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朝ドラ「スカーレット」第43話 喜美ちゃん、3年の修行の日々。

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あらすじ

 
昭和34年、喜美子21歳。運命が大きく変わる夏がやってきました。

昭和31年、32年、33年と喜美子はひたすら絵付けの技術を習得する日々でした。
深野先生の絵付け火鉢の注文は右肩上がり。喜美子は素焼きの不良品を集めてきては、寝る間も惜しんで絵付けの練習をする。
32年夏、仕事が増えて手が足りない…ということがあったが、喜美子はまだ仕事をさせてもらえない。
33年の冬には深先生に「よう出来るようになった」と言ってもらい、絵付け師としてスタート地点にたつことができた。

34年の夏(でしょうか?)喜美子は、絵付けのデザイン案を出すことを許されることになる。
深先生「打たぬ鐘は鳴らん…言うてな。キュウちゃんはこの先どうするつもりや、この仕事を一生やっていくつもりか?」
喜美子「はい」
深先生「ほな、やってみたらええ。ものづくりは一生修行や、デザイン採用されるまで何回でも取り組んでみたらええやないか」と優しく言う。

 

 
これまで、先輩達もデザインを考案するものの会社から採用されることはなかった。丸熊陶業では深先生のデザインしか採用しないと断言しているのだった。喜美子は「仇を取ります」と意気込むものの、喜美子が中学の県展・金賞に対して、先輩達は、全国で大臣賞、美術学校主席卒業の猛者だった。
しかし、深先生はうまい絵が描けるだけではダメだと言う。
その日から、喜美子は絵付けのデザインを考え始める。

 

 
川原家では、直子は薪を割り、百合子は台所の手伝いをして家族もうまくいっているよう。喜美子は家事を任せて絵付けのデザインを考える。
深先生が言う「みんなが買いたくなるようなデザイン」とはどんなものか…を頭に描いてみると、大阪で出会った人々のことが蘇ってくる。
喜美子はそんな人を思いながらデザインを進めていく。

 

感想コメント

喜美子に絵付けのデザインをやらせるシーン。「ほな、やってみたらええ」深先生の言葉、優しいですね。職人の師匠といえば気難しくて本当のことをなかなか言わないもんですが、深先生の人間性の良さと、弟子を見る目がとても暖かいです。それをイッセー尾形さんがうまくお芝居にしてとても優しいシーンでした。だからでしょうか、お弟子さん達も優しいですね。
川原家もなんだかうまくいってるようです。お父ちゃんも荒っぽいながら喜美子とふざけていましたね。女性達は、直子は率先して薪割りをしているようで、これは自分の仕事としているようでした。百合子が大きくなって家事の戦力になっていました。気立ても良くて頼もしい。しばらくは家事問題もなさそうで、喜美子も時間を仕事にあてられることでしょう。子供が巣立つまで、こうして家族って形をなしていくんですね。

 

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