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朝ドラ「スカーレット」第58話 直子と草間さんが帰って来た。

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あらすじ

 
商品開発室の部屋。早出している八郎のところに喜美子が来ている。
八郎「僕にとって川原さんは女や。付き合うてもいない人を、気軽に名前で呼びとうても呼ばれへん…」
喜美子「ほな、付き合うたらええやん。喜美子ってよんで、付き合ってください!」と言い切る喜美子。

どうやら喜美子は、信作同様、八郎とも仲良く付き合いたと思っていたようで、それで名前で呼べないなら、付き合えばいいじゃないかと極端なことを言ってしまったようです。

そこで、八郎は三つの夢の話をします。一つ目は前に言った、誰かの宝物になるような作品を作ること。二つ目は、陶芸展で賞を取ること。三つ目は、好きになった人と結婚すること。好きな人との暮らし…早く結婚したいと思っていると言います。

八郎は作業を続けたいと言って、そこで話を切り上げます。
仕方なく喜美子は商品開発室の部屋を出ます。少し歩きかけますが、戻ってもう一度戸を開けようとすると、中から八郎も戸を開けようとしていました。
八郎は「見てもええですよ」と少し優しくなっていました。喜美子は遠慮気味に「ええのん?」と。
八郎は、「話が変な方にいってしまった…」と謝ります。

喜美子も、「ウチも変な方に話を…「付き合う」いうたら結婚いうんが出て来て…結婚いうんはようわからん、付き合うの先には結婚があるんですか?もれなく付いて来るんですか?」と問いかけます。
八郎は、「好きな人ができたら結婚したい..いう話です」と答え、喜美子は「好きな人…」と八郎を見つめます。見つめられた八郎は照れ臭いのか視線を外しますが、喜美子は「結婚は考えられない」と屈託無く言います。

「ほな、川原さんで」と八郎が言います。喜美子も仕方なく「そやな、川原さんで」と承諾します。
もう一度作業場に入る二人。
八郎は、「誰かに何か言われたら僕にすぐに言うてください。僕から言い返します…毎日朝夕2時間も一緒におったら…」といいます。
喜美子は「毎日来てええの?」と一転明るくなります。
八郎は、嫌なことを言われるかもしれない気遣うと、喜美子は私から言ったことですから、私が…と。最後は、二人で戦いましょう…と仲直りしました。

 

 
大野雑貨店。店のガラス戸に「閉店のお知らせ」を貼っている忠信。店の中から客と陽子が出て来てこれまでのお礼と新しいカフェのお願いをしている。
客を見送って大野夫婦、「もう、しまいやな…」としみじみ。

そこへ常治がやって来て、「やっと在庫処分始めたんかいなー」とふざけています。いつものように大野を飲みに誘って「あかまつ」に行こうとすると、その先に直子と草間が立っていました。
常治「直子!!」
直子「よっ!帰ったで」と調子がいい。
常時「あっ、草間さん…」
草間「ご無沙汰しています」
陽子が直子に駆け寄り懐かしむ。

草間家。喜美子が足早に帰って来る。家の中の草間を見て歓声をあげる「草間さんやー」。草間も「久しぶり」と懐かしむ。
座敷について、改めてお礼を言う喜美子「ほんま、すいませんでした」と。しかし、直子がいないことに気づく。直子は帰るなり自分で布団を敷いて寝てしまったらしい。

草間によると、会社に行くとすぐに「信楽に帰りたい」と泣き出したらしい。それで会社にお休みをもらって来た。帰りの汽車の中ではほっとしたのか笑っていた…と言う。

寝顔を見に行く喜美子。布団にくるまってよく寝ている直子。百合子、マツもやって来て直子を愛おしく見つめるのでした。

 

 
その晩、常治が草間を飲み屋の赤松に連れて行くと、信作などかつての教え子たちが詰め掛けた。喜美子が喧嘩をした次郎くんもいる。そして臨月近い照子と夫の敏春も。

 

 
川原家では、直子がまだ眠っている。喜美子がおにぎりを作っている。すると百合子が「お腹空いた言うてんでー」と知らせに来る。「よー寝たー」と声が聞こえる。
奥から出て来る直子「なんか食べさせて…」
喜美子「ただいまが先や」
直子「ただいま」
喜美子「おかえり、お茶漬け作ったるし、待っとき」
直子「はよしてや」と甘える。
しかし、直子は思いつめているような表情座るのでした。

 

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