広告




朝ドラ「スカーレット」第82話 盗まれたノート

スカーレット あらすじリスト
スカーレット 概要、キャスト
スカーレット ドラマブログ
スカーレット ドラマイラスト
スカーレット カテゴリー全記事
信楽・スカーレット 基本情報[→]
信楽・スカーレット 関連情報ブログ[→]

 

あらすじ

弟子入りを断られた松永は、工房の外でコソコソとうごめく男たち(解雇された二人の弟子)の影を見つけ後を追います。
弟子たちは、喜美子夫婦の離れに忍び込み、家探しを。そして一冊のノートを見つけてしまう。
そこへ飛び込んでくる松永「何してんの!」と声をかけますが、弟子たちは一目散に窓から逃げ出して松永は追いかけます。

「あかまつ」で丸熊の商品開発室の二人と百合子が飲んでいる。楽しそうに手を合わせたりしている。
そこへやってくる信作。「なにしてん?」と気に入らない様子で百合子に声をかけます。
百合子は、二人が自動車の免許を持っているから話を聞いていた…と説明するも、「免許持ってたら、なんで手握らんとあかんのですかー」と荒っぽく言い放つ。「いやいや、握ってない..」と弁解する丸熊の二人。
「妹が世話になりました!」「喜美子のとこに泥棒入ってん」と言い、さっさと百合子を連れ出す信作。

喜美子夫婦の離れ。喜美子と八郎、百合子が荒らされた部屋の中を片付けている。
マツが警察を呼んでしまい大ごとになったが、盗られたのはノート一冊だった。もう戻って来ないだろうと残念な二人。
「おそらく辞めさせた弟子が盗ったのだろう、急に辞めさせた自分が悪いんや」と八郎。
「多数決でも、盗った方が悪いよ…」と言う百合子。
八郎は「ほな、もうひとつ多数決してもええ?」と、離れに鍵をつけることを提案し、三人は多数決をして賛成する^^。
実は、離れの鍵は常治が「必要ない」と言ってからそのままだった。

 

 
母屋では、信作が眠ってしまった武志をおぶっている。マツが来て武志を寝かせるように支度する。
百合子も戻ってきて信作と二人、眠る武志のそばで話している。

隣の部屋で裁縫をしているマツ。ある回想をする…
(回想シーン)
大野の喫茶店。大野夫妻とマツ。
「百合ちゃんなら大歓迎や。信作のほうは、結構その気やと思う…と言う大野と陽子。
「百合子と信作くん?」とマツ。
(回想シーンここまで)

百合子と信作。武志がすやすや眠っている。
信作が「子供好き?」と聞くと、百合子は「結婚しなくても、子供は欲しい…でもエエ人いやらへん」と言う。
信作は「あかまつ」で男と手を合わせていたことを出してきて、「他の男に触らせんなや」と百合子と手を合わせる。
まんざらでもない?百合子。

工房の喜美子と八郎。
二人の弟子のことを話している。警察にはこれ以上捜索しないように頼んだよう。
喜美子は、ノートが返ってこないいだろうと残念そう。八郎は「ノートを見て驚くだろう…」と言う。
「なんやこのノート」ってと笑う喜美子。

そこへ松永が飛び込んでくる。そして「なんやこのノート」と言って盗まれたノートを二人の前に放り出した。驚く二人だが…
八郎が「夫婦ノートや…」と説明しかけると、喜美子は「どうしてこれを持ってるのか?」と聞く。
松永は、弟子たちがノートを盗むところを目撃して、釉薬のレシピノートと思い、弟子たちの後を追いかけて取り返したのだと言う。
弟子たちは「もらって当然…」だと言っていたという。

 

 
松永が怪我していないか?と心配する喜美子。怪我したから弟子にして欲しい…と調子のいい松永。
ノートに「キス」と書いてあったと松永。「このノートは夫婦の将来設計だった」と喜美子。
松永は「仲がいい夫婦…」と。
喜美子は、松永におむすびを作ってあげると言って台所へ行く。

喜美子の作品を見ている松永。
八郎は「喜美子の作品を次世代展に出品するつもりだが、喜美子は新しい作品を作って出すと言っている…」と話す。
松永は「自分の別れた彼氏と同じで、才能ある人は次々新しいことをする…」と。
しかし八郎は「喜美子は行き詰まっている自分(八郎)のために、一緒に頑張ろうと、励ましてしているのだ…」と言う。
松永は「自分はダメだった、相手の才能に耐えられなかったので別れた」「才能ある人は無意識に人を傷つける」と。

八郎は松永の名前を聞く。
松永は、呆れるが改めて自己紹介をする。
台所では、喜美子が顔のついたおむすびを4つ作っていた。

 

 

感想コメント

松永さん、しっかり喜美子夫婦と絡みましたね。これで弟子入り確定でしょうか。そのために用意された感がある二人の弟子達、それであんなにどうしようもない設定だったんですね。かわいそうに^^。
さらに八郎が喜美子の才能?にプレッシャーを感じているような内容が出てきましたね。八郎は違うと言いたげでしたが、松永さんがはっきり才能あるひとは人を傷つける…と言っていました。あれはやはり八郎のことでもあるのでしょう。危険ですね。
今日も信作と百合子のことが織り込まれていましたね。少しづつ育てる脚本でしょうか。今日は、信作の言葉に百合子がグッときていたように見えました。親達は既に出来上がっています。これはどうなるのでしょう?^^。

↓↓↓ やまと尼寺精進日記を見るならU-NEXT ↓↓↓

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告




ツールバーへスキップ