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朝ドラ「スカーレット」第110話 八郎さん、さようなら。

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あらすじ

喫茶サニー。マツのセーターが出来上がって、大野夫妻に見せに来ている。
そのまま、眠るように亡くなるマツ。
 
3年半が過ぎ、喜美子は一人の生活を送っている。
そんな時、八郎から電話がかかってくる。

照子が野菜を届けに来ている。
後援会の住田が、喜美子に「歳だから、弟子でも雇って雑用を任せるべき」と助言している。
客が来るので…と切り上げる。

そして、八郎がやって来る。
仏壇のマツに焼香する八郎。

武志の進路について話す二人。よそよそしい話し方。
以前、大学の寮に電話したと言う八郎。武志は明るい声だったと言う。
3月に帰ってくる武志は、その後は窯業研究所に入って陶芸家を目指す。

「相談事ごとがあれば言ってください」と言う八郎。
「いえ」と言って断る喜美子。
「長い間、武志のために仕送りいただいてありがとうございました」と、丁寧にお礼を言う喜美子。

八郎は、武志とたぬきうどんを食べた時のことを話す。
優しい気遣いをしてくれる武志、「ええ子に育ててくれてありがとう」と言う八郎。
遮るように「もう、やめましょう、ウチが頭なんか下げるから…お互い、もう済んだことです。すみません」と喜美子。

帰り際に、「あの電話の「へっくしょん」は川原さんですよね?」と聞く八郎。
(以前、喜美子が電話した時のこと。電話番の女性が出たため戸惑って話せなかった喜美子。その時くしゃみをしてしまった。)
「いえ違います」と嘘を言う喜美子。
「さようなら」「さようなら」と最後の別れを言う二人。
玄関の戸を閉めながら「へっくしょん」とくしゃみをする八郎。
「違います」と突っ込む喜美子。
去っていく八郎に、涙ぐみ、様々な気持ちが入り乱れるような喜美子。

武志が戻る日。布団を干している喜美子。
一足先に、武志の友達がやって来る。二人は、一人は大津で教師、一人は家業の米屋を継ぐらしい。
そこへ武志が帰って来る。友達がわーっと盛り上がる。
武志「ただいま」
喜美子「おかえり」
笑顔で再会する親子。

 

感想コメント

武志が社会人になって、これで完全に八郎とお別れする喜美子でしたね。なんでここまできっちり区切るんでしょうか?喜美子が引き取ったとはいえ、八郎の子供でもあるのですが。やはり、陶芸家になる!と言い切った代わりに、八郎との関係はきっちり清算しないといけないと言う、喜美子らしいけじめなんでしょうか。八郎は、最後にくしゃみしてふざけていました。これ、演出の遊びでしょうか?突っ込む喜美子が懐かしかったですね。少し和らげた?
これを見ると、この先復縁しそうな期待をしてしまいますが、最後のサービスだったのかもしれません。
今週のタイトルが「春は出会いの季節」ということなので、出会いと別れではあります。喜美子がまだツッパてることを考えると、このカップルは終わっていないとも言えます。

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