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絵付けがしたかったんや…(39話)スカーレット日記

今日もいいシーンがたくさんでした。
ちや子さん、きてくれてよかったです。周りに頼られるばかりのきみちゃんにとって唯一甘えられるお姉さんですね。家族には決して言わなかっただろう絵付けへの思いを口にして、オイオイ泣いてました。
ちや子さんがいてもかなり失礼な態度だった直子ですが、ちや子さんは直子に対して、素直になれるように琵琶湖の橋の話を面白く語っていたようでした。ちや子さんの話し方大好きです^^。きみちゃんも直子が発した言葉にひとつひとつ返事を返して、話の輪に引き入れようとしていましたね。
別れのシーンでは、完全に姉妹のようにお互いを励ましあって、頭を撫でてくれるちや子に子供のように返事をしたきみちゃんでした。
川原家でのきみちゃんは、姉というより母親のようです、直子に風呂焚きを教えるシーン。まるで大久保さんが仕事を引き継いでいるみたいでした。それが自信に繋がると考えているかのように。酔いつぶれた父には水を入れた一升瓶でOKという荒技まで伝授していました。こうして腹をくくって取り組むと家事だって楽しいことがたくさんある…と導いているようでした。
翌日は照子です。照子の気持ちも理解して。でもいつもあんな関係ですが、照子の変わらぬ愛は喜美子にとっても安心できるものの一つになっているでしょうね。


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