広告




朝ドラ「スカーレット」第40話 私がお父ちゃんに言うたる…マツさんの決意。

スカーレット あらすじリスト
スカーレット 概要、キャスト
スカーレット ドラマブログ
スカーレット ドラマイラスト
スカーレット カテゴリー全記事
信楽・スカーレット 基本情報[→]
信楽・スカーレット 関連情報ブログ[→]

 

あらすじ

 
絵付けの修行のことを聞いて、一旦諦めようとする喜美子。今日も雑用をこなしている。
絵付けの工房にお茶を持ってきた。そこへ照子がやってきて「絵付けの仕事はええのか?」と聞くが答えられない喜美子。
工房では先生である深野が集中しているため弟子たちが出てくる。喜美子はそっとお茶を置きに行くが、深野は奇妙な声を出してひたすら絵付けをしている。気にな流喜美子は深野の様子を覗きこんでしまう。

 

 
大野雑貨店。陽子とマツが話している。陽子が喜美子のために、絵付けの仕事を教えてくれる陶工会社を探してくれていた。
そこへ信作が女子高生を連れて帰ってくる。言葉少なな信作は素っ気なく自分の部屋に行ってしまう。陽子によると「付き合ってるんちゃう?」「あ、う、や」しか言わんらしい。
陽子は陶工会社に電話して詳しいことを聞いてくれた。

川原家。常治以外が揃っている。マツが先ほどのことを話している。長山陶業で週一回絵付けを教えてくれるらしい。しかし、常治が許すはずがないと直子は言う。マツは私が話をつけると息巻いいてる。

 

 
そこへ常治が見知らぬ男性を連れて帰ってくる。常治は、この米屋の三男坊を喜美子と結婚させると言っている。しかし、男性は別の女性と結婚を考えているから喜美子とは結婚できないと言って、慌てて立ち去った。

残された家族。嵐が去ったよう。そこでマツがタイミング悪く、喜美子の絵付け修行の話をきり出す。マツは常治に酒をすすめ、喜美子に絵付け修行をさせてやってほしいと頼む。
全く気に入らない常治、マツが出した酒は、昨日喜美子が水で薄めたあのお酒(水)だった。直子と喜美子が気づき慌てるがマツは当然わからない。常治が酒を飲んでしまい、「ああ、もうだめだ」の喜美子と直子。
しばし考えていたが、お酒が水と気づき「なんじゃこりゃ!」と常治が爆発する。ちゃぶ台をひっくり返そうとするが、喜美子が押さえつけて意地でもさせない(コミカルなシーン)。

 

 
翌日、川原家の縁側。喜美子が野菜?を干している。縁側にはマツ、直子と百合子は仲良く並んで寝転がり、ちや子の土産の本を読んでいる。
マツ「昨日はごめんな、…火に油をそそぐようなことになってしもてな…」
喜美子「うん、いま考えててんな…お母ちゃんのおかげでわかったわ、自分が何したいか」
マツ「どういうこと…?」
喜美子「うん、あんな、ねーちゃんきめたで」妹たちに向かって言う。
マツ「待って、おはぎ食べながら聞こか、えへっ」
百合子「喜美子ねーちゃんの作ったおはぎあるん?食べるー」百合子、直子嬉しそう。

 

 
おはぎを四つに分ける喜美子。「いただきますー」と食べる四人。「うーん、おいしいねー」一家団欒。
直子「決めたて、何決めたん?」
喜美子「うん…」

 

感想コメント

マツさんの提案したおはぎ、信作くんへの「お祝いのおはぎ」の残りですね…提案するだけの母(笑)。今日はマツさんが頑張ってましたね。でも、ちょっとトンチンカンな人だからろくなことになりません。意外と外では陽子さんとか相手にするとまともな主婦付き合いをしてそうで不思議です。
おはぎは、信作くんのところに持って行ったやつだったんですね。きみちゃんが作ったのか、まさかマツさん作れないの?大久保さん仕込みということか。でもみんなで「おはぎ食べる?」と聞いて「食べるー」は可愛かったですね。直子も仲良く本読んでたし。それで、一つのおはぎを四分割して一口、「うーん、おいしー」ってまた泣かされました。
今日気になるのは、冒頭きみちゃんは何を見たのか?最後きみちゃんは決めたのか?常治さんはなんで急に結婚なのか?ですね。常治さんの考えは、きみちゃんに婿をもらって、やりたい事なんて余計なことを考えないように抑え込む作戦でしょうね?多分本人は悪気なく、女の幸せくらいに考えてるのでしょう。あそこで水の入った一升瓶を出してしまうマツさんは生まれながらのトンチンカンです^^。
冒頭きみちゃんが見た深野の顔。これは意外と真面目な話かもしれませんね。そこから何かを決めたのかもしれません。明日が楽しみです。

 

↓↓↓ やまと尼寺精進日記を見るならU-NEXT ↓↓↓

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告




ツールバーへスキップ