広告




朝ドラ「スカーレット」第42話 深先生の弟子にしてください。

スカーレット あらすじリスト
スカーレット 概要、キャスト
スカーレット ドラマブログåv
スカーレット ドラマイラスト
スカーレット カテゴリー全記事
信楽・スカーレット 基本情報[→]
信楽・スカーレット 関連情報ブログ[→]

 

あらすじ

 
喜美子が、絵付けの深先生の弟子になると決め、マツ、直子、百合子にそのことをお願いする。
直子は、自分も東京行くから姉ちゃんも勝手にすればいいと言い、百合子もちゃぶ台返しは慣れている…と気遣いをして賛成する。

 

 いつもの飲み屋で、常治は偶然、丸熊陶業の絵付けの先生・深先生と会う。深先生は、常治を喜美子の父親とは知らず、喜美子には無理だ、すぐに挫折するだろうと笑う。それを聞いた常治は悔しくて仕方ない。ウチの娘はそんな根性無しではないと反論する。

 

 
翌日、喜美子は常治に絵付けの仕事を深先生の元で修行したいと言おうとするが、常治の方から「絵付けは丸熊陶業でしっかりやれ、簡単に諦めるな」と言われる。晴れて喜美子は絵付けの仕事につくことになる。

 

 
9番めの弟子ということでキュウちゃんと呼ばれることになった。
まず最初は、新聞紙に筆で直線をひたすら描くこと。何万本も。食堂の仕事続け、先生の見本を模写する。これを幾度も繰り返した。
近道はない、今しかできないことをしっかりやれと言われる。

喜美子と照子と信作。喜美子の仕事場を見にくる。これを三年も続けるのかと大変さをしみじみ。三年も経つとそれぞれの道を進んでいるだろう…と想像する。信作は結婚しているだろうと未来予想図を語る。もうこんな風に会うこともなくなるかも…と、三人は草間流柔道といいながらおしくらまんじゅうでふざけあう。

 

 
それから三年が経った。
喜美子は21歳になった。この年、人生が大きくかわる出来事がある。

 

感想コメント

深野先生が「キュウちゃんの前には1番2番がおる…」ってキュウちゃんって言ってくれたのが嬉しくて泣けてしまいました^^。「たまには寄り道しよ」って言うのもちゃんと見ていてくれているのがわかってホッとしました。
喜美子と照子と信作のシーンは、秋の雰囲気と相まって大人になってそれぞれの道を進んで行くんだな…という感慨がありました。ちょっと寂しいですね。おしくらまんじゅう来年もやりたい…と思ってしまいました。
喜美子がマツ達に「迷惑かけるけど、絵付けの修行をやらせてほしい」と言うシーン。直子が姉ちゃんのことを思いやってくれることを言ってくれて嬉しかった。それに百合子、「ちゃぶ台返し慣れてるし」って思わずきみちゃんと同じく頭をなでたくなりましたね。健気です。来週からは百合子も別の役者さんです。とっても可愛い役者さんでした。赤いセーターと三つ編みもポイントでしたね^^。

↓↓↓ やまと尼寺精進日記を見るならU-NEXT ↓↓↓

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告




ツールバーへスキップ