチ…明日帰るで、荒木荘の仕事ほっぽり出すようなこと出来ひん」
娘の成長に嬉しそうなマツ。

マツ「肉じゃが作ってあげたかったな、肉入ってないけど」
喜美子「なんで肉入ってへんの?うちの仕送りどうしてんの?毎月送ってるやろ、肉買えへん訳ないやん」
マツ「買い忘れた」
喜美子「な、お父ちゃんの仕事どうなん?あのオート三輪、借りたん?買うたん?」
マツ「もう休み、明日帰るんやったら早よ寝な。汽車の時間わかる?お金ある?」
喜美子「お金はあるけど…ちょっと置いていこか?」
マツ「もういらんいらん、あとはやっとくさけ」
あまり触れたがらないマツの言葉に不安を隠せない喜美子。

ナレーション「喜美子が大阪にいる間に、川原家になにがあったのでしょうか」

 

感想コメント

常治さん。やっぱり勝手ですねー。今日も見ていて、不満がふつふつと湧いて来ました^^。キミちゃんが大阪に行っている間に川原家にも何かが起っているようでした。3年もあればそりゃ変わります。常治さんの理屈もよく聞くと、直子が家のことをしないからマツさんが働いて持たない…という結構まともな理屈がありました。でも、その裏に常治さんの大きな大きな原因がありそうですね^^。オート三輪もありましたし。喜美子の仕送りはオート三輪の月賦に消えている気がしますねー、怖いですねー。
妹たちも大きくなってましたね。百合子も可愛くなってました、素直だし。直子はそのまま跳ね返ってましたね^^。でも一番変わったのは信作君ですね。あの気持ち悪さはかなりのもんでした。こっちも何があったんでしょうね。

しかし、常治さんは喜美子が帰って来てとても嬉しいのはわかるのですが、あの勝手さと川原家の論理がまだ理解できません。お母さんの身体のことはありますが、結局、直子が働かないので喜美子が呼び戻されたということで、どこまで子供を働き手として当てにしているのか?子供をかわいがっているのか?のあたりがよく見ません。昔はこんなものだったのかという気もしますが。

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