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朝ドラ「スカーレット」第83話 喜美子と僕は違う人間や

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あらすじ

 
離れに泥棒が入った夜。松永がノートを取り返し喜美子と八郎の元へ返す。
喜美子は「本当にありがとう!」と礼を言い、おむすびを作ってあげることにする。

台所でおむすびを作る喜美子。マツと百合子も眠れずに起きてくる。
喜美子は、松永がノートを取り返してくれたことを話す。しかし、八郎が銀座の個展の作品作りに行き詰まっていて、「素晴らしい作品てどんなもんやろ…?」と悩んでいるとも打ち明ける。
喜美子は、松永は全国の陶器の産地を巡ってきた研究熱心な子だから、そんな松永を弟子に迎えることで八郎に新しい風が吹くのではないか?という考えを話す。
百合子は「お姉ちゃんがそう思うんやったら、ウチは賛成や」と優しく答える。

工房。八郎と松永。喜美子がおにぎりを持ってやってくる。
八郎は、釉薬の新しい調合を試行錯誤しているよう。
喜美子が何を話していたのかと聞くと、松永が彼と別れた理由、彼、家族がみんな芸術に関係している…ことを話す。
喜美子は、ノートのことで世話になった松永をこのまま弟子に迎えるように八郎に頼み、八郎は渋々受け入れる。

 

 
ある日の午後、信作と百合子。
松永が弟子に来たことを話している。松永は百合子と一緒に寝起きすることになり、家の手伝いをいろいろやっているらしい。それを「へー、へー」と気のない返事をしている信作。
新作は、おみくじが5回とも「凶」だったとへこんでおり、「命と同じ位大切なものを失う…」と書かれている。
「今のオレなら百合子やな」とさらっと言い、その言葉に百合子は特別な意識をする。

寝床の武志を喜美子が寝かしつけている。武志の破れた靴下を何度も繕っている。
武志は、周りから「お父さんは、銀座で個展をするすごい先生や」と言われているようだが、なぜウチはお金持ちではないのか?と言う。
喜美子は「おとうさんは、銀座で個展をしなくても、かっこよくて、優しくて、ハンサムな…」と言い聞かせる。

 

 
工房で八郎が釉薬を調合している。松永は雑用を。そこへ喜美子が戻ってくる。
松永は、八郎に「思い切って調合を変えるべきだ」と言う。深先生の絵はがきにあるブルーをさして「この色を目指しているならそれでは無理だ」とまで言う。
八郎は、そうだとしても口を出すなと吐き捨てる。松永は謝って部屋に戻る。
 
喜美子は、改めて「松永が言うように試してみればどうか?」と八郎に提案する。
しかし、八郎は「そんなことは研究所の所長から何度も言われているが、自分は信楽の土で作品を作ろうと決めている…」と答える。
喜美子は「八郎を苦しめているのは、そのこだわりではないか?発送の転換が必要。作ったものを壊して、壊しながら新しいものを作っていくのではないか?」と言い…
「私は出来る」と言って自分の作品を手に取り、今にも壊そうとする。
八郎は、それを押しどどめ「僕と喜美子は違うで、違う人間や」と反論するのでした。

 

 

感想コメント

喜美子がイライラして、自分の考えを押し付けてしまいました。見ていてもハラハラしますね。悩みもがいている人間に外から「こうすれば?」っていうパターンよくありますね。それが正解なこともあれば、間違いなこともある。喜美子と八郎の場合は、二人の関係を揺るがすような方向に流れ始めています。しかも、イケイケの松永さんも入ってくるからややこしい。今日の一言はこの先ずっと後を引きそうです。

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