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朝ドラ「スカーレット」第32話 ウチで何が起っているの?

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あらすじ

母が倒れたという嘘を聞き信楽に戻った喜美子。母の具合が良くないのは本当で、父と直子は冷戦状態で喜美子に家を任せようと呼び戻されたのだった。それでも真実を知った喜美子はすぐに大阪に帰ると言うが、自分の仕送りがあるにもかかわらず、相変わらず実家の生活が苦しいことに疑問を抱く。

オープニング

 

 
川原家の居間。常治が酔いつぶれている。喜美子とマツが宴会の片付けを終えようとしている。マツは喜美子に心配しないように言い聞かせ、休むように促す。
喜美子は、美術の学校に通うことをマツにだけ言っておこうとするが、マツは「うれしいこと」と言う表現に恋人の話と勘違いをしてしまう。そうしていると常治が目を覚まし、二人の前で話をすることになってしまう。

仕方なく、喜美子は次の春から美術の学校へ行こうと思っていると話すが、父・常治は無条件にだめだと大激怒する。喜美子は、何の勉強をするか聞かないのか?なぜ私のやりたいことを聞かないのか?と反論する。
常治は、喜美子が信楽を出て大阪にいくときは、「ここに居たい」と泣いたではないかと言うが、喜美子は「もうあの頃の喜美子とちゃうよ」と答え、「仕事があるので、明日大阪に帰らせてもらいます」ときっぱり告げた。

 

 
翌朝、喜美子は朝早く川原家を出た。それを追って末の妹・百合子が付いてきた。途中まで一緒に行こうと言う。学校は別の方向なので「なぜ?」と理由を聞くと「病院にマツの薬をもらいに行く」と言う。
喜美子は、「病院へは自分が行くから、百合子は学校へ行きなさい」と言うが…
百合子は「お姉ちゃんは大人?」と聞く。意味がわからない喜美子だが病院へは子供でないといけないらしい。

そこへ直子がやってきて「余計なことを言うな」と、百合子を叱る。喜美子はどいうことか?と説明するように言うと、
「余計なことやで」と意味深な言い方をしてなかなか言おうとしない。

そこへ通学途中の信作が通りかかる。百合子を見て「また病院か?」と声をかける。
それを聞いて驚く喜美子。この意味不明で余計なことを、他人の信作が知っているのだ。すぐに信作を問い詰めると、妹たちではなく自分からいえば常治に叱られないだろうと理由を話す。
実は、マツの薬代が未払いの状態になっていて、大人が行くと支払を催促されるので、子供に行かせているのだと言う。

それを聞いて困惑する喜美子。信作は「3年もおらんかったら、いろいろあるわな…」と言うのだった。

 

 

感想コメント

今日は…結局、3年間も喜美子が大阪で働いてせっせと仕送りを続けると、どういうことになるか?常治さんが固定収入を当てにして飲むか使うかどっちかです。まさか働かなくなってる…なんてことはないと思いますが。一番に思い当たるのは庭にあったオート三輪ですね。あれに喜美子の仕送り全部かけてるとも考えられます。どうしようもない常治さんです(ほんとかな?)。常治が嘘を言ったと聞いた時の直子の嫌な顔、直子は常治のそんなところが大嫌いなのかもしれません。
喜美子が学校の話を打ち明けた時も、問答無用で怒鳴りちらしていました。しかし、常におどおどしていて3年間稼いでくれた喜美子には負けている感じでしたね。やはりなにか後ろめたいことがあるのでしょうか。
シリアスな話に乗り切らなかった感じはありましたが、今日もマツさんの天然ボケが全開でした。嬉しい事…と聞いて、春に結婚か〜と感慨深げでしたが間違ってます^^。
最後の、病院のツケが判明する場面は、さすがに百合子だけでなく直子もかわいそうでした。そして喜美子も。姉妹三人の不安が解消される日は来るのでしょうか。

(追記)↑翌日の放送を見ていると、マツさんが喜美子に帰ってきてほしいのだと言います。そうなのかもしれません。だからおどおどしてたのかも。娘に帰ってきて欲しいとはめんと向かってバレたくないのが常治さんかもしれないですね。

 

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