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朝ドラ「スカーレット」第64話 夢は諦めてください。

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あらすじ

 
結婚を許してもらうために、毎日川原家に通っている八郎と喜美子ですが、今日はまだ帰って来ません。二人がなかなか帰ってこないので気になり始める常治。

イライラして、マツに心配を語る常治。マツは結婚に反対なのか?と聞くと、常治は「まだ早い」と受け入れられないよう。
そして、実は自分たち夫婦と同じように駆け落ちしたのではないか?となげく。
隣の部屋でそれを聞いていたた百合子が「お父ちゃんとお母ちゃんは駆け落ちしたん?」と聞く。「若い時は熱情が燃えたぎって…」と常治が言うと「熱情?気持ち悪!」と嫌悪感をあらわにします。

 

 
そこへ喜美子と八郎が帰って来ます。どうやら照子が出産したらしく、二人も立ち会ったよう。生まれたのは女の子。
今日は遅いからすぐに帰ろうとする八郎に、常治は「まあ上がれ」と昨日までとは違い、二人を招き入れます。
百合子は、まだ「気色悪い」と常治を避けています。「若い時は、誰を好きになろうと人の勝手や…」と一生懸命弁解する。

ちゃぶ台の周りに座る喜美子と八郎。「家に上げてくれてホッとした」と喜美子が言うと「そんなこと、だれが言うてん」と常治。
「お父ちゃんが言うた」「言うてへん」の言い合いに、常治がちゃぶ台をひっくり返そうとすると喜美子がちゃぶ台を押さえ、続いて八郎も一緒に押さえます。

 

 
とりあえず話を聞く気になる常治。家族が自己紹介をする。八郎が家族の話をする。両親は早くに亡くなり、八郎は8人兄弟で5番目の姉が母親代わりだった。今は丸熊陶業で働いている…と。

それを聞いて、常治は「なかなか骨のある男や思てた…」と。しかし、ひとつだけ言いたいことがあると言う。
自分は、マツと駆け落ち同然に飛び出しして、マツを幸せにできると思っていた。夢もいろいろあった。白いブランコのある家、ピクニック…でも夢をかなえてやれてない。
八郎くんは、丸熊の商品開発室にいる。それだけでいいのではないか?陶芸家になるなんてふわふわした夢を見るのはやめて欲しい。喜美子と結婚するならそれだけは約束して欲しい。。。と頭を下げます。
八郎は「夢を持つな…ということですか?」と聞く。
常時は頭を下げ、八郎は答えられずに言葉を失うのでした。

 

感想コメント

なんと、困りました。究極の選択ですね。八郎さんがなんと答えるのか想像つきません。これまで支離滅裂なジョージさんでしたが、最後に崩しようのない理屈を突きつけて来ましたね。自分が若い時に考えたことが甘かった…マツさんに苦労ばかりかけている…と思うと八郎の陶芸家になるという夢は、危なかしくて見過ごせないのでしょう。明日、八郎はなんと答えるのでしょう。楽しみです。
あと、百合子の反応が面白かったですね。あっ、と思いました(笑)いろんな登場人物がいる中で、ちゃんと思春期の娘の描写がピックアップされて、は〜っと思いました。しかも、それを弁解しているジョージさんはまさに今の喜美子と八郎の立場と同じになっていて、うまい!と^^。百合子の「お父ちゃん不潔!」はこれからネタになっていくんでしょうね。

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