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朝ドラ「スカーレット」第136話 揺るぎない強さ

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あらすじ

 
次世代展発表の日。武志が喜美子のところに来ている。
喜美子は、「今夜はお祝いをしよう、何がいい?」と誘うが、
武志は、「アパートで知らせを待つ。…それに受賞できるかどうかわからない」と言う。
検査入院するまで2週間、喜美子は「ここに戻ってこい」と提案するが、
武志は「それまでは普通に暮らしたい」また、「周りに知らせたくない」と答える。

陶芸研究所。
真奈と武志がすれ違う。真奈が明るく接するが、煮え切らない様子の武志。

実習室。研究生たちが次世代展の結果を待っている。
竜也が、「武志の卒業後に丸熊陶業へ来ないか?と父親の敏春が言っていた」と伝えるが、
武志は、「やりたいことがある…」と断る。

そこへ、掛井先生が入って来る。次世代展の結果は全員落選だった。
武志が、検査入院することを掛井に伝える。
掛井は、「卒業してからが勝負。自分と戦う、それが陶芸作家・川原武志のはじまり。むしろ落選おめでとうや!」と武志を励ました。

飲み屋・あかまつ。昼間から武志が飲んでいる。そこへ学が呼ばれてやって来る。
強引に「飲もう」と、学ぶを引き込む武志。

その頃、喜美子が大崎先生に電話をする。
武志が、「病気のことを周りに知らせたくないと言う」と相談する。
大崎は「患者の気持ちは揺れる。強かったり、弱かったり。だから医者は揺るぎない強さを持ちようにしている」と答える。
喜美子は「私も、揺るぎない強さを持ちます」と言うのでした。

あかまつで飲んでいる武志達のところへ、めぐみと真奈も やって来る。
武志は酔っ払っている。
べろべろの武志を、アパトーまで送って来るみんな。
武志は、ベットになだれ込む。
そこへ喜美子から電話がかかるが、武志の状況を聞いて夕食日呼ぶのを諦める。

川原家には、直子、百合子の姉妹が揃っていました。
喜美子は、そこで武志の病気のことを告白して、妹たちにもドナー確認を依頼しました。
そんな時、遅れて八郎がやって来るのでした。

 

感想コメント

大崎先生の言葉がじ〜んと来ました。そうですね。患者は揺れます。周りはブレずにいつも同じ強さでサポートできるといいですね。

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