広告




朝ドラ「スカーレット」第89話 直子に子供ができた?

スカーレット あらすじリスト
スカーレット 概要、キャスト
スカーレット ドラマブログ
スカーレット ドラマイラスト
スカーレット カテゴリー全記事
信楽・スカーレット 基本情報[→]
信楽・スカーレット 関連情報ブログ[→]

 

あらすじ

 
川原工房。喜美子が松永に粘土のこね方を教えてる。
力の入れ方が甘い!と、厳しいようでどこか楽しげ。

そこへ八郎と武志が帰ってくる。八郎は陶芸教室の帰り。
松永を見て「電動ろくろはうまいで…一回やらせただけ」と言う八郎。少し「えっ」となる喜美子。
すぐに出ていく八郎と武志。

松永は、よく八郎から喜美子のことを聞くという。
「こどもの頃、深先生の絵を売ってしまった八郎に、喜美子は絵を描いてくれた。あの頃から(喜美子に)惹かれてたのかも…」とか。
顔を押さえて恥ずかしい喜美子。「三津(松永)にはなんでも話すんやな」と。
「いや、もうほとんどおのろけですよ」「いつも先生(八郎)の話を聞いて、いいなって思います。私も先生みたいな人好きになりたいなー」とあっけらかんと言う松永。
喜美子、笑い顔に不安が入り混じる。

 

 
夜、台所。喜美子と松永がごはんの片付け中。
居間では、マツ、八郎、武志がいて、武志が靴下をの繕いをやっている。
八郎が驚いて「エライな」と言うと、「ひとつ12円」「私が教えてん」と喜美子。
そこに電話がかかり、みんなで取り合って、武志が電話に出るが要領を得ないので喜美子が代わる。

大野の喫茶店サニー。信作と百合子が、喜美子に結婚の挨拶に行こうと(ちょっと)正装して相談中。
「電話せんでええの?」と言う百合子。電話せずにいきなり行ってペースをつかもうと言う信作。
そこへ大野夫婦が(ちょっと)正装で出てくる。信作たちについていくと言うが、信作はしっかり挨拶してくるから…と断る。
百合子は「反対されるはずがありません!大丈夫!」とニコニコ。
すると陽子が「そうなるとちょっと物足らんな…」と。「ほな俺が反対するわ!」と大野。「ほなウチも…」と陽子。
新作は「わかったわ、この親にして、この子ありや!」
そんな大野家を見て「今わかったん?…でも、大野家面白くて大すきや〜」とはしゃぐ百合子と大野家族。
 
そこへ電話がかかってくる。相手は喜美子。
百合子が代わると、緊急事態だからすぐに帰ってくるように言われる。
どうやら、直子が子供ができたと言って帰ってくるらしい…。
「すみません!結婚の申し込みは、先送りにさせてください。ごめん!」と謝って家に急ぐ百合子。

信楽の街角。直子と鮫島が話している。
「ほんまにやるで」と直子。お腹に帽子を入れて「どう?」と聞く。
「何ヶ月か言うたん?」「言うてない、五ヶ月くらいにしとこか」「五ヶ月やったらもうちょっと詰めなあかんな…」
と、キョロキョロ詰め物をさがす二人。

喜美子夫婦の離れ。八郎と武志、松永がいる。
布団を敷いている八郎。直子の話が終わるまで武志の守りを頼まれる松永。
松永と武志はキャーキャー騒いでいる。
松永は、プロレスだけでなく野球も…スポーツ全般詳しい「しらんの?」と言う武志。
「胸のここにほくろがふたつあるんやで…お父ちゃん、そんなことも知らんの?」と武志。
「そんなこと…」とこまる八郎。松永は笑っている。

台所。みんなで、直子が来たらどうしようかという話をしている。
「お茶菓子なんかだ出さんでええよ」「頭ごなしに言うたらあかんで」「お父ちゃんやったら、ちゃぶ台ひっくり返すな」「門前払いやな」と口々に言う。
八郎は「おめでとう言うたろな、大阪からわざわざ身重な体でくるんやで、なんか事情があったんやろ」と喜美子をなだめる。
「厳しい態度で臨まんとあかん」「赤ちゃんできたんはめでたいことや」「そやけど責任がともなうことや…」
「その前に、うそかほんまか確かめんとあかん」「妹やで、なんで信じたらへんねん」と八郎。

「きたでー」と直子と鮫島が帰って来た。直子は大きなお腹を抱えている。
みんな、かしこまってちゃぶ台を囲む。鮫島がたどたどしく状況を説明している。
「子供は5ヶ月で、入籍はします、報告が遅れてすみませんでした…」
「…子供のために、あれして…アパートも手狭になって…子供のために、少し…少し用立てていただけないかと…お願いします」と言って、直子と二人頭を下げる。
少し時間が空き、「その前にな…おめでとう。鮫島さん、直子のことよろしくお願いします」と喜美子。
「直子もな、子供を持って家庭を持つんやったら、好き好きだけではあかんねで、鮫島さんのこと大事にせなあかんねで…」と。
「赤ちゃんどっちやろな、おめでとう」とみんな。

その横で何かに気づくマツ。直子のそばに砂が落ちていることに気づき嘘を見破ったよう。
すぐにほうきを持ち出して、鮫島を追い立てる。そして直子に向かい合いビンタして、家の奥にこもってしまう。
直子も開き直り、お腹の砂袋を出して床に叩きつける。
驚く一同。

 

 

感想コメント

松永さんの胸のほくろの話、あとで八郎さんが回収されそうで怖いです。
今日はエピソード満杯でした。それでも、喜美子夫婦を不安にさせる脚本は容赦なくて。三津はあっけらかんと八郎が好きと言うし、武志は八郎に色っぽい話をするし…。ここまで攻められると、この夫婦は絶対に別れないって気になります。だって、想像するように流れては面白くないですし(笑)。
直子は、喜美子に負担をかける役回りなので、またやってくれましたね。(マツさんの声はどこへ繋がるんでしょう?)
それより、百合子の結婚の方がアクティブになってきました。大野家とめっちゃ馴染んで、見てて嬉しい。信作がずーっと引っ張るみたいなんで楽しみです^^。

↓↓↓ やまと尼寺精進日記を見るならU-NEXT ↓↓↓

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告




ツールバーへスキップ