朝ドラ「スカーレット」第146話 新しい目標

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あらすじ

 
ふさぎ込む武志は、喜美子に呼ばれて工房へ。
武志の作った大皿を注視すると、「パリン、パリン」と澄んだ音がする。
水を表現する釉薬にヒビが入る音だった。

「はっきり聞こえたな」興奮する武志。
武志「焼きあがって完成した思てたのに、終わってなかったんや、生きてるんやな」
喜美子「そや、生きてるで」

サニー。大野と八郎が話している。
洋子は、喜美子の陶芸教室にのめり込んで、楽しい生活を送っているらしい。
大野は、名古屋を引き払って信楽に帰っておいでと言うが、八郎は口をつぐんででしまう、
会社を辞めて戻ってくるのも、武志の負担になる…と言う。

工房で作業する喜美子と武志。
武志は、まだ大皿の音を聞いているが、もう聞こえない。
「それでも生きてるよ、作品は生き物や」と喜美子は言う。

母屋に戻ると、武志の夕飯がそのまま残っている。
武志は、横になっていて「味がしないので食べる気が起こらない」らしい。
喜美子は、「(おかあちゃんは)武志が生きていくことしか考えていない、だから生きるために食べてください」と言う。
武志は、夕飯に手をつけるがやはり進まない。それでも「…これ頑張って食べるよ」と。
喜美子「今日の予定は?」と、聞く。
武志「ご飯食べるんが今日の仕事や」と、気を取り直す。
喜美子「ほな、それが大事な今日の仕事や」

ある日、喜美子の工房に信作がやってくる。
役場の部下二人も一緒で、部下たち若手の企画のお願いで陶芸工房を回っているらしい。
企画を、一番若い女性職員がたどたどしく説明する。
女性職員「信楽で活躍している作家さんたちの作品を集めた展示会です」「陶芸家さんだけやのうて…一般の方々の作品も展示します」と。

喜美子「ほやから、みんなの陶芸展!」
女性職員「私たち、若い世代がバトンを引き継いで、生まれた街を盛り上げて行こう思いますんで、よろしくお願いいたします!」と、職員・鳥居と共に深々とお辞儀をする。

その夜。武志は夕飯をのこしてしまい、喜美子に謝る。
しかし、喜美子はどこか上の空。
喜美子は、「みんなの陶芸展」に出品する。そのために穴窯をもう一回焚くと言うのだ。
だから、智也へ作品見せにいくのは一人で行くように、と同行を断ってしまう。

武志は、喜美子の隣で「みんなの陶芸展」に出品しようか?と言うが、
喜美子「親の力借りて、出品するんか?参加するんやったら自分で言い、担当、鳥居さんと岩崎さん言うてた」と、突き放す。
武志「いつ?」
喜美子「年明けや」
武志「年明けやったら、ひとつかふたつ出来るかな…」
喜美子「う…ん」
「よっしゃ!」と言って制作に取り掛かる武志。
喜美子は嬉しそうにそれを見つめるのでした。

 

感想コメント

武志の病状が進んで、沈むことが多くなったきましたが、「みんなの陶芸展」という目標ができることで武志は頑張れるのですね。喜美子はそう仕向けたのか?自分がチャレンジするところを見せようとしただけなのか?それでも、武志が何かに没頭できるということは良かったですね。


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