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朝ドラ「スカーレット」第44話 照子の結婚

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あらすじ

 
喜美子は、新しい絵付けのデザインを完成させて深先生に見せた。深先生は「ほー!」というだけでい良いとも悪いとも言わないが、社長に提案してもいいということらしい。喜美子はデザインを持って社長の元へ行くことに。

社長のいる事務所の前まで来ると、今は信楽町役場に勤めている信作がやって来る。信作は観光課に配属になり、信楽の行事「火祭り」の企画案を持ってきたらしい。
いつものように?面倒臭い絡みをして来る信作に「今、ウチは大事な局面やねん。その話来年でええか?今年は忙しねん」と遮る。

事務所に入り、喜美子が社長にデザイン案のことを切り出すと、それを番頭の加山に受け取らせるが、加山はチラ見もしない。絵付けのデザインは深先生のものしか採用しないのが会社の方針だからだった。

しかし喜美子は「また持ってきてもええですか?採用されなくてもいいから、今年がダメなら来年、来年がダメなら、その来年。デザインを考えるのが楽しかった」と前向きな姿勢を伝える。
その言葉に振り返る男がいた。照子と結婚したばかりの婿・敏春だった。照子は半年前に見合いして結婚しており、敏春曰く「今日で3ヶ月と29日」らしい。
これがあの…と、敏春をまじまじと見る喜美子と新作。

【半年前の回想シーン】
照子、喜美子、信作が飲み屋に入って来る。
照子「あんな男と一緒になるくらいやったらごきぶりのほうがーー」と駄々をこねる。
喜美子「落ち着け、落ち着け」
照子「琵琶湖に沈めたる…」

照子は親の言いなりで見合いをし結婚も決められてしまったようだった。
相手は京都の老舗旅館の三男坊で大学での頭の切れる男。会計事務所を辞めて丸熊陶業に婿入りした。
その相手がこの敏春だった。

 

  
そこへ照子がスイカとぶどうを持ってやって来る。「おスイカとおぶどう、どうですか〜敏春さん」と敏春にデレデレな様子。
話が違うと驚く喜美子と信作。事務所を飛び出して外で笑いを爆発させる二人。「二人して見たなー」と照子も出て来る。

騒がしく食堂に駆け込む三人。照子が新妻をうまくやっているので感心する二人。照子は「とりあえず3ヶ月と29日持ったわ」と、敏春と同じことを言う。
喜美子「好きになったんやなあ」
照子「あっちがな」
喜美子「や、好きになったんやなあ」
照子「ああ見えて二人の時は優しいねん…好きになったかな…」と白状する。
敏春は、芸術に詳しく信楽だけでなく全国の陶芸にも詳しいらしい。丸熊陶業を継いだら日本一を目指すと言うらしい。

信作「日本一の話やったら俺も聞いたで、照子のにいちゃんに」
照子「よう覚えてんな…」しんみりとなる。
照子「うちの作ったまずいご飯も不味い言わんと食べてくれはんねん。敏春さんを支えてあげてんねん」
喜美子と信作は「ほ〜」と照子の変貌を微笑ましく思うのだった。

照子「そや、スイカ持って行く?いただきもんのがようさんあんねん」
喜美子「ほな〜」信作「ほな〜」照子「なにぃ?」とはしゃぐ三人。

丸熊陶業の社長室。社長、加山、敏春がいる。
丸熊の決算書に目を通していた敏春。これでは融資はしてもらえないと社長に告げる。融資し受けはるんですか?と番頭の加山。
社長「そんなもん、そこの信金さんいってなんぼなんぼ貸して言うたら、ぴゃぴゃっと貸してくれやんで、親父の台からの付き合いやー」
敏春「これからはそうはいきません、事業計画書、戦略いうもんが必要です」
社長「うわーーめんどくさいこと抜かすのう。わしかて世の中のことよう見てる」
加山「深野深仙先生を絵付けに、言わはったんは社長です」
敏春「深野深仙はもう古いんとちゃいますか?」
敏春「ぶどうの種、めんどくさい言うてはりましたけど、タネのないぶどうを作ろう…い考えるのが世の中見てるいうことです」
社長「ほなもん、地球がひっくり返ってもできるかいな」
取り付く島もない。

一人残った敏春。喜美子が置いていった絵付けのデザインを見て何かを感じる。

喜美子と信作が大野雑貨店の前まで帰ってきた。
信作の両親の話をしている。近頃時々大きな喧嘩をして離婚の危機だと言う。
ちょうど店の前で、忠信と陽子が大げんかをしている。なぜか百合子がいる。
喜美子「なんでいんの?」
百合子「信兄ぃ、おじさん止めて」と駆け寄って来る。

 

 

感想コメント

今日は照子の回でしたかね。が、個人的に一番気になったのは最後の百合子ですね^^。信作くん別れたって言ってたので百合子と仲良くなってるのかもしれません。いや、この文脈は確定です。ただ大野夫妻心配ですね何があったんでしょう。
結婚相手をあれほど嫌がっていた照子ですが、すっかりラブラブなご様子。他界した兄と同じことを口にした敏春はどうしてもお兄さんと重なりますね。ずっと仲良くできればいいですね。もうこんな風に会うことは無い…と言っていた三人ですが、相変わらず楽しそうにはしゃいでいて嬉しくなりました。
敏春さんは、よくあることで古い体質の社長と全く意見が合いません。この先が大変そうです。そういえば「信金さん行って…」という話がありましたが、実際に信楽の会社を支えた信用金庫が市内にありますね。そういった話も聞いたことがあります。
きみちゃんの出したデザイン画ですが、深先生のものに比べて斬新でしたね。新しいデザインの目新しさと、伝統の絵柄の良さをを考えると「ほう!」「ほう?」「ほうーー」という反応になったのでは?と思いましたが、みなさんはどう感じられたでしょうか?^^

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