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朝ドラ「スカーレット」第121話 喫茶サニースピンオフ

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あらすじ

 
八郎と新しい関係を築こうと決めた喜美子。創作の意欲も新たにする。

その頃。喫茶サニー。
大野夫婦と新作が真剣に話し合っている。揉めている?
テーブルの上には、信楽町役場の封筒が置いてありそれが問題なっている様子。

陽子「なんで?百合ちゃんかて、急に言われても…」
信作「しゃーないやんけ」
大野「百合ちゃんかて、準備があるやろ」
陽子「子供はどうすんの?桜と桃」
信作「そら、連れて行くやろ」
大野「子供のことも考えたらんと、親の勝手で振り回されて…」

テーブルの上の封筒を押さえる大野、信作も取られまいとする。
陽子が、「破いたらあかん…」と制止する。
新作が「何があかんねん」と封筒の中身を出すと…福引の一等の祝儀袋が出て来る。

福引券を集めたのは陽子、それを大野が新作に譲り、信作が一等を引き当てた。
一等の商品は「有馬温泉ペア招待券」、親子で所有権を主張して揉めているのだったが、有効期限は明日まで。
それを見逃していた信作は、突然、明日百合子と子供達と温泉に行く…と言うのだった。
大野夫婦は、自分たちも行きたいのを隠して、難癖をつけている。

結局、信作と大野で「叩いて、被って、ジャンケンポン」で勝負をつけることになり、大野が負けてしまう。
喜ぶ信作だが、そこへ百合子が「楽しそうやけど、何の騒ぎ…?」とやって来る。
「こう見えて、大揉めや…」と陽子。

信作は、百合子に「明日、桜と桃連れて有馬温泉行くから」と強引に決める。
百合子は「えっ、明日?」と、大野は「ほれみい、…百合ちゃんかて困るやろ」と言う。
しかし、百合子は「楽しそう」と言うので大野夫婦も仕方なく納得する。

信作は「百合子も行きたい言うてます、お二人には心配おかけしましたが、俺が当てた券で、俺らが有馬温泉行かせてもらいます!」と断言し、機嫌よく百合子と二人引き上げる…
しかし、百合子はすぐに戻って来て、「お二人で行って来てください」と、招待券を大野夫婦の前に差し出すのだった。
驚く信作だが、百合子は…
「これまで河原家は、大野家にお世話になりっぱなしや、ちっちゃい頃からずーっとや。ウチらが信楽来れたんも大野家のおかげや。お父ちゃんにも、お母ちゃんにも、ずーっと教えられて来た」と言う。

(回想シンーン)
信楽へやって来た川原家。住む家を世話してもらい、おにぎりを子供に振舞ってもらう。マツがへそくりを預かってもらうよう陽子に頼み、大野夫婦が離婚の危機になったこともあった。
常治は、戦地で怪我をした大野を背負い何十キロも歩いた…という命の恩人だった。

百合子「ありがとうだけでは、、足らへんねん。ウチらが受けたご恩は…」
陽子「百合ちゃんの、その気持ちだけで十分幸せやんなあ…」と、シクシク泣く大野夫婦。
仕方なく、信作は招待券を大野夫婦に渡し、一件落着する。
大野夫婦「ありがとう」
百合子「信にい、ありがとう」
信作「なんやその呼び方、恥かしなぁ…」

翌朝。喫茶サニーから出て来る大野夫婦と桜と桃。スキップして楽しそうに出発する。

店で留守番の百合子と信作。今日は二人で店番をするらしい。
喫茶店のマスター風にスーツのベストで決めている信作。
百合子が、「ホットひとつ…アメリカン二つ…」と、からかうが、一言も発しない信作。緊張しているのか?

信作がコーヒーを入れてみる。様子を見る百合子。
「できるわ、喫茶店の息子やぞ…」と言う信作だったが、コーヒー豆をひかずにお湯をかけようとして百合子に止められる。
百合子が、正しくコーヒーを入れる。コーヒーの味を見る信作。悔しい気持ちでいっぱいだ。

そこへ客が来る。
「…よろしいか?」
現れたのは、丸熊陶業の社長・敏春だった。

 

感想コメント

なんと今週は、本当に喫茶サニーのスピンオフみたいですね。先週まで、ちょっと重苦しかったですしね。普通は、先週までのシーンにサニーのシーンも織り込んでいくのだと思いますが、一週ごそっとサニーでまとめるというのは、同時に別セットで撮っていたのかもしれません(百合子たち、全然登場しませんでしたし…)。ということは、喜美子たちは、今週分の撮影はお休みできる…ってことなのでしょうかね?^^。

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