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朝ドラ「スカーレット」第91話 幼馴染三人

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あらすじ

工房。八郎が東京へ行く間、喜美子は、絵付け小皿の制作のの合間に、新しい作品の制作にかかる。
武志が工房に、靴下の繕いを見せに来るが、「丁寧に出来ていない」とダメ出しをする。

そこへ、夜も遅いというのに輝子が顔を出す。
輝子は年に一度、夫の敏春が同窓会で初恋の相手と朝まで飲み明かすたびに、喜美子のところへ家出する。そして敏春は反省の手紙を信作に預け信作が渡しに来るのだった。そして、しばらくして信作がやって来た。
いつもならここで帰ってもらうが、今日は遅いので泊まっていくという。

信作が酒とつまみを持って、喜美子の離れに来る。幼馴染三人で乾杯をする。
「信作、結婚おめでとう!」「えっ!?」と焦る信作。「うちらの後ひょこひょこ付いて来てた…あの信作が、乾杯〜」と。

喜美子が朝まで飲み明かすので、武志はマツと一緒に寝る。武志は「おばあちゃんの匂い、すぐ眠たくなる」と嬉しそう。

喜美子たち。三人で喜美子の大阪のこと、輝子が送った写真など見ながら思い出話。
輝子の楽しい高校生活を信作が撮った写真…偽りの笑顔や。信作と輝子はそれぞれ一人で弁当を食べていた…。
今やからいうけど…と当時のことを言い合う。
信作は、喜美子について「すごいなー思てた。朝から晩まで家のことして、学校の係りのこともして、勉強もようして、金賞とるような絵を描いた。いつこんな絵かけんねん。」
喜美子は「絵を描くのが好きで好きで、ここは大根炊きながら、ここは巻き入れながら、どんな色にしようか考えていた」と言う。

喜美子が「旅のお供の陶器のかけらを出して来る。これは大阪生活の心の支えやった」と言う。
「ほな、お礼言うとこか」と輝子。「なんでおれが」と信作。「ええやんええやん」。
「ありがとうございましたー」と三人。

そのまま三人で眠る。朝になり信作は先に帰っている。
喜美子は、出しっ放しの陶器のかかけらを感慨深げに眺める。

 

感想コメント

今日は、幼馴染三人の話でしたね。もうないもうないと言いながら、節目節目で三人で集まって喜美子は力をもらっているようです。と言うことはやっぱり節目です。今回は、作家として夫婦関係を続ける問題。八郎がいなくて思い切り創作活動をする喜美子。八郎のために…と思いながら、それは成功するのでしょうか?

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